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西太平洋とインド洋を中心とした広域・継続的な海洋観測システムを国際的な連携の元に構築し、数年から数十年の時間スケールの海洋・気候変動メカニズムを解明することを目的としています。
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大陸や地球規模において影響を与える水循環について、観測網を展開しながらモデリング・シミュレーション・感度実験等を併せて研究を進めています。 |
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海洋から見た地球温暖化研究の重点項目、海洋の炭酸ガス吸収過程と温暖化の進展などについて、それらが最も顕著に起こるキーエリアである北西部北太平洋と北極海において観測研究を行います。
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地球全体にわたる海洋大循環による熱、水、溶存物質の大規模な輸送とその変動特性を明らかにするために、大洋を横断、縦断する高精度な観測に基づく研究に取り組んでいます。
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海大陸とその周辺域で、降水雲やそれを取り巻く大気・海洋の状態を、陸上、船、航空機などから多元的に観測し、降水現象のメカニズムとその役割を明らかにしていきます。 |
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