概要


ポスター(PDF)
日時
2013年3月7日(木)13:00~17:00
場所
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
東館4F 大教室
会場アクセス
入場
無料
対象
一般(120名、事前登録制)
参加登録
事前登録が必要です。
受付終了しました。
主催
独立行政法人海洋研究開発機構
財団法人国際高等研究所
人と防災未来センター
後援
関西広域連合
要旨
フォーラム「複雑系情報の社会への発信システム」では、これまで、さまざまな分野で広がる情報爆発のもつ科学的および科学史的な意味と、巨大化した情報をどのように社会に発信するかについて議論を深めてきました。そのなかでも巨大科学的情報と社会との接点である複雑情報発信のあり方のうち、地震・津波災害情報の発信について、多くの時間をかけて討論してまいりました。
現在、南海トラフや首都圏直下地震の被害想定の検討が続いています。これらを踏まえ、今回のフォーラムでは、海洋地球研究において得られる各種の観測データ(DONETデータ等)やシミュレーション結果を防災情報として活用するにあたり、その情報発信のあり方や可視化技術と活用の具体例について、研究、行政、マスメディア各分野の視点から検討します。
プログラム
下記参照
お問い合わせ
独立行政法人海洋研究開発機構
複雑系フォーラム事務局
TEL:046-867-9201
FAX:046-867-9195
E-mail

会場アクセス


大きな地図で見る

阪神・淡路大震災記念
人と防災未来センター [ホームページ]
東館4F 大教室
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
[Googleマップ]

プログラム

13:00-13:10 開会挨拶(各10分)
国際高等研究所 所長 尾池 和夫
13:10-13:15 趣旨説明(5分) 海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 領域長 鳥海 光弘
13:15-14:30 講演(各25分)
「リアルタイムモニタリングと情報発信の課題」
海洋研究開発機構 地震・津波防災研究プロジェクトリーダー 金田 義行
「超臨場感立体映像の提示技術」
情報通信研究機構 超臨場感映像研究室 室長 河北 真宏
「災害ミュージアムにおける情報発信の取組み」
人と防災未来センター 主任研究員 宇田川 真之
14:30-14:45 休憩(15分)
14:45-16:25 講演(各25分)
「逐次データ同化によるプレート境界地震発生予測システム」
海洋研究開発機構 地震・津波防災研究プロジェクトサブリーダー 堀 高峰
「災害リスクに知で備える」
防災科学技術研究所 社会防災システム研究領域 領域長 藤原 広行
「防災情報と科学的情報のあり方を考える」
内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官 横田 崇
「伝わる災害情報とは」
毎日放送 報道局メディア報道部 副部長 大牟田 智佐子
16:25-16:50 まとめ(25分)
「防災情報をいかにわかりやすく伝えるか」
海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 領域長 鳥海 光弘
16:50-17:00 閉会挨拶(10分)
海洋研究開発機構 特任参事 今村 努