海や地球環境に関する最新トピック

受賞のお知らせ

2012年4月24日

纐纈 慎也 主任研究員と小野寺 丈尚太郎 外来研究員が2012年度日本海洋学会 岡田賞を受賞

纐纈主任研究員
纐纈主任研究員
小野寺外来研究員
小野寺外来研究員

地球環境変動領域の纐纈主任研究員、小野寺外来研究員が 日本海洋学会 岡田賞を受賞しました。
日本海洋学会の表彰式は、2012年度日本海洋学会春季大会会期中の3月28日に筑波大学にて行われました。

岡田賞は、海洋学において顕著な学術業績を挙げた36歳未満の学会員に贈られます。

  • 纐纈 慎也主任研究員
受賞対象課題:
北太平洋中層水の形成・構造と変動に関する観測的研究
  • 小野寺 丈尚太郎外来研究員
受賞対象課題:
西部北太平洋と北極海の珪質植物プランクトン群集と古海洋環境復元に関する研究



才野 敏郎 プログラムディレクターが2012年度日本海洋学会 宇田賞を受賞

才野プログラムディレクター
才野プログラムディレクター

地球環境変動領域の才野プログラムディレクターが、日本海洋学会 宇田賞を受賞しました。

宇田賞は、海洋学の発展に大きく貢献した学会員に贈られます。

受賞対象課題:
衛星データを活用した海洋物質循環研究への貢献により



勝又 勝郎 主任研究員が2012年度日本海洋学会 日高論文賞を受賞

勝又 勝郎主任研究員
勝又 勝郎主任研究員

地球環境変動領域の勝又主任研究員が、日本海洋学会 日高論文賞を受賞しました。

日高論文賞は、日本海洋学会の定期刊行物に発表された論文の中から、優秀な論文を発表した研究者に贈られます。

受賞対象論文:
Estimates of non-tidal exchange transport between the Sea of Okhotsk and the North Pacific.
著者:
Katsuro Katsumata, Ichiro Yasuda

2012年4月13日

第6回科学技術の「美」パネル展でJAMSTECの4作品が優秀賞を受賞

柏野 祐二 技術研究主幹
最優秀賞を受賞した柏野技術研究主幹(左)と
有馬朗人科学技術団体連合会長(右)

平成23年度第6回科学技術の「美」パネル展でJAMSTECの4作品が優秀賞を受賞いたしました。
授賞式は2012年4月18日に東京・北の丸公園の科学技術館で行われました。
このパネル展は科学技術団体連合が主催し、研究などの過程や成果で得られた写真や画像で、一般の方が普段見ることができない現象など感動を与える要素が含まれ、科学技術に興味関心を持っていただける作品を募集するものです。
入選作品は全国各地で巡回展示され、一般市民の皆様の投票により優秀作品が選ばれました。

【受賞作品】
《最優秀賞》
 「鏡の海」
  柏野 祐二 技術研究主幹(地球環境変動領域)

《優秀賞》
 「深海の四季」
  藤岡 換太郎 特任上席研究員(事業推進部)
  KOOHOOメンバー
 「氷河から流れゆく水 グレイシャー・ミルク」
  紺屋 恵子 研究員(地球環境変動領域)
 「日本周辺の海の流れ」
  松岡 大祐 研究員(地球シミュレータセンター)


2012年2月15日

高井 研 プログラムディレクターが第8回(平成23年度)日本学士院学術奨励賞を受賞

高井 研プログラムディレクター
右は高井 研 プログラムディレクター、
左は授与式に同席されたひろみ夫人

高井 研 プログラムディレクター(海洋・極限環境生物圏領域深海・地殻内生物圏研究プログラム)が、第8回(平成23年度)日本学士院学術奨励賞を受賞いたしました。
この賞は、若手研究者を顕彰して今後の研究を奨励することを目的とし、独立行政法人日本学術振興会の日本学術振興会賞受賞者の中から選ばれるものであり、今回の受賞は、「極限環境微生物の探索と生態系駆動原理の解明、および地球−生命初期進化研究への展開」の業績によるものです。


2012年1月23日

高井 研 プログラムディレクターが第8回日本学術振興会賞を受賞

高井 研プログラムディレクター

高井 研 プログラムディレクター(海洋・極限環境生物圏領域深海・地殻内生物圏研究プログラム)が、第8回(平成23年度)日本学術振興会賞を受賞いたしました。
この賞は、将来の学術研究のリーダーとして、後のノーベル賞候補者となるようなフレッシュな研究者をいち早く顕彰することにより、今後の研究にチャンスを与えブレークスルーを促そうとするものであり、今回の受賞は、「極限環境微生物の探索と生態系駆動原理の解明、および地球生命初期進化研究への展開」の業績によるものです。