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知的財産情報

イノベーション・ニュース

『INNOVATION News』は、機構の知的財産を活用して、企業や国内外の大学・研究機関等との実施許諾や研究交流の促進につなげることを目的とする情報誌です。機構の知的財産を活用し、新たな社会的価値や経済的価値を生み出すイノベーションをもたらすための研究成果を紹介する刊行物であり、最新トピックスや技術開発動向のみならず、社会経済的に変革をもたらす成果についても対象としています。
 
Vol.14 Vol14号
特集:地震津波・防災研究の最前線
JAMSTECで行われている地震津波防災研究プロジェクトの紹介と研究から生まれた新しい技術、今後の展望をご紹介いたします。

◇地震・津波観測監視システムの現状と今後の展開

◇新技術:「平衡型直流定電流入力/直流定電流分配出力装置」

◇新技術:「時刻付与観測システム及び時刻付与観測方法」

◇実用化例:「台湾気象局向け海底地震観測システム」
(NEC(株)殿)

◇実用化例:「海底ケーブル展張装置の開発」
(OCC(株)殿)

□トピックス:平成23年度知的財産の概要

□トピックス:実用化展開促進プログラム


特別号 特別号
知的財産の取り組み紹介

1.知的財産の概要
2.特許一覧
3.商標一覧
4.プログラム著作物一覧
5.実用化支援の取り組み
6.活用事例




Vol.13 Vol13号
特集:JAMSTECの産学連携の取り組み(PratII)
 研究成果の実用化を目指す競争的資金制度「実用化展開促進プログラム」の来年度の募集要項、並びにこれまでの成果のうち2件の成果を紹介します。

◇実用化展開促進プログラム(戦略的連携タイプ)の紹介
(事業推進部産学連携課)

◇糖鎖・糖タンパク質解析ソフト「GlyfinTMS」の実用化
(高木 善弘、島村 繁、中川 聡)

◇低頻度コドン利用化技術の実用化
(小林 英城)

□トピックス:レゴブロック『しんかい6500』商品化(事業推進部産学連携課/広報課)

□トピックス:JAMSTEC初の電子書籍(事業推進部産学連携課/研究支援部)

□パテント情報:


in12 Vol12号(2010.Feb)
特集:深海のバイオテクノロジー
 
JAMSTECでは、海洋に生息する生物の多様性を生み出すメカニズムの解明や深海底とその下の地殻内に広がる極限環境生物圏の解明、海洋環境と生物の相互関係等の解明などの研究を行っています。本特集では、多様な海洋・地殻内生物に潜在する資源としての有用性を掘り起こし、産業への応用も図る開発の事例を紹介します。

深海微生物の分離・保存と産業への利用 (能木 裕一、秦田 勇二、中村 信之)

海底下深部に生息する微生物細胞の超高感度検出・定量法の開発 (諸野 祐樹)

生分解性プラスチックの深海微生物による分解性 (加藤 千明、関口 峻允 )

トピックス:海洋コンテンツの利用について(事業推進部産学連携課)

JAMSTEC知的財産・連携概要と研究成果の実用化事例集


vol11 Vol11号(2009.Sep)
特集:JAMSTECのシミュレーション技術

  JAMSTECでは、地球環境変動や地震・津波など地球内部変動の解明に向けたシミュレーション技術の開発やその成果の社会還元などを行っています。本特集では、先進的なシミュレーション技術とその応用事例について、紹介します。

地球シミュレータの産業利用の制度と事例紹介(新宮 哲)

MSSG−ビン法を用いた高度な雲シミュレーション (大西 領、高橋 桂子)

数値気候モデルを用いた季節予測(羅 京佳、佐々木 亘、ベヘラ・スワディヒン・クマル、山形 俊男)

大気汚染を予報する−化学天気予報システムについて−(滝川 雅之)

GPU用3次元超高速個別要素法プログラムDEMIGLACE(阪口 秀、西浦 泰介)

トピックスビームステアリング合成開口ソナーの実用化試験に世界で初めて成功



Vol10
  (2009年6月発行)
Vol.10号(2009.June)
特集:JAMSTECの産学連携の取り組み

  JAMSTECの産学連携や研究成果の実用化開発の取り組み、ベンチャー支援制度に ついて紹介します。

実用化展開促進プログラムとJAMSTECベンチャー支援制度成功事例紹介(事業推進部産学連携課)

微細切削加工装置の実用化(坂井 三郎)

酸素イメージング装置の実用化(小栗 一将)

動物細胞凍結保存法の実用化(小西 聡史)

耐熱性タンパク質予測システムの実用化(煬ゥ 英人)

JASMTECベンチャー第1号〜海流予測情報の提供(堀内 一敏)

トピックスアプリケーションラボ〜気候研究からのイノベーション創出に向けて〜(アプリケーションラボ)

JAMSTEC特許一覧


Vol9
(2009年2月発行)
Vol.9号
特集:海洋・地球科学・バイオの研究を支える基盤技術

 海洋からのイノベーション創出を目指す上で必要不可欠な基盤技術を紹介します。

次世代海洋探査技術に必要な基盤技術(越智 寛、澤 隆雄、志村 拓也、渡邊 佳孝、石原 靖久、浅川 賢一、月岡 哲、井上 朝哉、村島 崇

大深度掘削用高強度ドリルパイプの開発(和田 一育、宮普@剛)

食品管理や犯罪捜査にも役立つ同位体フィンガープリンティング法(大河内 直彦)

「環境にもやさしい」、抗生物質不使用のタンパク質大量生産 (秦田勇二、大田ゆかり)


Vol8
(2008年9月発行)

Vol.8号
□特集:気候変動予測を支える技術


アルゴ(Argo)計画〜全海洋モニタリングの革新(四竃信行)

海洋表層二酸化炭素現場自動測定装置の開発(中野善之、渡邉修一)

観測とモデルの総力戦〜四次元バーチャル海洋の構築〜(淡路敏之、杉浦望実、増田周平、五十嵐弘道、豊田隆寛、佐々木祐二)

新しい観測装置のあり方について(評価交流課)

トピックス:JAMSTECの人材育成事業(評価交流課)

トピックス:実用化展開促進プログラム紹介(評価交流課)

付録:パテント情報


Vol7
(2008年6月発行)
Vol.7号

次世代遠距離水中探査装置「合成開口ソーナー」(澤隆雄)

深海微生物が纏う奇抜な糖のドレスの可能性(中川 聡)

酸素可視化技術をもっと広い分野へ!!(小栗 一将)

念願の水中センサを国産化!しかし勝負はこれからです(石原靖久)

PICASSOの生物画像が美麗な理由(Dhugal Lindsay)




Vol6
(2008年2月発行)

Vol.6号

マリアナ海溝への挑戦〜水深11,000m級無人探査機「ABISMO」の開発〜(大澤弘敬)

次世代AUVのための慣性航法装置とマニピュレータ〜自立性の向上に向けて〜(石橋正二郎)

軽量で高強度な海洋機器用構造部材の開発〜マグネシウム合金の海洋利用への挑戦〜(百留忠洋)

雲の振舞いを正確に予測したい(島 伸一郎)


Vol5
(2007年9月発行)
Vol.5号


Vol4
(2007年6月発行)
Vol.4号

Vol3
(2007年3月発行)
Vol.3号

特別号
(2006年10月発行)
特別号

Vol2
(2006年9月発行)

Vol.2号


Vol1
(2006年6月発行)

Vol.1号


問い合わせ先:
 事業推進部産学連携課
 TEL:046-867-9246 FAX:046-867-9195
 E-mail:chizai@jamstec.go.jp