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最終更新日: 2009年1月22日

2008年に印刷された論文リスト(和文誌)


査読あり

上原恵,鈴木力英,近藤昭彦 (2008)
冬の季節風吹き出し時におけるGPS可降水量の日本海岸と太平洋岸のコントラスト
天気,55,581?589.

小林秀樹 (2008)
針葉樹における分光反射率と葉面積指数の関係:森林の三次元構造とクランピングの影響
日本リモートセンシング学会誌,28, 4, pp.350-356.

酒井 秀孝,鈴木 力英,近藤 昭彦 (2008)
衛星データによる近年の東シベリアにおける植生変化のシグナル抽出
水文・水資源学会誌,21,50-56.

佐藤永 (2008)
生物地球化学モデルの現状と未来, 静的モデルから動的モデルへの展開
日本生態学会誌 58(1), 11-21.

本井達夫, 鬼頭昭雄, 緑川貴, 荒川理, 笹井義一, 陳永利 (2008)
大地形の変遷と気候変動
地学雑誌

査読無し

石井励一郎 & 和田英太郎(2008)
モデルとシミュレーションと検証と─新しい生態系の変動予測から
科学, 78, 1142-1147.

伊勢武史, 和穎朗太 (2008)
炭素循環を介する気候変動と陸域(植生・土壌)生態系のフィードバック ― グローバルな炭素循環と高緯度地域の重要性 ―
月刊「地球」 30:230-239

加藤知道 (2008)
東アジアの年間炭素収支のレビュー.「長期生態系モニタリングモニタリングの現状と課題 −温暖化影響と生態系影響−」
CGERレポート. CGER-M019-2008, 47-50.

佐々木英治, 笹井義一, 川原慎太郎, 升本順夫 (2008)
全球渦解像海洋シミュレーションの概要と可視化
可視化情報学会誌, 28, 168-173.

増田良帆, 山中康裕, 笹井義一, 藤井賢彦 (2008)
海洋大循環モデルによる年間5000万トン注入ケースのシミュレーション
海洋理工学会誌, 14, 81-87.

和田英太郎 (2008)
流域の健康診断:最近の動向と琵琶湖―淀川水系
環境と健康、13-23, vol.2(1), Environment and Health,健康財団グループ

和田英太郎 (2008)
次世代の環境科学と安定同位体精密測定法
流域環境評価と安定同位体、永田、宮島編、p1-9, 京大出版会.


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