宮澤泰正

更新 2018.09.28

英語による仕事

国立研究開発法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 所長代理 (海洋・大気環境変動予測応用グループ グループリーダー)

査読付論文:

森岡 優志, 美山 透, Sergey M. Varlamov, 宮澤 泰正, 古川 恵太, 遠藤 愛子, 植松 光夫, 宮崎 信之, 山形 俊男, 2017: SIMSEAの科学的基礎の確立に向けた戦略的取り組み, 日本海洋政策学会誌, 7, 133-144.

藤井 陽介, 蒲地 政文, 広瀬 直毅, 望月 崇, 瀬藤 聡, 美山 透, 広瀬 成章, 長船 哲史, 韓 修妍, 五十嵐 弘道, 宮澤 泰正, 豊田 隆寛, 干場 康博, 増田 周平, 石川 洋一, 碓氷 典久, 黒田 寛, 高山 勝巳, 2017: 日本の海洋データ同化研究-20年間の功績と今後の展望-, 海の研究, 26, PDF(15MB)

升本順夫, 津旨大輔, 郭新宇, 内山雄介, 宮澤泰正, 2017: 放射性物質の分散シミュレーションに影響を及ぼす沿海域海況変動過程とその再現性, 沿岸海洋研究, 54, 151-157.

早稲田卓爾, Adrean Webb, 清松啓司, 藤本航, 宮澤泰正, Sergey M. Varlamov, 堀内一敏, 藤原敏文, 谷口友基, 松田和宏, 吉川潤, 2016:初期検討・FS に資する海洋再生可能エネルギー資源量推定, 日本船舶海洋工学会論文集, 23, 189-198. WebGISによるデータ配信

宮澤泰正, 美山透, 郭新宇, Sergey M. Varlamov, 2015: 外洋から沿岸に向けたモデリングの取り組み, 沿岸海洋研究, 52, 131-137. 英文による内容解説 PDF(1.2MB)

内山雄介, 宮崎大, 神吉亮祐, 宮澤泰正, 2014: 日本海全域を対象としたダウンスケーリング海洋モデルによる広域海況評価 , 土木学会論文集B2(海岸工学), 70, No.2 I_451-I_455. html

内山雄介, 山西琢文, 津旨大輔, 宮澤泰正, 2014: 福島沿岸域における放射性核種の海域移行定量化を目的とした領域土砂輸送モデルの開発, 土木学会論文集B2(海岸工学), 70, No. 2 p. I_571-I_575 html

内山雄介, 石井翔大, 宮澤泰正, 石井倫生, 2013: 黒潮続流フロント域におけるサブメソスケール乱流の発生機構と混合効果, 土木学会論文集B2(海岸工学), 69, p.I_456-I_460. html

内山雄介, 山西琢文, 津旨大輔, 宮澤泰正, 石井倫生, 2013: 福島第一原発からの放射性核種の初期分散に及ぼす沿岸ジェットとメソスケール渦の影響, 土木学会論文集B2(海岸工学), 69, p.I_1051-I_1055. html

内山雄介, 石井倫生, 津旨大輔, 宮澤泰正, 2012: 福島第一原子力発電所を放出源とする放射性セシウム137の沿岸域での分散特性, 土木学会論文集B2(海岸工学), 68, 931-935. html

内山雄介, 栗山貴生, 宮澤泰正, 2012: 外洋影響を考慮した瀬戸内海周辺海域の流動再現と黒潮流路変動の効果について, 土木学会論文集B2(海岸工学), 68, 441-445. html

内山雄介, 石井翔大, 宮澤泰正, 2012: JCOPE2-ROMS多段ネスティングによる黒潮続流域でのダウンスケーリング効果の検証, 土木学会論文集B2(海岸工学), 68, 436-440. html

加納敏幸, 宮澤泰正, 伊勢谷沙織, 山崎英津子, 2011: 海流予測値と船舶での海流観測値との比較検討, 日本航海学会論文集, 124, 129-135. PDF(0.7MB)

郭新宇, Sergey M. Varlamov, 宮澤泰正, 2010: 入れ子手法による沿岸海洋モデリング, 沿岸海洋研究, 46, 113-123. PDF(1.9MB)

吉成浩志, 瀬藤聡, 奥野章, 安倍大介, 小松幸生, 宮澤泰正, FRA-JCOPEグループ, 2008: FRA-JCOPEの再現性に対するArgoデータの影響評価, 海と空, 84, 77-84. PDF(4.3MB)

灘岡和夫,鈴木庸壱,西本拓馬,田村仁,宮澤泰正,安田仁奈, 2006:広域生態系ネットワーク解明にむけての琉球列島周辺の海水流動と浮遊幼生輸送解析,海岸工学論文集,53,2,1151-1155. PDF(1.1MB)

田村仁,灘岡和夫,鈴木庸壱,宮澤泰正,三井順, 2005:沖縄・石西礁湖自然再生計画立案のための熱・物質輸送数値シミュレーション,海岸工学論文集, 52,2,1161-1165.PDF(0.6MB)

鈴木庸壱, 灘岡和夫, 宮澤泰正, 波利井佐紀, 安田仁奈, 2004: JCOPE及び沿岸域モデルを用いたサンゴ・オニヒトデ幼生広域輸送特性の把握,海岸工学論文集,51,2,1146-1150. PDF(0.8MB)

八木宏,前田利光,宮澤泰正, 2001: 海洋循環モデルを反映させた沿岸流動計算の試み, 海岸工学論文集, 48,1, 441-445. PDF(0.5MB)

著書:

宮澤泰正, 2012: シミュレーション辞典, 項目「沿岸海流」, コロナ社. html 原稿PDF(0.2MB)

報文等:

美山透、宮澤泰正、Sergey M. Varlamov, 2018: 2017年黒潮大蛇行の発生, 月刊海洋, 50, -. PDF(21MB)

宮澤泰正, 2017: オオミズナギドリと貨物船で海流を測る〜新たな観測手法がひらく海流予測の新展開〜, Blue Earth, 149, 28-31. PDF(1.8MB)

美山透、森岡優志、Sergey M. Varlamov、宮澤泰正, 2017: 沿岸海洋モニタリングのための高解像度モデルの開発-四国宿毛湾を例として-, 月刊海洋, 49, 272-277. PDF(3MB)

宮澤泰正、田中潔、福田秀樹、木田新一郎、2017: シンポジウム「震災復興に対する沿岸海洋学の貢献」のまとめ, 沿岸海洋研究, 54, 95-96.

池田元美、津旨大輔、長尾誠也、宮澤泰正、2016: 2016年度春季大会の東日本大震災・放射能汚染に関する3セッションとシンポジウム, 日本海洋学会ニュースレター, 6, 8-11. PDF(5.3MB)

堀内一敏、加納敏幸、宮澤泰正、佐藤圭二、村田暁紀、2015: 内航船舶で観測した偏流情報を用いた海流予測の高精度化, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 15. 2015A-OS2-7 PDF(0.9MB)

山下信義、宮澤泰正、山崎絵理子, 谷保佐知、2014: 東日本大震災巨大津波によるペルフルオロオクタンスルホン酸関連化合物の海洋汚染現象の解析, ぶんせき, 10, 586-590. html

宮澤泰正, 2014: 解き明かされつつある黒潮大蛇行の謎と黒潮のこれから, オーシャンニューズレター, 323. html

宮澤泰正, 升本順夫, 2012: 2011年福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の海中輸送シミュレーション, シミュレーション(日本シミュレーション学会誌), 31, 227-233. html 校正前PDF(1.9MB)

宮澤泰正, 2011: 海洋中の汚染物質輸送シミュレーション, 数学セミナー2011年12月号, 50, 46-50. 日本評論社. html PDF(1.3MB)

宮澤泰正, 2010: インド洋の波浪予測情報について, 月報Captain, 399, 2-6. 日本船長協会. PDF(0.8MB)

宮澤泰正, 早稲田卓爾, 2010: 数値海流予測:現状と将来の展望, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 10, 93-96. 2010S-OS5-3 PDF(0.7MB)

宮澤泰正, 2009: 数値海流・波浪予測情報と海運, 月刊海運, 9, 30-33. PDF(0.6MB)

宮澤泰正, 郭新宇, 清松啓司, 角田智彦, 瀬藤聡, 2009: JCOPE海洋変動予測システム -ダウンスケーリングによるスケール間相互作用の解明に向けて-, 月刊海洋, 41, 162-170. PDF(0.8MB)

宮澤泰正, 2009: JAMSTECにおける技術開発-数値海流予測システムJCOPE-, 日本深海技術協会会報, 60, 11-15. PDF(0.4MB)

宮澤泰正, 小松幸生, 瀬藤聡, 2008: 数値海況予測システムJCOPE2による黒潮・親潮混合域の再現性, 海と空, 84, 85-91. PDF(3.9MB)

宮澤泰正, 鍵本崇, 小松幸生, 瀬藤聡, Joon-Soo Lee, 郭新宇, 2008: 数値モデリングにおける東シナ海 -JCOPEを例として-, 月刊海洋, 40, 37-45. PDF(1.5MB)

宮澤泰正, 2007: 数値海流予測技術の展開−黒潮・親潮・インド洋−, 水路, 142, 22-34, 日本水路協会. PDF(0.4MB)

宮澤泰正, 2007: 海洋変動予測実験とその成果〜海中の数値天気予報〜, 検査技術, 12, 45-51. 日本工業出版. PDF(0.9MB)

宮澤泰正, 2006: 海流予測情報とその利用, 月報Captain, 375, 52-58. 日本船長協会. PDF(1.0MB)

宮澤泰正, 2006: 海流予測の展開〜黒潮の予測に挑む〜, Blue Earth, 82, 34-37. PDF(1.4MB)

宮澤泰正, 早稲田卓爾, 2005: JCOPE海洋変動予測システム -工学的利用に向けて-, 月刊海洋, 37, 644-655. PDF(1.0MB)

宮澤泰正, 鍵本崇, 郭新宇, 川尻秀之, 佐久間弘文, 山形俊男, 2005: JCOPE海洋変動予測システムとその展開, 月刊海洋, 37, 263-269. PDF(1.0MB)

宮澤泰正, 2004:日本近海の海洋変動予測システム: Frontier News Letter, 24, 2-3, 2004. HTML

宮澤泰正, 山形俊男, 2003: JCOPE海洋変動予測システム, 月刊海洋, 33, 881-886. PDF(0.45MB)

宮澤 泰正, 郭 新宇, 章 若潮, 前田 健, 山形 俊男,2002: 日本近海予測システム, 02' 海洋学におけるデータ同化, 日本海洋科学振興財団, 157-167.

宮澤泰正, 地球フロンティア研究システムJCOPEグループ,2001: 渦解像モデルによる黒潮シミュレーション, 月刊海洋, 31, 656-663.

宮澤泰正, 2000: 日本沿海予測可能性実験(J-COPE) -渦解像黒潮モデルの開発-, Frontier News Letter, 12, 4-5.

宮澤泰正, 郭新宇, 福田久, 山形俊男, 1999: JCOPEモデルについて, '99海洋学におけるデータ同化,日本海洋科学振興財団, 37-54.

宮澤泰正, 和田聖治, 木場正信, 高橋康夫, 1998: 海洋大循環モデルに対する最適制御手法を用いたデータ同化, 三菱総合研究所所報, 32, 44-65.

宮澤泰正, 木場正信, 大石みち子, 1996: 並列計算に適した海洋大循環モデルの開発 -海洋大循環シミュレーション- , 三菱総合研究所所報, 30, 114-143.

口頭発表等:

海洋モデルにおけるアンサンブルデータ同化手法の比較検討, 2018年度日本海洋学会秋季大会, 09/27, 2018, 東京.

GCOM-W等を利用した海洋モデルの利用実証と今後の取組みについて, GCOM-W(しずく)の成果と後継ミッションの利用展望ワークショップ, 04/28, 2017, 東京. (招待)

海洋・大気変動予測とその社会的応用, 防衛装備庁シンポジウム, 11/15, 2016, 東京. (招待)

オオミズナギドリと貨物船で海流を測る〜新たな観測手法がひらく海流予測の新展開〜, 第200回横浜研究所地球情報館公開セミナー, 6/18, 2016, 横浜. PDF(0.5MB)

最近のJ-COPEの取り組み, 2016年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「海洋データ同化20年の歩みと今後の展望」, 3/18, 2016, 東京. (招待)

気象衛星ひまわり8号の海面水温データ同化による高精度海洋モデル初期値の作成とそれによる予測, 平成27年度地球シミュレータ利用報告会, 3/11, 2016, 東京. ポスター (PDF, 10MB)

縁辺海の変動予測に向けた取り組み, 日本を取り囲む陸海結合システムの解明に向けて, 北海道大学 低温科学研究所 共同研究シンポジウム, 12/18, 2015, 札幌. (招待)

原子力発電所からの放射性物質の漏洩を想定した海洋拡散シミュレーション手法の構築 (2) −関東・東海モデル−, 海洋放射能汚染緊急対応予測モデルに関するワークショップ, 5/22, 2015, 福島. (招待)

海の中にも天気がある−里海との豊かな共生をめざして, アプリケーションラボシンポジウム「季節を読む -予測科学の最前線-」, 5/9, 2015, 東京. (招待)

海洋再生可能エネルギー資源量評価のための海流・潮流推算, 2015年度日本海洋学会春季大会, 3/24, 2015, 東京. 要旨 (PDF, 0.2MB)

海流予測とSIMSEA, 東京大学大気海洋研究所学際連携研究ワークショップ(第2回)「先端科学技術に基づく海洋・地球情報の学際的・超学際的展開 -SIMSEA(Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia)推進に向けてー」, 3/9, 2015, 東京. (招待)

海況予測における衛星観測データの利用, 海洋と宇宙の連携推進シンポジウム「海洋状況認識に有効な宇宙技術」, 3/5, 2015, 東京. (招待)

地球環境変動と日本の海, 石油学会 第45回装置研究討論会, 12/18, 2014, 東京. 要旨PDF(0.3MB) (招待)

日本周辺海域の内部潮汐シミュレーションその2, 2014年度日本流体力学会年会 海洋・海域セッション, 9/17, 2014, 仙台.

地球科学特別講義:海洋数値モデリング入門, 愛媛大学理学部・理工学研究科, 9/8-9/9, 2014, 松山. (招待)

東日本大震災巨大津波によるPFOS関連物質の海洋負荷量の推定と動態予測, 2014年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「南極海・北極海を含めた全球レベルでの外洋汚染状況調査報告シンポジウム」, 3/26, 2014, 東京. (招待)

外洋から沿岸に向けたモデリングの取り組み, 2014年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「沿岸高解像モデルの現在と未来(1) 沿岸海洋物理現象の再現に向けて」, 3/26, 2014, 東京. (招待)

日本南岸の気象海象, 2013年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「海洋再生可能エネルギーの実現に向けて」, 9/21, 2013, 札幌. (招待)

日本周辺海域の内部潮汐シミュレーション, 2013年度日本流体力学会年会 海洋・海域セッション, 9/14, 2013, 小金井.

太平洋海況情報講習会, 宍喰漁業協同組合, 5/27, 2013, 海陽町. (招待)

高解像度観測・モデリングと海洋変動の予測可能性, 2013年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「ポスト「京」に向けた計算科学としての海洋学の展望」, 3/25, 2013, 東京. (招待)

海洋からの俯瞰:モデル・同化の展開, 2012年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「海洋と宇宙の連携:新海面高度計と新たな海洋観測・モデルの展開に向けて」, 9/14, 2012, 静岡. (招待)

福島第一原子力発電所からの海洋へのセシウム137直接漏洩量の推定, 東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に関する技術ワークショップ, 発表資料 7/23, 2012, 東京. (招待)

福島沖セシウム137拡散モデルのパラメータ推定, 2012年度日本海洋学会春季大会, 3/27, 2012, つくば.

福島沖セシウム137拡散モデルのパラメータ推定, 公開ワークショップ「福島第一原子力発電所事故による環境放出と拡散プロセスの再構築」 , 03/06, 2012, 東京. (招待)

福島県沖における海域モニタリングについて〜観測とシミュレーション〜, 2011年度 海洋研究開発機構 横浜研究所 一般公開 サイエンスカフェ, 11/26, 2011, 横浜.

アンサンブルカルマンフィルターによる黒潮変動推定(II), 2011年度日本海洋学会秋季大会, 9/27, 2011, 福岡.

JCOPE再解析, 第15回海洋データ同化夏の学校, 8/23, 2011, むつ. (招待)

海流予測の現状と展望, 船陸間通信と運航支援に関するシンポジウム, 6/17, 2011, 東京. (招待)

日本沿海予測可能性実験(JCOPE)の再解析データ, 日本地球惑星科学連合2011年大会, 5/27, 2011, 千葉.

船舶データ同化に適した海流予測システムの開発, 2011年度日本船舶海洋工学会春季講演会, 5/20, 2011, 福岡.

アンサンブルカルマンフィルターによる黒潮変動推定, 2011年度日本海洋学会春季大会, 3/25, 2011, 柏. (大会中止により要旨掲載のみ)

海中天気予報の水産利用に向けて, 平成22年度和歌山県水産技術成果発表会, 2/22, 2011, 紀伊田辺. (招待)

黒潮の変動予測とDONETの圧力観測, 海底地殻変動と津波に関するシンポジウム 「海の先端技術で測る−海底地殻変動・津波−」, 1/18, 2011, 東京. (招待)

気候変化の時代に生きる-今海はどうなっているか?, 2010年度上田高等学校PTA研修講演会, 10/16, 2010, 上田. 要旨 (PDF, 0.2MB) (招待)

現場観測データと黒潮変動:FRA-JCOPE2データの解析 その2, 2010年度日本海洋学会秋季大会, 9/8, 2010, 網走.

海と私たちの生活の思わぬ繋がり-気候変化の時代に生きる-, 2010年度上田高等学校関東同窓会総会, 7/3, 2010, 東京. (招待) PDF(3.1MB)

数値海流予測:現状と将来の展望, 2010年度日本船舶海洋工学会春季講演会, 6/8, 2010, 東京. (招待)

現場観測データと黒潮変動:FRA-JCOPE2データの解析, 2010年度日本海洋学会春季大会, 3/28, 2010, 東京.

FRA-JCOPE2再解析データの作成, 2009年度日本海洋学会秋季大会, 9/28, 2009, 京都.

JCOPEにおける河川流入モデル, 2009年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「陸域と海洋の相互作用-海から陸・陸から海へ-」, 9/25, 2009, 京都. (招待)

現代海洋学への誘い, 2009年度長野県上田高等学校社会講座, 9/17, 2009, 上田. (招待)

渦解像再解析データに対する水産試験機関現場データ同化の効果, 第13回海洋データ同化夏の学校, 8/25, 2009, むつ.

海流予測「海の天気予報」の実現とその展開, 海洋政策研究財団・第60回海洋フォーラム, 5/19, 2009, 東京. html (招待)

数値海流予測システム「海中天気予報」の応用について, 会津大学・JAMSTEC連携講演会, 3/19, 2009, 会津若松. (招待)

データ同化感度実験:縁辺海と外洋, 2008年度日本海洋学会秋季大会, 9/26, 2008, 呉.

数値海流予測システムの応用について, JAMSTECアプリケーションラボ シンポジウム 「気候研究からのイノベーション創出―経済・社会の持続的発展に向けて―」, 8/6, 2008, 東京. (招待)

JCOPEモデルでの予測の現状, 東京大学海洋研究所共同利用研究集会「駿河湾・相模湾の生態系に対する気象と黒潮変動の影響」, 6/26, 2008, 東京. 要旨 (PDF, 0.6MB) (招待)

数値海況予測システムJCOPE2を用いた再解析データ作成, 2008年度日本海洋学会春季大会, 3/27, 2008, 東京.

JAMSTEC数値海流予測システムについて:東シナ海への応用, 第4回大村湾環境資源研究報告会, 3/14, 2008, 長崎. (招待)

海洋生態系と海洋炭素循環, 第3回海洋バイオマスシンポジウム, 3/12, 2008, 東京. (招待)

数値モデリングにおける東シナ海 -JCOPEを例として-, 2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「東シナ海における観測のこれからについて」, 9/29, 2007, 那覇. (招待)

数値海況予測システムJCOPE2における海況再現, 2007年度日本海洋学会秋季大会, 9/28, 2007, 那覇.

数値海況予測システムJCOPE2による親潮・混合域の再現性, 東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター研究集会(大槌シンポジウム)「親潮〜混合域の観測研究-最新手法の成果と利用-」, 8/29, 2007, 大槌.

数値海流予測システム(「海の天気予報」)の利用可能性について, 地球シミュレータシンポジウム, 7/5, 2007, 会津若松. (招待)

JCOPE海洋変動予測システムによる黒潮大蛇行の予測実験, 気象庁・地球環境フロンティア研究センター研究懇談会第1回会合, 10/31, 2005, 東京. (招待)

海洋変動予測システムから見た2004年黒潮大蛇行の形成過程 -続報-, 2005年度日本海洋学会秋季大会ポスターセッション, 9/28, 2005, 仙台. PDF(4.1MB)

モデルの改編と今後の展開, シンポジウム「海況予測の現状と課題〜水産試験研究機関の現場データとJCOPEの統合に向けて〜」, 2005年度日本海洋学会秋季大会, 9/27, 2005, 仙台. (シンポジウム開催報告) (招待)

海流予測の展開, 第36回横浜研究所地球情報館公開セミナー, 8/20, 2005, 横浜. PDF(5.6MB) (招待)

JCOPE海洋変動予測システム-性能と予測限界-, FRA-JAMSTEC/FRCGCジョイントシンポジウム「JCOPEの漁海況予報への展開に向けて」, 4/26, 2005, 横浜. (シンポジウム開催報告) (招待)

海洋変動予測システムから見た2004年黒潮大蛇行の形成過程, 2005年度日本海洋学会春季大会ポスターセッション, 3/29, 2005, 東京. PDF(0.6MB)

日本沿海予測可能性実験 -プロダクトの多様な応用に向けて-, シンポジウム 「海洋観測とモデルの統合化:現状と今後の戦略的推進」,2005年度日本海洋学会春季大会, 3/27, 2005, 東京. (招待)

日本沿海予測可能性実験 -黒潮流路変動予測(2002-2004)-, 2004年度日本海洋学会秋季大会ポスターセッション. 9/24, 2004, 松山. PDF(0.7MB)

日本沿海予測可能性実験, シンポジウム 「海の天気予報の実現を目指して」, 2004年度日本海洋学会秋季大会, 9/23, 2004, 松山. (招待)

JCOPE海洋変動予測システムとその展開 -水産総合研究センター交付金プロジェクト「太平洋およびわが国周辺の海況予測モデルの開発」, 第10回海洋データ同化夏の学校, 8/27, 2004, むつ.

黒潮研究者から見た地球温暖化現象, 神奈川県立柏陽高校スーパーサイエンスハイスクール講師, 6/14, 2003, 横浜. PDF(4.2MB), a computer program (perl and gnuplot on Linux) (招待)

日本沿海予測可能性実験 -統合的な予測システム-, 気象庁海洋気象課合同談話会, 5/14, 2003, 東京. (招待)

外洋予報モデルの現状と将来展望−沿岸域の海況予報に向けて−, 第4回東京湾シンポジウム, 2/22, 2003, 横浜. (招待)

日本近海予報システム, 第8回海洋データ同化夏の学校, 8/23, 2002, むつ.

渦解像モデルによる黒潮シミュレーション, シンポジウム「海洋モデリングの新世紀 -さらなる発展には何が必要か-」2001年度日本海洋学会春季大会, 3/31, 2001, 東京. (招待)

日本沿海予測可能性実験-渦解像モデルの開発-, 2000年度日本海洋学会秋季大会, 9/28, 2000, 福岡.

JCOPEモデルに対するデータ同化, 1999年度日本海洋学会秋季大会, 9, 函館.

JCOPEモデルについて, 第5回海洋データ同化夏の学校,8/5, 1999, むつ.

強風による黒潮の減速 -双方向ネスティングモデルによるシミュレーション-, 1998年度日本海洋学会秋季大会, 9, 1998, 京都

受託研究:

「情報基盤における科学データの収集・整理・解析と予測システムの構築」、笹川平和財団、平成28年度-平成31年度

「情報基盤における科学データと予測システムの検討」、笹川平和財団、平成27年度

「衛星データの海洋モデルへの適用と利用実証」、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、平成27年度-平成30年度

「海洋エネルギー技術研究開発・海洋エネルギー発電技術共通基盤研究(ポテンシャル推定)」、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成26-27年度. WebGISによるデータ配信 / ウェブメディア EMIRA記事 「海流発電への影響は?来る黒潮の大蛇行」 2017/09/25

「海流・潮流再解析データ作成(トカラ海峡)」, 東京大学(「風力等自然エネルギー技術研究開発・海洋エネルギー技術研究開発・海洋エネルギー発電システム実証研究」、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成25-27年度).

「波浪および海流・潮流再解析データ作成」, 東京大学(「風力等自然エネルギー技術研究開発・海洋エネルギー技術研究開発・海洋エネルギー発電システム実証研究」、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成23-25年度).

「漂流ブイによる海流データ取得」, 株式会社三菱総合研究所(「海流予測情報を利用した省エネルギー型船舶運航システムの研究開発」、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成19-20年度) 2009.03.17 納品.

「SEA-WP海域における広域沿岸生態系ネットワークと環境負荷評価に基づく保全戦略」, 東京工業大学(環境省地球科学総合推進費F-082) 2008.04.01-2011.03.31.

共同研究:

「河川水流入を考慮した海洋モデリングの高度化」, 京都大学 総合生存学館 総合生存学専攻, 2014.08.01-2017.03.31

「外洋影響を考慮した瀬戸内海全域における広域流動の動態解析と内湾環境保全戦略」, 神戸大学工学研究科市民工学専攻 2011.08.10-2014.03.31

「海況予測システムを利用したまぐろ類分布域推定手法の開発に関する研究」, 独立行政法人水産総合研究センター・社団法人漁業情報サービスセンター 2009.08.03-2011.03.31.

「紀伊半島周辺海域における数値漁海況予測可能性実験」, 和歌山県, 2008.04.01-2012.03.31.

「高解像度海洋大循環モデルを用いた黒潮続流の予測可能性と水塊過程に関する研究」, 東海大学海洋学部, 2008.04.01-2011.03.31

「漁海況予測及び水産資源変動予測のための海況予測システムの高精度化と魚類等輸送予測モデルの高度化に関する研究」, 独立行政法人水産総合研究センター, 2007.04.01-2011.03.31.

「海況予測システムを利用したマグロ類資源管理手法の開発に関する研究」, 独立行政法人水産総合研究センター・社団法人漁業情報サービスセンター 2007.04.01-2009.03.31.

「海流予測を活用した船舶運航支援システムの開発」, 株式会社MTI, 2005.08.01-2006.03.31.

「太平洋およびわが国周辺の海況予測モデルの高度化と魚類生態モデルとの結合化に関する研究」, 独立行政法人水産総合研究センター, 2004.04.01-2007.03.31. JCOPE海洋変動予測システム使用の手引き 20 05.05.13 [PDF,8.2MB]

乗船観測:

淡青丸KT-08-32研究航海 [PDF,0.3MB], 海洋研究開発機構, 2008.12.05-2008.12.12.

報道発表:

過去20年の海流変動は日本にやってくるシラスウナギの数を減らしていた , 海洋研究開発機構, 2018.04.12.

黒潮親潮ウォッチ 2018/04/12   環境展望台 2018/04/12   日刊水産経済新聞 2018/04/16   科学技術振興機構 サイエンスポータル 2018/04/20

サイエンスジャーナル 2018/04/28   株式会社科学新聞社 2018/05/02   科学雑誌 Newton 2018年7月号 2018/05/26   産経新聞 2018/06/04

謎解き解説 2018/06/04   講談社ブルーバックス 2018/07/20


オオミズナギドリと内航貨物船がとらえた津軽暖流の渦〜新たな観測手法がひらく海流予測の新展開〜, 海洋研究開発機構, 2015.12.03.

マイナビニュース 2015/12/04   livedoor NEWS 2015/12/04   「シミュレーション結果を検証・改善する知恵」 海の研究者ブログ記事 2015/12/07

日刊工業新聞 2015/12/08   ASCII.jp 2015/12/10   黒潮親潮ウォッチ 2015/12/11   内航海運新聞 2015/12/14   電気新聞 2016/01/14

社会活動等:

クラウドファンディング「【完結編】国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」」 「スパコンで過去から未来を予測する海流スペシャリスト」 2018/09/12.

産経新聞コラム「ソロモンの頭巾」 「海洋機構の黒潮研究 謎多き大蛇行の予測に成功」 2018/06/27.

ウェブメディア EMIRA記事 「海流発電への影響は?来る黒潮の大蛇行」 2017/09/25.

一般社団法人海洋エネルギー資源利用推進機構 資源量等需給予測 WG 長, 2016年6月1日-2018年5月31日.

笹川平和財団海洋政策研究所「温暖化・海洋酸性化の研究と対策に関する専門家会合」委員, 2015年11月12日, 2016年1月18日.

日本学術会議 地球惑星科学委員会 SCOR分科会 SIMSEA小委員会委員, 2015年7月24日-2017年9月30日.

神奈川県 浮沈式浮魚礁流失に係る原因究明に関する専門家検討委員会 委員, 2015-2016年度.

愛媛大学 理学部 非常勤講師, 2014年9月8-9日. はじめに [PDF,3MB], 第1回 モデルとは何か [PDF,0.3MB], 第2回 海洋数値モデルの概要 [PDF,1.6MB], 第3回 海洋数値モデルの構築 [PDF,1.9MB], 第4回 海洋数値モデル結果の解析(1) [PDF,5.8MB], 第5回 海洋数値モデルの計算手法 [PDF,0.9MB], 第6回 海洋数値モデル結果の解析(2) [PDF,1.9MB], 第7回 モデルの最適化:データ同化 [PDF,2.5MB]

NHKスペシャル取材協力 「シリーズ深海の巨大生物 伝説のイカ 宿命の闘い」 2013/07/27.

和歌山県 水産業振興対策審議会 委員, 2018年7-8月, 2018年1-2月, 2015年6-8月, 2014年7-8月, 2013年10-11月.

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 海洋・宇宙連携委員会 海上安全/海洋再生可能エネルギーグループ委員, 2013年度-.

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 海洋観測ミッションA Coastal and Ocean measurement Mission with Precise and Innovative Altimeter (COMPIRA)委員会委員, 及び沿岸予測コアグループ委員, 2013年度-.

日本海洋学会和文論文誌 「海の研究」 編集委員, 2013年度-.

日本海洋学会 , 東日本大震災対応ワーキンググループ , 2011年度-2012年度.

独立行政法人宇宙航空研究開発機構 海面高度計技術検討部会委員, 2010年度-2012年度.

独立行政法人宇宙航空研究開発機構 海洋・宇宙連携委員会 海運・海洋セーフティ分科会委員, 2010年度-2012年度.

独立行政法人海洋研究開発機構 掘削安全委員会 強潮流下ライザー掘削検討部会委員, 2009年度.

国立大学法人東京工業大学 情報理工学研究科 情報環境学専攻 連携准教授, 2007年10月-2009年3月.

社団法人 研究産業協会 エネルギー・地球環境委員会 副委員長, 2003年度-2005年度.

東京工業大学 情報理工学研究科 情報環境学専攻 非常勤講師, 2002年度-2006年度.

受賞:

平成27年度研究開発功績賞(「JCOPE研究チーム」として), 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2016.04.01

平成27年度社会貢献功績賞(「黒潮親潮ウォッチプロジェクト」として), 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2016.04.01

平成19年度社会貢献功績賞(「日本沿海予測可能性実験グループ」として), 独立行政法人海洋研究開発機構, 2008.04.01

平成19年度業績表彰, 独立行政法人海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター, 2008.03.16

平成18年度水路技術奨励賞, 財団法人日本水路協会, 2007.03.16

学歴:

博士(理学)、海洋物理学、東京大学、2005年

修士、数理工学、京都大学、1992年

学士、数理工学、京都大学、1990年

連絡先:

〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25
国立研究開発法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ
宮澤泰正

電話: 045-778-5518(直通), ファックス: 045-778-5496
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