DATA BASE
 
気象研究所 TOPEX/Poseidon及びERS衛星海面高度計データを組み合わせた海面高度データ
 このデー タセットは、0mから1500m深までの水温、塩分分布を、1993年以降の毎月について、緯度方向に0.3度(赤道付近)から1度、経度方向に1度の格 子間隔で収めたものです。南緯75度から北緯75度までの全球のデータを収めています。このデータは、地球科学技術総合推進機構が気象庁気象研究所と共同 作成したものです。このデータの作成にあたっては、観測データとしてWorld Ocean Database 2001やGTSPPに含まれる水温・塩分データとTOPEX/Poseidon 衛星海面高度計データを利用しました。また、解析手法としては、水温・塩分結合鉛直EOFモードを用いた3次元変分法を採用しています。この手法は、水温 の分布から統計的に塩分の分布を推定することを可能とする方法です。このデータセットは海洋の塩分分布の現実的な変動を再現したデータとして大変貴重であ り、塩分分布の気候変動に対するインパクトなどを解析するのに有効です。また、数値モデルを利用せずに観測データのみから作成したデータとして、気候変動 や温暖化予測のためのモデルを検証するデータとしても活用が可能です。
 
詳細記述
物理・化学・生物量
Variables
海面高度 アノマリ Height Anomaly (mm),
海面高度 Dynamic Height (mm)
経 度
Zonal
全球 Global, 0.5度
緯 度
Meridional
南緯 65.75 度から北緯 65.75度, 0.5度
鉛 直
Vertical
 
時 間
Temporal
3 Jan 1993 to 15 July 2001, 5-daily
データ量
Volume
 
入手元
Source
気象研究所
入手時期
Acquired
Feb, 2004
問い合わせ先
Contact
研究課題 7データ公開担当
Email: Data Originators
補足情報
Supplements
 
データ利用
利用方法
Usage
共生プロジェクト参加メンバーによる研究目的の場合に限ります。
可視化
Quick Look
LAS
ダウンロード
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WEB STAFF