知的財産情報

イベント情報

【2013年】
イノベーション・ジャパン2013

1.日時:

2013年8月29日(木) 9時30分〜17時30分
8月30日(金) 10時〜17時

2.場所:

東京ビッグサイト(東京国際展示場)西ホール

3.ウェブサイト:

http://www.innovation-japan2013.jp/

3.出展ブース:

JST関連法人ブース

4.出展内容:
  1. 地球規模課題対応国際科学技術協力事業の一環として実施している「マルマラ海域の地震・津波災害軽減とトルコの防災教育」
    →途上国のニーズを踏まえた防災科学技術の事業紹介
  2. 先端計測分析技術・機器開発プログラムの成果である「大気環境中のPM2.5などのエアロゾルをオンライン計測する複合分析装置」
    →PM2.5 の発生源解明や健康影響の調査に役立つデータの集積、PM2.5 拡散予測システムの開発等に繋がる成果の紹介
  3. 「深海底から吹き出す熱水にヒントを得たナノエマルション化技術」
    →10秒という短時間で、油をナノサイズの油滴として水に分散させることができる新しい水熱乳化技術の紹介
  4. 「深海微生物が作り出す新規有用物質を産業利用するための研究」
    →世界第6位の面積を誇る日本の領海・EEZ内の深海に眠る未利用の生物資源の探索や生産システムに関する成果の紹介
【2012年】
川崎市知的財産交流会案内

1.日 時:

2012年2月8日(水) 13時30分〜18時30分

2.場 所:

川崎市産業振興会館 1Fホール (川崎市幸区堀川町66-20)

3.主催URL:

http://www.hiia.or.jp/chizai.html

4.プログラム:

第一部 知的財産シンポジウム 13:30〜15:20
第二部 知的財産交流会  15:30〜17:30
・シーズプレゼンテーション・事業紹介(各35分)
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
独立行政法人海洋研究開発機構
独立行政法人産業技術総合研究所

懇親会17:40〜18:30

テクニカルショウヨコハマ テクニカルショウヨコハマ2012

1.日   時:

2012年2月1日(水)〜3日(金)

2.場   所:

パシフィコ横浜展示ホール(神奈川県横浜市)

3.主催URL:

http://www.tech-yokohama.jp/tech2012/

4.出展ブース:

産学公・企業間ネットワーク分野 h-28

5.展示内容(予定):

(1) 水熱乳化法
(2) 応力履歴測定方法
(3) 標準溶存酸素センサー
(4) 深海用フロート
(5) 実用化展開促進プログラム

6.マッチングについて:

展示技術について、研究者から詳細をお聞きしたい、共同研究の可能性を検討したい、という方がいらっしゃいましたら、当課まで連絡を下さい。

展示技術の紹介1
 
水熱乳化法
−10秒でナノ乳化−水熱乳化法
海洋・極限環境生物圏領域  ソフトマター応用生命研究チーム 出口 茂 チームリーダー)

  深海の熱水噴出孔付近では水が高圧高温となり超臨界状態になっている。通常水には溶けない様々な炭化水素も、超臨界状態の水とは自由に相溶する。水熱乳化とは、超臨界水の特異な性質を利用した、ボトムアップの全く新しい乳化技術である。従来は長時間の処理と膨大なエネルギーを必要としていたが、水熱乳化法ではわずかなエネルギーでしかも約10秒でナノサイズの乳化を行うことが可能である(特許出願中)。

※研究者によるプレゼン:2月2日(木)予定

展示技術の紹介2
カルサイト
−非破壊で応力を測定−応力履歴測定方法
地球内部ダイナミクス領域 固体地球動的過程研究プログラム 坂口 有人 主任研究員)

 カルサイト粒子は、応力を受けると双晶の密度変化が生じる。この特性を生かし、地質学の分野で過去の断層活動の応力履歴特性を調べるための指標として用いられてきた。本技術はこのカルサイトの特性を利用して、コンクリートに人工的に合成した適正サイズのカルサイト粒子を混ぜ、その密度変化を観察することで、非破壊でコンクリートにかかった応力を測定することが可能な技術である(特許第4295334号)。
【2011年】
第10回産学官連携推進会議

1.日   時

2011年9月21日(水)〜9月22日(木)

2.場   所

東京国際フォーラム(東京・有楽町)

3.主催URL

http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html

4.展示小間

15,16

5.展示内容:

(1)持続的な(次世代)海底資源・エネルギーのシステム創出にむけて
(2)合成開口ソナー

【2010年】

イノベーション・ジャパン2010−大学見本市
 日   時:2010年9月29日(水)〜10月1日(金)
 場   所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
 主催URL:http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html
 展示小間:R-03、04(カテゴリー:研究機関ゾーン)
 展示内容:

(1)軽量高強度セラミックス耐圧球
(2)電極基板を用いた動物細胞の空間配置・剥離・継代の電気制御技術
(3)超水滴法による雲の精密シミュレーションとその工学的応用
(4)深海生物の映像コンテンツ

 マッチングについて:

展示技術について、研究者から詳細をお聞きしたい、共同研究の可能性を検討したい、映像コンテンツを使って作品を作りたい、という方がいらっしゃいましたら、「イノベーション・ジャパン2010」のマッチングシステムをご利用頂くか、当課まで連絡を下さい。

展示技術の紹介1
 
セラミック耐圧容器
写真1:11,000m級自己浮上式
海底地震計用 耐圧容器

世界最深部11,000mまでの海底地震観測を可能にする軽量高強度セラミックス耐圧球
海洋工学センター 浅川 賢一技術研究主幹)

 軽量で高強度な素材であるセラミックスを用いたセラミックス耐圧球を開発 しました。このセラミックス耐圧球を用いることにより、水深6,000m以深での 海底地震観測が可能になります。(特願2008‐088756)

展示技術の紹介2
細胞を用いた電気制御
写真2:ITOパターン電極上に
配置したHeLa細胞
電極基板を用いた動物細胞の空間配置・剥離・継代の電気制御
海洋・極限環境生物圏領域 小山純弘主任研究員)

 動物細胞にほとんどダメージを与えることなく、反復的に、ある特定の部位のみの細胞を電気的に配置・剥離制御できる技術を開発しました。(特願2009-250516、特願2009-250518)

展示技術の紹介3
超水滴法
写真3:超水適法による上空の
水滴をシミュレーションしたもの
超水滴法による雲の精密シミュレーションとその工学的応用
(地球内部ダイナミクス領域 島 伸一郎研究員)

  超水滴法は、雲の振舞いを正確に再現し予測する事を可能とする、粒子法に基づく新しい確率的な数値計算手法です。気象予報の精度向上のほか、噴霧燃焼など衝突併合を繰り返す離散粒子系への応用などの産業利用が可能です。(特開2007-292465号)


テクニカルショウヨコハマ2010
 日   時:2010年2月3日(水)〜5日(金)
 場   所:パシフィコ横浜展示ホール(神奈川県横浜市)
 主催URL:http://www.tech-yokohama.jp/tech2010/
 出展ブース:産学公連携コーナー/小間番号:i-30
 展示内容:
   ・深海バイオ研究の成果紹介
   ・研究成果の実用化事例紹介(Geomill326の鉱物や金属切削の切削加工
   ・産学連携実用化支援の紹介
   ・海洋コンテンツ紹介

 テクニカルショウヨコハマ2010


【2009年】

イノベーション・ジャパン2009-大学見本市
 日   時:2009年9月16日(水)〜18日(金)
 場   所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
 主催URL:http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/
 展示内容:
 ・合成開口ソナー技術の国産化と効率向上
  (海洋探査技術)
 ・動物細胞の高密度固定化凍結保存法
  (バイオ基盤技術)
 ・抗生物質不使用の組換えタンパク質大量生産
  (バイオ基盤技術)
 ・GPU用3次元超高速個別要素法プログラム「DEMIGLACE」
  (シミュレーション技術)

 

第8回産学官連携推進会議
 日   時:2009年6月20日(土)〜21日(日)
 場   所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 主催URL:http://www.congre.co.jp/sangakukan/
 展示内容:
  ・動物細胞を高密度で凍結保存するための担体
  ・バイオマス社会の実現へ向けた深海固有の有用微生物資源の開拓
  ・ヒートアイランド現象を予測するためのシミュレーションプログラム
  ・光化学オキシダント短期発生予測(化学天気予報)の紹介
  ・独立行政法人海洋研究開発機構の知的財産紹介
  ・地球深部掘削船「ちきゅう」の取り組み紹介及び模型展示
  ・地震津波・防災研究プロジェクト(DONET)の取り組み紹介
  ・若手「二次元酸素センサ」

 第8回産学官連携推進会議
 第8回産学官連携推進会議(若手研究者)

JAMSTEC2009(平成20年度海洋研究開発機構研究報告会)
 日   時:2009年2月13日(金)
 場   所:経団連会館14階 経団連ホール
 展示内容:産学連携支援、実用化支援プログラムの紹介など

テクニカルショウヨコハマ2009
 日   時:2009年2月4日(水)〜6日(金)
 場   所:パシフィコ横浜展示ホール(神奈川県横浜市)
 主催URL:http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/
 展示内容:産学連携支援、実用化支援プログラムの紹介など
  テクニカルショウヨコハマ2009

実効型パテントソリューション横浜2009
 日   時:2009年2月5日(木)
 場   所:パシフィコ横浜アネックスホール(神奈川県横浜市)
 主催URL:http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/shien/seizou/psolution/
 展示内容:
  (1)水中ロボットの簡易な位置確認や重量物回収方法(特許3743686号)
  (2)簡便な酸素濃度イメージング装置(特願2008-054891)
  (3)抗生物質不使用、目的タンパク質大量生産法
   (特開2009-017840、特開2009-017841) 
  パテントソリューション

問い合わせ先:
  事業推進部推進課
TEL:046-867-9246 FAX:046-867-9195
E-mail:chizai@jamstec.go.jp