JAMSTEC海洋の夢コンテスト

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作品をかくためのヒント

50年後の海ってどんなかなぁ?そうぞうするのってむずかしいなぁ!
そんなみなさんのために、このページではアイディアを考えるときのヒントをごしょうかいします。

この50年で海の研究はこんなにかわったんだって!

その1 「深海をしらべる技術」

その2「海をとりまく環境」

その3「地球の中をさぐる」

海と地球のクイズに挑戦!?

海や海の研究、海を調べる技術についてのクイズにちょうせんしよう!
海について学んで作品のアイディアをふくらませてね!!

先生たちの活用術

世の中にはたくさんの絵画コンクールが
ありますが、テーマも教育に適している
「JAMSTEC海洋の夢コンテスト」を
授業などに上手く取り込み、活用されてる
小学校の先生方の事例をご紹介します!

活用例その1
千葉市立都賀小学校 坂本 先生

教育委員会経由のチラシでコンテストを知り参加させていただきました。
当校は、海が身近にある学校ではないので、児童の視野や興味関心を広げたくて、こちらのコンクールに参加することを決めました。
児童に積極的に参加してもらえるように、最初は理科を学習している3年生以上での参加を考えましたが、環境教育と関連させて取り組みたかったので、4年生以上の各学級担任の先生に指導をお願いしました。
海洋の夢というテーマにもとづき、「“創作”する図工」や「“考える”国語」、「“環境を知る”理科」と関連して取り組みました。たくさんの時間がしっかりととれませんでしたが、児童には見た人に伝わるようなわかりやすい表現をするように声をかけました。
こどもらしい作品がたくさんでき、参加してよかったと思っております。

活用例その2
横須賀市立夏島小学校 山本 先生

図工研究会の研修の際に、このコンテストを知り参加しました。
児童達には、冬休みの宿題の一つとして取り組んでもらいました。
図工の学習として取り組ませていないので、完成度に差は出たものの、自由に取り組ませたからこその作品もたくさん集まりました。
このコンテストでは、参加賞が参加者全員にいただけるのも魅力の一つです。参加賞があるとないとでは児童のモチベーションも大きく変わります。まだ次回のコンテストに参加するかは職員間の合意はとれておりませんが、参加を前向きに検討しております。
他の学校の先生方も是非参加のご検討をしてみてください。