
独立行政法人海洋研究開発機構は、アプリケーションラボ(APL)の活動を、これまでの先端的気候変動の予測研究の成果を交えつつ、広く社会に紹介するため、独立行政法人科学技術振興機構及び独立行政法人国際協力機構による地球規模課題対応国際科学技術協力事業「気候変動予測とアフリカ南部における応用」をテーマとした国際シンポジウムを下記により開催致しますのでお知らせいたします。
APLでは、世界の“気候変動”の大きな要因となり得るインド洋ダイポールモードの発見とその予測の成功、また現在ホットな先端的研究テーマの一つとなっているエルニー二ョもどき等、日本がこれまで世界をリードして来た“気候変動”予測研究のこれまでの成果に立脚し、研究と社会との相互的啓発および持続的連携によるイノベーションの実現を目指しております。
本研究では、気候変動リスクに極めて脆弱であるアフリカ南部の気候に影響する亜熱帯ダイポールモード現象などの気候変動現象の発生と長期変動メカニズムを明らかにし、アフリカ南部社会の持続的成長に貢献していきたいと考えております。
| 開催日時 | 2009年12月3日(木)10:00〜17:50(9:30開場) |
|---|---|
| 開催場所 |
女性と仕事の未来館 4Fホール [交通アクセス] |
| テーマ | ―南アフリカにおける気候変動と亜熱帯海洋の役割― ※講演内容はプログラムをご覧ください。 |
| 言語 | 英語(英→日同時通訳付) |
| 入場料 | 無料 |
| 参加登録 | 受付は終了いたしました。 |
| リーフレット | 別紙チラシ(PDF466KB) |
| 主催 | 独立行政法人海洋研究開発機構 |
| 後援 | 独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人国際協力機構、 南アフリカ共和国大使館 |
| お問い合わせ |
独立行政法人海洋研究開発機構 研究支援部 支援第2課 宮本 TEL:046-867-9833 E-mail:sympo1203@jamstec.go.jp |