海洋研究開発機構 地球ダイナミクス領域公開シンポジウム 「地球大変動 II  地殻大変動を引き起こす地球深部の巨大運動が見えてきた!」

※お知らせ
・定員に達しましたので参加受付を終了させて頂きました。(2014年1月26日)
・阪口 秀は都合により、堀 高峰に変更になりました。(2014年1月21日)

開催概要

私たちの住む大地は、世界でもまれな地震帯・火山帯にあります。日本列島には、なぜこのような激烈な「変動」がおこるのでしょう? 地表でみえる大地の変動や、地震発生のしくみは、いったい、どこまでわかっているのでしょう?

そして、それらの変動を引き起こす、究極の地球深部のしくみや動きは、どこまでわかってきたのでしょう? 地球とその変動帯に暮らす私たちが、大地をよりよく知り、そして地球と賢く向き合うため、IFREEの研究成果を紹介し、参加者の皆さんとともに考えます。

第2回目となる今回のシンポジウムは、第一部で、東北地方太平洋沖地震に代表される巨大地震発生のしくみや、それに付随して起きる地殻変動の特徴について、最新の成果を紹介します。さらに、第二部では、このような巨大地震や地球表層の大変動を引き起こす、地球深部のマントルやコアのしくみや動きが、どこまでわかってきたのかを解説します。巨大災害が、そもそも地球深部の変動の結果であることなどを、掘削や探査の成果と併せて解説します。

日時:
2014年2月8日(土)13:00〜17:30(開場12:30)
会場:
建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)【会場地図
入場料:
無料(事前登録制)  
主催:
独立行政法人海洋研究開発機構
総合司会:
上柳昌彦氏(ニッポン放送アナウンサー)