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近くに漁港がある地域なら地元でとれた魚介類を扱っている場所として、魚屋や魚市場はもちろん、朝市や魚介類を直接売ってくれる浜売りなどをあげることができます。
これらの場所では、流通にのらない魚介類までが並べられているので、それらを眺めてみると、おおよそ地元の海ではどんな生き物が暮らしているのかがわかるのです。
また見方を変えれば、生き物どうしがどんな社会関係(例えば食物連鎖)を持っているのかまで想像を広げることもできます。
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漁港から水揚げされたばかりの魚介類が集まる場所を探す。そこでは、何曜日の何時にいくと水揚げされた魚介類を見ることができるのかを聞いておく。
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その場所に出かけ、全体を見ながら、魚の名前やとれる季節、地元ならではの話をいろいろと聞く。
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できれば全種類を氷を入れたバットの上に並べ、みんなでそれぞれの魚の形態的特徴、互いの関係について考えながらその組み合わせで並べ変えてみる。
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近くの海の中のようす、食う食われるの関係を想像し(調べてみる)1枚の紙にまとめる。最後にみんなで感想を出し合いながらふり返る。 |
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