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気候変動観測研究
海洋上層を広域・継続的に観測する観測システムを開発して、海洋を主体とする数年〜数10年規模の気候変動のメカニズムの解明研究を行う。具体的には、
- 西太平洋の熱帯域と東部熱帯インド洋(10°N〜10°S、90°E〜160°Eの海域)に設置する海面係留ブイネットワークおよび主に北西太平洋に投入する自動昇降型漂流ブイ(Argoフロート)からなる総合観測システムにより、海洋上層の水温・塩分を広域的・リアルタイム・継続的に測定する。
- 「エルニーニョ・南方振動」の予測精度を高め、「北太平洋10年規模変動」、「インド洋双極変動」等の仮説を検証するために、観測データの解析を行う。
- 観測システムを国内外の関係機関と連携して展開する。
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