活用事例 |
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「糖鎖・糖たんぱく質の研究」
タンパク質に続く第三の鎖状生命分子と言われ、細胞の表層にあり、全ての生物を特徴づける-細胞の顔-とも言うべき「糖鎖」の構造予測を支援するソフトウェアです。近年、分析機器の進化により各種の質量分析計を用いることで糖鎖構造の分析が可能となってきました。しかし、質量分析計からの生データを分析するには多大な労力を要します。そこで、「Glyfin TMS」を用いることでこの労力を軽減し、糖鎖構造予測の手助けをすることができます。 |
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「マイクロミルの開発」 |
![]() 写真提供:株式会社ニッポンジーン |
「深海バイオ研究から生まれた耐熱性アガラーゼとタンパク質大量生産技術の応用」 |
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