採用情報

TOP> 採用情報

公募要項
募集職種 及び
募集人数
研究職、技術研究職、もしくは、ポスドク研究員  2名
  ※本職種は奨学金返還免除職です。
募集分野
下記のいずれか (選択し、応募書類に明記のこと)
1. 地球の進化と変動に関わる地球表層・内部現象のモデリング研究
2. 海底/海域の地球物理観測/データ処理解析による地球表層/内部情報の抽出
応募資格
研究職:採用時に博士号を有する者。自立した研究者として研究計画の立案、遂行に十分な能力を有し、当該分野において世界をリードする研究業績が期待される者。
技術研究職:採用時に博士号を有する者、もしくは同等以上の能力を有する者。研究技術開発、技術革新などで顕著な業績が期待される者。
ポスドク研究員:採用時に博士号を有し(採用日までに取得可能な者を含む)、博士号取得後5年以内の者。研究を自主的に遂行し、本人の研究資質を向上させることが期待される者。
 
国籍、性別、年齢を問いません。
勤務地
独立行政法人海洋研究開発機構
    横須賀本部 (神奈川県横須賀市夏島町2-15) または
    横浜研究所 (神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
雇用形態
(1)任期制職員
    <原則として、各職種の任期は下記の通り>
    研究職:1回の任期を最長5事業年度までとし、通算雇用継続期間は5事業年度を限度とします。任期終了時までに主任研究員(通算雇用継続期間は10事業年度)への昇格選考あり。
    技術研究職:1回の任期を最長3事業年度までとし、契約更新を可能とします。ただし、通算雇用継続期間は6事業年度を限度とします。任期終了時までに、同一もしくは上位階層の公募選考に合格した場合、新規契約を締結する。
    ポスドク研究員:1回の任期を最長1事業年度までとし、契約更新を可能とします。ただし、通算雇用継続期間は3事業年度を限度とします。
(2)裁量労働制を導入
(3)年度毎に評価有
処遇等
(1) 給与:能力等を考慮の上、当機構の規程による
<参考>
ポスドク研究員:年俸440万〜520万円
研究職・技術研究職:年俸520万〜700万
(2) 赴任旅費:当機構の規程により支給
(3) 各種保険等:科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金、基金・雇用保険、労働者災害補償保険等
(4) 社宅制度:あり (ポスドク研究員は対象外)
(5) 通勤手当:当機構の規程により支給
(6) 賞与、退職金:なし
(7) 休日及び休暇:土日祝祭日・年末年始、その他当機構が指定する日
(8) その他:職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会加入制度
応募方法
応募書類(指定様式なし)
1. これまでの研究・業務の概要と採用後の研究・業務に対する抱負1通(A4用紙1−2枚程度)。応募する職種と分野(1〜2)を明記のこと。
2. 履歴書1通(連絡先E-mailアドレス記載のこと)
3. 論文リストおよび主要論文(5編以内)のコピー
4. 推薦書1通(推薦者より直接提出先宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。
提出方法:簡易書留による郵送。郵送以外は受付けません。
提出先:
〒237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2-15
独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部支援第1課 人事担当宛
(封筒の表に地球内部ダイナミクス領域 研究員応募」と朱書きのこと)
応募締切 平成22年3月31日(水) 必着
選考・採用について
公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。
面接は平成22年4月下旬を予定しています。
配属となる研究チームは、選考後に相談の上、決定します。
着任は平成22年6月1日と致しますが、具体的には選考後に相談の上、決定することと致します。
注意事項
提出書類に不備がある場合、受理しないことがあります。
提出書類は一切返却しませんが、個人情報保護法に基づき厳正に管理し、採用選考終了後には適切に取り扱い、責任を持って破棄いたします。
採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
応募後に辞退される場合は、辞退届を提出して下さい。
問い合わせ先
独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部 支援第1課 人事担当
電話:046-867-9598  Fax:046-867-9372
E-mail:rsd-jinji@jamstec.go.jp

前ページへ戻るページのトップへ戻る

IFREE Copyright(C)2004 All Rights Reserved