2006年度日本生態学会関東地区会 総会・シンポジウムのお知らせ

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たくさんのご参加ありがとうございました

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ポスター
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関東地区会では以下のとおり、2006年度地区総会と公開シンポジウム(海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター 共催)を開催いたします。今年度のシンポジウムは、「陸域生態系観測の現在と未来〜スケールと技術の壁を超えて」と題し、観測技術と調査区網の拡充によりスケールアップが進む野外観測手法と、人工衛星の開発技術やセンサー能力の向上によりスケールダウンが進むリモートセンシング手法の現状における接点と、今後の協働による陸域生態系観測におけるブレークスルーの可能性を探っていきたいと考えています。本シンポジウムは、一般の方もご参加いただけますので、お誘いあわせの上ご参加ください。なお、座席数に限りがありますので参加申し込み先着150名まで受付とさせていただきます(下記参照)。
   
場所: 海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂(横浜市金沢区)
(地図・交通:http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/access/yokohama/index.html
日時: 2007年2月18日(日)
12:00−12:45 地区総会(会計報告、予算案、活動計画 など)
13:30−17:30 公開シンポジウム(13:00開場)
公開シンポジウム「陸域生態系観測の現在と未来〜スケールと技術の壁を超えて」
13:30 開会の挨拶 和田英太郎(地球環境フロンティア研究センター)
13:40 趣旨説明 石井励一郎(地球環境フロンティア研究センター)
14:00 「野外調査・実験による観測からのスケールアップについて」
中静透(東北大学)
14:50 「衛星観測と地上を結ぶ現地観測」
本多嘉明(千葉大学)
15:40 休憩20分
16:00 関連分野のコメント
生理生態学から 半場祐子(京都工芸繊維大)
動物生態学から 高槻成紀(東京大)
予測モデリングから 加藤知道(地球環境フロンティア研究センター)
16:50 総合討論
17:30 閉会
 

参加ご希望、お問い合わせは氏名、連絡先(住所・所属・e-mail)を明記の上、2月9日までに下記シンポジウム事務局までお願いいたします。

〒 236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター・生態系変動予測研究プログラム
Tel/Fax: 045-778-5674/5706
e-mail: esjkanto@jamstec.go.jp