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知的財産情報

※募集は終了しています。
平成25年度 実用化展開促進プログラム
<募集要項>

※平成26年度以降の募集は、未定です。

1.事業概要
  • JAMSTEC内の研究開発成果や研究開発を行う過程で得られた技術の実用化開発(異分野・他産 業への活用も含む)を支援
  • 企業等の解決すべき技術課題を踏まえ、JAMSTECのシーズ等を活用して行う実用化開発を支援
  • 提案内容に応じて、FS(事前検討)を実施するなど、段階的な実用化開発を支援
  • JAMSTEC内の研究者・技術者と企業等とのマッチング支援も実施
※1 研究開発成果や特許、ノウハウなどの知的資産、施設・設備等をさします。
※2 企業等とは、企業、大学、高専、国立試験研究機関、公立試験研究機関など。実用化後の実施主体である企業の参加は必須となります。
2.コンセプト

@職員が、自らの成果を企業等と共同で実用化を目指す場合

  • 研究成果や実験過程で得られた技術などをつかって製品化にトライしたい。
  • 自らの研究のために開発した技術について、異分野・他産業への活用の可能性が見込まれという研究者・技術者のアイデアを支援いたします。まずはアイデアの相談から受け付け、ディスカッションのもとプログラムへの適応を調整いたします。

A企業等がJAMSTECの成果等を使って、共同で実用化を目指す場合

  • JAMSTEC のチカラをつかって、
  • 開発の悩みを解決したい
  • 製品化にトライしたい
  • 新たな開発に着手してみたい
    という企業の要望をJAMSTEC のチカラで解決するマッチングが目標となります。

3.募集区分の規模と期間

@

募集要件

JAMSTEC内の研究者・技術者の成果や研究開発を行う上で開発した技術の実用化開発、ならびに企業等の解決すべき技術課題を踏まえてJAMSTECのシーズ等を活用して行う実用化開発であり、研究開発要素を含むもの。

A

スケジュール

課題募集:5月  日( )〜7月1日(月)17時必着
実用化展開促進プログラム推進委員会による書類審査:7月中旬
実用化展開促進プログラム推進委員会によるプレゼン審査:7月下旬
採択課題決定:8月中旬
共同開発契約等の契約書締結/実施時期:9月1日〜
成果報告・中間評価:3月下旬

B

提 案 者

JAMSTEC研究者等(特許を用いる場合は発明者)または実施企業等の担当者

C

開発期間

1〜3事業年度

D

経費

JAMSTEC実施分担の開発費として、最大10百万円/年。

E

成果の帰属

原則共有とし、その持分は、JAMSTECと共同開発相手先が貢献度に応じて配分します。その際、知的財産権の独占的な利用許諾に配慮します(その対価として、ロイヤリティを頂きます)。


 

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4.スケジュール

(1)課題受け付け開始:5月25日(金)

(2)募集〆切:7月17日(火)12時必着

(3)実用化展開促進プログラム推進委員会(課題選定):7月下旬  

(4)採択課題決定:8月上旬

(5)実施時期:8月中旬〜

(6)成果報告・評価:3月下旬


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5.募集の流れ


募集の流れ

6.募集方法

(1)提案責任者名で必要書類を事業推進部推進課に提出して下さい。
(2)提案する/参画するJAMSTEC職員は、所属長の了解を得て下さい。

 〒237-0061神奈川県横須賀市夏島町2番地15
 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部推進課
 実用化展開促進プログラム事務局宛
 E-mail:chizai@jamstec.go.jp  FAX:046-867-9195

7.提案書の内容
 @提案課題名
 A提案責任者/プロジェクト責任者
 B実施体制
 C提案趣旨
 D本プロジェクトで実施する意義
  (利用する機構の知的資産・施設・設備、社会・産業への貢献内容など)
 E調査/開発計画(目標、計画、業務分担、必要経費)
 Fプロジェクト終了後の事業計画・概念図・市場動向
 G他の競争的資金への応募・受入状況
 Hその他特記事項

8.審査及び採択

 「実用化展開促進プログラム推進委員会」において提案書および提案責任者からの説明をもとに審査を実施し、委員会の審査結果を踏まえて理事長が採択を決定します。

「実用化展開促進プログラム推進委員会」
 委 員 長:理事(経営管理) 
 内部委員:機構内委員         3〜4名
 外部委員:(大学の教員他)      2〜3名     

※機構内部委員については、提案された課題の専門分野を考慮し、委員長が指定する。


9.課題の実施体制

 「FSタイプ」は、課題採択後、提案責任者がプロジェクト責任者として、課題の実施に責任を持つものとします。課題の実施に係るJAMSTEC側の事務は、 共同提案者の所属する組織の予算管理部署にて行います。
 「戦略的連携タイプ」は、課題採択後、提案責任者がプロジェクト責任者として、課題の実施に責任を持つものとします(提案責任者の他にプロジェクト責任者を指定する場合は、提案書にプロジェクト責任者名を記載すること)。課題の実施に係るJAMSTEC側の事務は、 共同提案者の所属する組織の予算管理部署にて行います。

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10.評価

 実用化展開促進プログラム推進委員会において年度末に報告書およびプロジェクト責任者からのプレゼンテーションをもとに評価を行います。複数年度にわたる課題については年度末の評価結果を踏まえ継続の可否・翌年度の予算額を決定します。

11.お問い合せ
 〒237-0061神奈川県横須賀市夏島町2番地15
 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部推進課
 実用化展開促進プログラム事務局
 窓口:山科事務主査、米本副主任
 E-mail:chizai@jamstec.go.jp 
 TEL:046-867-9246 FAX:046-867-9195


12.JAMSTECシーズ
 JAMSTEC公式サイト->知的財産情報->実用化展開促進プログラム->シーズ集

 
13.応募書類

 (1)提案書(FSタイプ戦略的連携タイプ)Wordファイル
 (2)関連資料一式(使用する知財、提案内容が分かる説明資料など)
 (3)会社案内等(会社案内や大学案内など提案者の概要が分かる資料)


14.FAQ集
 JAMSTEC公式サイト->知的財産情報->実用化展開促進プログラム->FAQ集



問い合わせ先:
 事業推進部 産学連携課
 TEL:046-867-9246 FAX:046-867-9195
 E-mail:chizai@jamstec.go.jp