日本の周りでは、食卓でもおなじみのアジ、サバ、マイワシなどの小型の魚がたくさん漁獲されます。なぜ、日本の周辺ではこれらの魚がたくさん獲れるのでしょうか。
そこには奇跡といってもいい偶然が重なっているようです。今回はその奇跡に迫ってみたいと思います。

概要


リーフレット(PDF)
日時
2016年3月9日(水)16:00~17:00
会場
横浜ワールドポーターズ
6階イベントホールB 横浜市中区新港2-2-1 [アクセス]
参加費
無料(申し込み不要)
お子様を連れてのご参加も歓迎します。後方にキッズスペースを設けます。
※託児はありません。保護者の方ご自身での見守りをお願いいたします。
講演者
伊藤 進一(東京大学 大気海洋研究所 海洋生物資源部門 環境動態分野 教授)
主催
ESSAS
共催
海洋研究開発機構
お問合せ
海洋研究開発機構 ESSAS講演会事務局
E-mail
-ESSASとは?-
正式名は、Ecosystem Studies for Sub-Arctic and Arctic Seas (ESSAS)。亜寒帯から極域は、魚やカニ、貝類など水産資源の豊富な海。そこに生息するプランクトンのような微小生物や魚などの大型生物と環境変化の関係を研究している国際プログラムです。
日本、アメリカ、カナダ、ロシア、ノルウェー、中国、韓国、アイスランド、デンマークなどが参加しています。
http://www.imr.no/essas