「地震学夏の学校」とは

「地震学夏の学校」は大学生・大学院生を主な対象として行う合宿形式のセミナーです。
2015年度は「海からの地震学」をテーマとして海域の地震学の研究にスポットを当て、最前線で活躍している研究者をお招きし、観測機器や施設、船舶の見学を交えながら、基礎から最先端の研究までを講義していただく予定です。
講義と実体験の両立によって、海底下で起きる地震・津波の発生過程・伝播過程や海底下の地球内部構造、それらを捉えるための観測機器の原理・技術開発などを五感で学ぶことができる内容を目指して準備をすすめています。
3日目の午後にはオプショナルツアーも企画調整中です(参加任意)。
参加者同士の交流を深めるため、研究発表会も行います。
講師陣や世話人など、地震研究に携わる研究者とゆっくり話をすることもできますし、さまざまな大学に研究を通じた仲間を作るチャンスもあります。
皆様、奮ってご参加下さい。

更新情報

2015/12/25
開催報告」を掲載しました
2015/8/25
講師・講義」と「スケジュール」を更新しました
2015/8/21
参加者に夏の学校の「しおり」を配布しました
2015/7/31
申込み受付を終了しました
2015/6/29
申込み受付を開始しました

概要


リーフレット(PDF)


しおり(PDF)
日程
2015年9月7日(月)~9日(水)
場所
JAMSTEC 横浜研究所 および 横須賀本部(アクセス
宿泊先:横浜市野島青少年研修センター
参加対象
学部生、大学院生(文系や他分野の学生も歓迎します)
定員
40名
  • 講師の方々には、学部4年生ないし修士課程1年生に理解できる程度の内容で講義をお願いしています。
  • 学生の参加を優先しますが、定員に余裕のある場合には一般の方(ポストドクターも含む)もご参加頂けます。
内容
豪華講師陣による講義
JAMSTEC施設見学
参加者によるポスター発表
同世代の学生同士の交流 など
参加費(予定)
6食の食事代・2泊の宿泊代・講義資料を含む
地震学会 会員 地震学会 非会員
大学生・大学院生 10,000円 12,000円
一般 12,000円 14,000円
※受付前に地震学会への入会申請を行えば会員料金となります。
※オプショナルツアーは無料です。
申込締切
2015年7月31日(金)正午
参加申込
締め切りました。
主催
公益社団法人日本地震学会 および JAMSTEC
世話人
有吉慶介(代表、JAMSTEC地震津波海域観測研究開発センター)、桑野修、利根川貴志、三好崇之、高橋努、山本揚二朗、新井隆太、仲西理子、中村武史、藤江剛、中村恭之、市原寛、杉岡裕子、伊藤亜妃、末次大輔、堀高峰、Hung Yu Wu、佐藤壮、大木健
諸注意・その他
  • 参加者は全員、横浜市野島青少年研修センターでの宿泊となります(通学は不可)。
  • 宿泊は8人部屋の相部屋となります(個室はありません)。
  • タオル・歯ブラシ・寝間着等は備え付けてありませんので、ご持参ください。
  • 宿泊地と横浜研究所の移動手段として、シーサイドラインを2回程度利用する予定です。その際の交通費(合計620円)は自己負担をお願います。
  • 公共交通機関を利用してご参集下さい(車・バイク・自転車などによる参加は不可)。
  • 募集期間終了後のキャンセルについては、参加費の一部をご負担いただく場合もございますのでご注意ください。
お問い合わせ
地震学夏の学校2015 JAMSTEC事務局
TEL:045-778-3811
E-mail