地球環境フロンティア研究センターは、COP10が開催されている会場La
Rural において、展示に参加しました。陸上の炭素循環、中国での降水量の変化、地球温暖化による黒潮流速の変化、地球シミュレータを利用した最新の温暖化実験の結果等、科学的知見を研究する最先端の研究機関としての、地球環境フロンティア研究センターの取り組みを紹介しました。
実際に異常気象を体験しており、ダイポールモードのことについて関心がある、セイシャルの気象関連機関のディレクター、気候変動と極端現象についての研究を行っているオランダの世界自然保護基金の担当者、自然科学の応用研究と対応策、森林、エルニーニョなどのシミュレーションに興味があるペルーの気候変動プログラムのディレクター、地球シミュレータの研究結果を求める経済協力開発機構(
OECD)の気候変動担当、日本の地球温暖化に対する取り組みに興味があるドイツの環境担当議員など、機関や政府関係者をはじめとし、大変多くの方々が展示ブースを訪れました。 |