
| 企画展名 | 地球情報館2階ギャラリー企画展 「マリンライフ −その進化と環境そして多様性−」 |
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| 会 期 | 2011年11月26日(土)〜 2012年5月31日(木)(予定) 平日10:00〜17:00(祝日を除く)、毎月第3土曜日 10:00〜17:00 |
| 会 場 | 海洋研究開発機構横浜研究所(地図) 地球情報館2階ギャラリー 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25 |
| 入場料 | 無料 |
| 展示内容 | 2010年は国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の設定した「国際生物多様性年」でした。世界の海洋には一体どれだけの数の生物がいるのか、どれだけの種が棲息しているのかを調べる作業が、センサス・オブ・マリンライフ(Census of Marine Life: CoML、「海洋生物のセンサス」、つまり海洋生物の人口調査)により行われ、その報告がありました。そして、日本列島周辺の海域は世界的にみて、生物が多様であることが明らかになりました。 このような状況を鑑みて、日本列島周辺に棲息する海洋生物をもう一度見直してみようと考え、今回の展示を行うことにしました。地球の誕生から生命の誕生、そして進化、多様性という生物に関する基本的な内容や、日本列島周辺になぜ海洋生物が多様に棲息しているのかを探る展示になっています。そして、神奈川県の南にある相模湾が世界的な生物の宝庫であることをご紹介します。 |