観測装置・設備

ミア(MIA:Minangkabau International Airport) ・Xバンドドップラーレーダー ・地上気象観測装置 ・スカイビューカメラ ティク(Tiku)   ・Xバンドドップラーレーダー ・地上気象観測装置 スルポン(Serpong)  ・Cバンドドップラーレーダー ・地上気象観測装置 ポンティアナ(Pontianak)、マナド(Manado)、ビアク(Biak)  ・ウィンドプロファラ ・地上気象観測装置 タビン(Tabing)   ・レーウィンゾンデ ・地上気象観測装置 ・同位体観測 シベル(Siberut)  ・レーウィンゾンデ ・地上気象観測装置 ・同位体観測 ・GPS受信機

NAME LON LAT HEIGHT
MIA100.30E0.79S5m
Tiku99.92E0.40S3m
Serpong106.70E6.40S46m
Pontianak109.37E0.00S1m
Manado124.93E1.55N90m
Biak136.10E1.18S15m
Tabing100.35E0.88S2m
Siberut99.20E1.58S7m

観測データ公開

       ミア          - Xバンドドップラーレーダーのリアルタイム画像
                       - ミア-Xバンドドップラーレーダーの過去の画像
                       - MIA-XDRデータ・雨量計統合降水量データ
                         [統合・解析システム(DIAS)]
                       - 地上気象データ(AWS)
      
スルポン - Cバンドドップラーレーダーのリアルタイム画像 - スルポン-Cバンドドップラーレーダーの過去の画像
ポンティアナ - ウィンドプロファイラデータ - 地上気象データ(AWS)
ビアク - ウィンドプロファイラデータ - 地上気象データ(AWS)
マナド - ウィンドプロファイラデータ
ティク - 地上気象データ(AWS)
シベル - 地上気象データ(AWS)
HARIMAU observation is conducted by HARIMAU (Hydrometeorological Array for ISV-Monsoon Automonitoring) project. Please contact to the following person if you are interested in the data obtained in this project.
Contact person: 山中 大学

When using the data or publishing papers related, please refer to the name of the project and/or put the acknowledgement, such as "HARIMAU data is provided by Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)". We would also appreciate receiving a copy of the relevant publication. Thank you!




観測キャンペーン

HARIMAU2006

目的:
・西スマトラに気象レーダーの設置・移設。
・雲・降水システムの日変化及び季節内変動の実態の把握。

そして、日変化が季節内変動から受ける影響、またその逆(日変化が季節内変動に及ぼす影響)の解明を目指しています。
これらを達成するために、気象・大気レーダー、レーウィンゾンデの同時集中観測を乾季の終わりから雨季に当たる10月から11月にかけて行いました。
また、これはインド洋で行われるMISMO観測と連携した計画でもあり、MJOによる雲・降水システムを東西の広域で捉えることも目的としています。


期間:2006年10月26日~11月27日

場所:スマトラ島西部(MIA, Tiku, Siberut, Tabing (下図参照))




集中観測のブログ


HARIMAU2007

目的:
・雨季から乾季への遷移時期における雲・降水システムの日変化及び季節内変動の実態を把握する。また、これはインド洋で行われたPRIMO観測と連携した同期しています。


期間:2007年4月14日~5月25日

場所:スマトラ島西部(MIA, Tiku (下図参照))