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雑誌等掲載のお知らせ

JAMSTECが協力した雑誌等の記事掲載予定をお知らせします。
ぜひご覧下さい。

※発売日・内容は予告無く変更される場合がございます。予めご了承ください。

サイト名 BCN Bizline
タイトル 千人回峰 人ありて我あり
「ロボットの開発で最も大切なことは目的をはっきりさせること(下)」
公開日 2014年12月18日(木)
内 容 BCN Bizlineは、株式会社BCNが運営するITを売るためのビジネスサイトです。
株式会社BCNの奥田 喜久男 会長による中谷 武志 技術研究員(海洋工学センター)へのインタビューが掲載されています。自律型海洋探査機の研究開発などについてお話しています。
なお、週刊BCN 2014年12月15日付 Vol.1559にも同記事が掲載されています。
サイト名 BCN Bizline
タイトル 千人回峰 人ありて我あり
「ロボットの開発で最も大切なことは目的をはっきりさせること(上)」
公開日 2014年12月11日(木)
内 容 BCN Bizlineは、株式会社BCNが運営するITを売るためのビジネスサイトです。
株式会社BCNの奥田 喜久男 会長による中谷 武志 技術研究員(海洋工学センター)へのインタビューが掲載されています。
なお、週刊BCN 2014年12月8日付 Vol.1558にも同記事が掲載されています。週刊BCN12月15日付Vol.1559にインタビュー後編が掲載予定です。
サイト名 理系マイナビ
タイトル 『Special Interview~若き研究・開発者たちへの伝言~』(第18回)
掲載日 2014年11月21日(金)
内 容 理系マイナビ「Special Interview~若き研究・開発者たちへの伝言~」は、世界をリードするトップサイエンティストにインタビューし、研究者としてのこれまでの人生を振り返りながら、科学技術立国日本の次代を支える理系学生に向けて、今後のキャリアを考える上でのヒントや助言を紹介しています。
第18回で高井 研 分野長(深海・地殻内生物圏研究分野)へのインタビューが紹介されました。
掲載ページ JSTサイエンスチャンネル
タイトル 再び豊かな海を 東北復興にかける海洋科学
公開日 2014年11月17日(月)
内 容 サイエンス チャンネルは独立行政法人科学技術振興機構が提供する科学技術の動画専門サイトです。今回はサイエンスニュース2014「再び豊かな海を 東北復興にかける海洋科学」と題し、東北沿岸の豊かな海を取り戻すため大学と研究機関が共同で海の復興に取り組む「東北マリンサイエンス拠点形成事業」が取り上げられました。
東日本海洋生態系変動解析プロジェクトの取り組みや、2014年9月に岩手県上閉伊郡大槌町で行われた「新青丸」入港記念講演会での平 朝彦 理事長へのインタビュー等が放映されています。
掲載紙名 週刊 地球46億年の旅(39号「乾燥する世界」)
発売日 2014年11月6日(木)
発行所 朝日新聞出版
内容 「週刊地球46億年の旅」は、地球誕生から現在に至るまでに起きた様々なドラマを豊富なビジュアルに定説や新説を交えて解き明かしながら、地球46億年の壮大な物語を楽しむビジュアル百科です。
11月6日(木)発売の週刊地球46億年の旅39号「乾燥する世界」について、黒田 潤一郎 主任研究員、Francisco Jose Jimenez-Espejo 研究員(生物地球化学研究分野)が監修を行いました。
掲載誌名 新潮45 2014年11月号
発売日 2014年10月18日(土)
出版社 株式会社新潮社
内容 「新潮45 2014年11月号」の「達人対談」コーナーで、ビートたけしさんと高井 研 分野長(深海・地殻内生物圏研究分野)が対談した様子が掲載されます。
掲載誌名 マンガ週刊誌『モーニング』
タイトル 『深海児』(伊藤寿規 作)
掲載日 2014年10月9日(木)発売号から4号連続掲載
出版社 講談社
内容 深海への調査を題材にしたマンガ作品です。作品はフィクションですが、描写にあたって、実際の深海への潜航調査などについて取材協力しました。毎号に実在の有人潜水調査船「しんかい6500」や海洋科学技術についての紹介記事「深海国ニッポンの最・前・線」が併載されます。
掲載紙名 週刊 地球46億年の旅(34号「メガリスの大崩落」)
発売日 2014年10月2日(木)
発行所 朝日新聞出版
内容 「週刊地球46億年の旅」は、地球誕生から現在に至るまでに起きた様々なドラマを豊富なビジュアルに定説や新説を交えて解き明かしながら、地球46億年の壮大な物語を楽しむビジュアル百科です。
10月2日(木)発売の週刊地球46億年の旅34号「メガリスの大崩落」について、深尾 良夫 特任上席研究員(地震津波海域観測研究開発センター)が監修を行いました。
掲載紙名 世界気象カレンダー2015年版
発売日 2014年10月1日(水)
発行元 日宣テクノ・コムズ株式会社
内容 「世界気象カレンダー」は、宇宙から見た迫力ある地球の姿から世界の気象現象・地球環境を学ぶ、気象・環境を「学べる」「使える」カレンダーです。
2015年版では、「ニンガルー・ニーニョ現象について(4月)」を土井 威志 研究員(アプリケーションラボ)、「オホーツク海高気圧?いいえ、はじめまして、黄海高気圧です(6月)」を茂木 耕作 研究員(大気海洋相互作用研究分野)、「アリューシャン低気圧の直接観測(10月)」を猪上 淳 招聘主任研究員(地球環境観測研究開発センター)が執筆しました。
また、アプリケーションラボによるエルニーニョ予測も掲載されています。
参考リンク:http://wmc2010.blogspot.jp/
掲載紙名: 河北新報
タイトル: 科学の泉
掲載日: 2014年9月17日(水)~28日(日)全12回
内容: 地球深部探査船「ちきゅう」が実施したIODP東北地方太平洋沖地震調査掘削プロジェクト(JFAST)の研究の背景や調査現場の様子、得られた科学成果について、乗船研究チームの海洋掘削科学研究開発センター斎藤実篤グループリーダーと、筑波大学氏家恒太郎准教授(同研究開発センター招聘主任研究員)による寄稿記事が掲載されています。本記事は学校などで新聞を教材として活用するNIE(Newspaper in Education)としてホーム ページで公開されています。
アプリ名 『週刊GEORGIA』社会科見学のススメ
配信日 2014年9月11日(木)(後編)
発行元 株式会社KADOKAWA
内容 "世界は誰かの仕事でできている。"をキーワードに、忙しい毎日の中で仕事を頑張っている働く人を応援するスマートフォン無料アプリ型のマガジンです。
「いい現場にいい仕事あり!週刊ジョージア的社会科見学のススメ」として社会科見学の醍醐味である「知る」楽しみと、「ダイナミックな現場」に圧倒される喜びをリアルに体験できる企画において、JAMSTEC横須賀本部での海洋研究の現場が連載で紹介されます。
前編(8月28日配信)での「しんかい6500」の紹介に引き続き、後編では、深海調査に用いられる無人探査機やJAMSTECでの研究活動が紹介されます。
参考リンク:http://weekly-g.jp/pr/
サイト名 JSTサイエンスチャンネル
タイトル 日本はどうなる? 地球温暖化への適応策
公開日 2014年9月5日(金)
内容 サイエンス チャンネルは独立行政法人科学技術振興機構が提供する科学技術の動画専門サイトです。高橋桂子センター長(地球情報基盤センター)が気象シミュレーションとそれから導かれる適応策についてお話しています。
アプリ名 『週刊GEORGIA』社会科見学のススメ
配信日 2014年8月28日(木)(前編)、9月11日(木)(後編)予定
発行元 株式会社KADOKAWA
内容 “世界は誰かの仕事でできている。”をキーワードに、忙しい毎日の中で仕事を頑張っている働く人を応援するスマートフォン無料アプリ型のマガジンです。
今回は、「いい現場にいい仕事あり!週刊ジョージア的社会科見学のススメ」として社会科見学の醍醐味である「知る」楽しみと、「ダイナミックな現場」に圧倒される喜びをリアルに体験できる企画において、JAMSTEC横須賀本部での海洋研究の現場が連載で紹介されます。前編では「しんかい6500」などが紹介されます。
参考リンク:http://weekly-g.jp/pr/
雑誌名 月刊丸2014年10月号
発売日 2014年8月27日(水)
出版社 株式会社潮書房光人社
内容 月刊丸は、過去から未来まで陸海空軍を網羅する総合雑誌です。月刊丸2014年10月号の、『「しんかい6500」&世界の深海探査艇』および『グルメ探訪番外編「よこすか」厨房拝見』コーナーについて取材協力を行いました。
有人潜水調査船「しんかい6500」の船内に潜入取材された様子や、深海潜水調査船支援母船「よこすか」の仕事紹介および乗組員を支える美味しい料理の数々が、写真入りで紹介されています。
掲載紙名 朝日小学生新聞
掲載日 2014年8月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)
発行所 朝日学生新聞社
内容 8月2日(土)から4回に渡って毎週土曜日の朝日小学生新聞、連載記事「おしえてさかなクン」で、さかなクンの海洋研究開発機構(JAMSTEC)探訪記事が掲載されます。
第1回目について吉梅 剛 グループリーダー代理(海洋工学センター)、第2回目は磯崎 芳男 センター長(海洋工学センター)、第3回目は西野 茂人 主任技術研究員と伊東 素代 技術研究員(地球環境観測研究開発センター)、第4回目は北里 洋 プロジェクト長(東日本海洋生態系変動解析プロジェクトチーム)が取材協力を行いました。
掲載誌名 青年コミック誌「週刊ヤングジャンプ」(No.33号)
タイトル 『SHINKAI』(原作 金成陽三郎 漫画 木田翔一)
発売日 2014年7月17日(木)(予定)
出版社 集英社
内容 しんかい6500」を題材にした読切マンガです。作品描写にあたって、実際の深海への潜水調査ついてJAMSTECが取材協力しました。また、潜水調査船の紹介と「しんかい6500」前潜航長の吉梅 剛 技術副主幹(海洋工学センター)へのロングインタビューも同時掲載されます。
サイト名 SciencePortal(サイエンスポータル)
タイトル テクノフロント
第26回「深海は有用な酵素の宝庫」
公開日 2014年7月4日(金)
内容 「テクノフロント」は、最近話題のさまざまな科学技術分野のテクノロジーについて、専門家自身が分かりやすく解説するコーナーです。深海微生物に関するこれまでの研究開発と今後の可能性について、秦田 勇二 グループリーダーと大田 ゆかり主任研究員(海洋生命理工学研究開発センター)が解説しています。
雑誌名 季刊誌「Kotoba」2014夏・第16号
発売日 2014年6月6日(金)
出版社 集英社
内容 季刊誌「kotoba」は多様性を考える言論誌として誕生し、ノンフィクションやドキュメント、自然科学や社会科学などを中心に、小説・フィクションを除くあらゆる分野を対象として、出版の基本に立ち返り、本当に伝えるべき「価値あるコトバ」を伝える雑誌です。
季刊誌「Kotoba」2014夏・第16号の特集「生命とはなんだろう?」のPart2「最初の生命はどこで生まれた?」では、高井 研 分野長(深海・地殻内生物圏研究分野)が生命の起源と深海の熱水噴出域の潜航調査についてお話しています。
掲載誌名 Webマガジン「科学バー」
タイトル JFAST航海記 第4話「地球の掘り方」
公開日 2014年5月28日(水)
内容 江口 暢久 技術主幹(地球深部探査センター)による地球深部探査船「ちきゅう」が実施した東北地方太平洋沖地震調査掘削プロジェクト(JFAST)航海記の連載第4回目です。
Webマガジン「科学バー」は、トーキョー日本橋にある、ちょっと変わった名前のバーです。見えないものを見えるようにする仕事をしていたり、見向きもされないものをじっと見つめていたり・・・。そこに集まった異なる分野で一流の仕事をしている人たちによる連載マガジンです。
掲載誌名 Webマガジン「科学バー」
タイトル JFAST航海記 第3話「はじめの一歩」
公開日 2014年5月7日(水)
内容 江口 暢久 技術主幹(地球深部探査センター)による地球深部探査船「ちきゅう」が実施した東北地方太平洋沖地震調査掘削プロジェクト(JFAST)航海記の連載第3回目です。
Webマガジン「科学バー」は、トーキョー日本橋にある、ちょっと変わった名前のバーです。見えないものを見えるようにする仕事をしていたり、見向きもされないものをじっと見つめていたり・・・。そこに集まった異なる分野で一流の仕事をしている人たちによる連載マガジンです。
書籍名 『仕事の小さな幸福』
発売日 2014年4月28日(月)
発行所 日本経済新聞出版社
内 容 日常生活の合間にしみ出た実りや恵みを、静かに集めました――本書は気鋭のインタビュアー木村俊介さんが、日常業務の継続に欠かせない「小さな幸福」を18人の肉声から丁寧にひろいあげる、珠玉のインタビュー集です。
高井 研 上席研究員(深海・地殻内生物圏研究分野)のインタビューが載録されています。
雑誌名 『週刊東洋経済 4月26日号』
発売日 2014年4月21日(月)
発行所 東洋経済新報社
内 容 『週刊東洋経済』は経済の専門雑誌です。
その中の連載「成毛眞の技術探検」は、成毛真さんが日本の技術の粋を取材し紹介していくものです。
成毛さんが清水港停泊中の「ちきゅう」を訪れ、高井 研 上席研究員(深海・地殻内生物圏研究分野)が案内をしました。その際の様子が、4月21日発売号に掲載されています。
また東洋経済ONLINEでは、4月28日と5月5日の2回に分けての掲載予定となっています。
書籍名 『カラー図鑑 深海の生きもの』
発売日 2014年4月19日(土)
発行所 宝島社
内 容 いまだ謎の多い深海の世界。そこに暮らす深海の生きものの想像を絶する生態を貴重なカラー写真で掲載。
土田 真二 技術副主幹(海洋生物多様性研究分野)が取材協力をしました。
*本書は2009年5月に発売された『深海の生きものの衝撃ファイル』を改訂したものです。
掲載誌名 Webマガジン「科学バー」
タイトル JFAST航海記 第2話「チャレンジのはじまり」
公開日 2014年4月16日(水)
内容 江口 暢久 技術主幹(地球深部探査センター)による地球深部探査船「ちきゅう」が実施した東北地方太平洋沖地震調査掘削プロジェクト(JFAST)航海記の連載第2回目です。
Webマガジン「科学バー」は、トーキョー日本橋にある、ちょっと変わった名前のバーです。見えないものを見えるようにする仕事をしていたり、見向きもされないものをじっと見つめていたり・・・。そこに集まった異なる分野で一流の仕事をしている人たちによる連載マガジンです。
雑誌名 OHM
発売日 2014年4月5日(土)
発行所 オーム社
内 容 「海中大容量電源用の高効率マルチ・レス燃料電池システムの開発」と題し、開発中の新型燃料電池システムについて百留 忠洋 グループリーダー代理(海洋工学センター)が寄稿しています。
サイト名 SciencePortal(サイエンスポータル)
タイトル テクノフロント
第23回「地球深部へ挑む「ちきゅう」の最先端技術」
公開日 2014年4月1日(火)
内容 「テクノフロント」は、最近話題のさまざまな科学技術分野のテクノロジーについて、専門家自身が分かりやすく解説するコーナーです。
IODPの新しい科学ミッションへ挑戦するために地球深部探査船「ちきゅう」が今までに取り組んできた最先端技術を許 正憲 部長(地球深部探査センター)が解説しています。
雑誌名 『週刊 なぞとき!?』 5号
発売日 2014年4月10日(木)
発行所 朝日新聞出版
内 容 『週刊 なぞとき!?』は毎号4つのテーマで、世界の謎をマンガでわかりやすく掲載する雑誌です。 5号の「深海のなぞをとけ!」を藤倉克則上席研究員(海洋生物多様性研究分野)が監修しました。
雑誌名 月刊 清流 5月号
発売日 2014年4月1日(火)毎月1日発行
発行所 清流出版株式会社
内 容 『月刊 清流』は女性の生き方、心のあり方を考える中高年の主婦向けの雑誌です。
最新号では、「深海の不思議な生き物たち」と題し、最近、注目を浴びている深海の生き物について特集されています。
藤原 義弘 上席技術研究員(海洋生物多様性研究分野)が取材を受けました。
掲載誌名 Webマガジン「科学バー」
タイトル JFAST航海記 第1話「そのとき、ちきゅうは」
公開日 2014年4月1日(火)
内容 Webマガジン「科学バー」は、トーキョー日本橋にある、ちょっと変わった名前のバーです。見えないものを見えるようにする仕事をしていたり、見向きもされないものをじっと見つめていたり・・・。そこに集まった異なる分野で一流の仕事をしている人たちによる連載マガジンです。
江口 暢久 技術主幹(地球深部探査センター)が地球深部探査船「ちきゅう」で実施した東北地方太平洋沖地震調査掘削プロジェクト(JFAST)の航海記を連載いたします。
雑誌名 Science
-Japanese Scientist in Science 2013- (2014 Issue)
発売日 2014年3月15日(土)
発行所 American Association for the Advancement of Science
内 容 Science -サイエンス誌に載った日本人研究者-(2014年号)では、2013年の1年間にサイエンス誌に論文が掲載された日本人研究者・グループを紹介しています。
http://www.sciencemag.jp/authorsでも公開予定。
本誌のP.18, 19, 23に、下記の寄稿がそれぞれ掲載されます。
Science2013年 2月8日号 REPORT掲載(本誌P.18)
「2011 年東北地方太平洋沖地震時断層変位が最も大きいエリアの応力状態」
林 為人 グループリーダー(高知コア研究所
COLUMN(本誌P.19)
「地球深部探査船「ちきゅう」が明かす地中の謎」
木下 正高 所長(高知コア研究所)・林 為人 グループリーダー(高知コア研究所
Science 2013年3月15日号 REPORT掲載(本誌P.23)
「海嶺翼部の深部に埋没した玄武岩における微生物の炭素と硫黄循環の証拠」
稲垣 史生 グループリーダー(高知コア研究所
書籍名 深海のアトム
著者 服部 真澄
発売日 2014年2月28日(金)
発行所 角川書店
内 容 天地を揺るがす、超スペクタクル・エンタメ長編!
東北の架空の国、リアス・エリア。漁業を手伝う少年カイのまわりで、原発誘致計画を巡り隠された巨大な陰謀が明らかになる。やがて国を大地震と津波が襲い、人々は復興に向けて新たに一歩を踏み出していく――。(初出:「デジタル野生時代」2012年11月号~2013年10月号)
本書執筆にあたって、掘越 弘毅 元特任上席研究員と布浦 拓郎 主任研究員(海洋・極限環境生物圏領域)が取材協力をしました。
また、平 朝彦 理事長が本書の帯に推薦文を寄せています。
番組名 サイエンスチャンネル
タイトル サイエンスニュース2013
「地球の謎に挑む 初生マグマ採取に成功」
公開日 2013年12月27日(金)
内 容 火山活動が活発なマリアナ沖の海底から特別なマグマが採取され、その分析結果が発表されました。世界で初めて採取された「初生マグマ」を解析することにより、沈み込む海洋プレートによってマントルに加わる堆積物の詳細が明らかになってきました。これまで謎が多かったマグマやマントルの組成等を研究し、地球内部の物質の挙動を解明する研究者の取り組みを紹介します。 西之島の噴火、なつしま・ハイパードルフィン調査による海底火山の噴火の映像、海底から初生マグマ発見のプレス発表の概要などが紹介されています。
田村芳彦チームリーダー(地球内部ダイナミクス領域)が出演し、解説をしています。
雑誌名 日経サイエンス 2月号
発売日 2013年12月25日(水)
発行所 日経サイエンス社
内 容 日経サイエンスは、米国「SCIENTIFIC AMERICAN」誌の日本版です。物理学、宇宙、地球科学、神経科学、医学、バイオ・ゲノムなど、科学分野の最前線で起きているドラマを幅広くかつ迅速に取り上げます。
2月号の「NEWS SCAN」国内ウォッチで、「粘土層の滑りが大津波をもたらす 東日本大震災で大津波をもたらした断層の動きの謎が解明された」と題し、12月6日付のScience誌で発表されたJFASTの成果が紹介されています。「ちきゅう」乗船研究者・技術者の熱意と努力が集約された研究成果です。
雑誌名 月刊 ファインケミカル 12月号
発売日2013年12月15日(日)
発行所 株式会社シーエムシー出版
内 容 「ファインケミカル」は、医薬・農薬・化粧品・電子材料・機能材料等の先端分野の応用研究を紹介する雑誌です。産業化が期待できるユニークな研究として、出口 茂 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)のナノ乳化プロセスに関する研究が紹介されています。
掲載誌名 ナショナル・ジオグラフィック誌web版
タイトル 海の研究探検隊 JAMSTEC
~File8 巨大探査船「ちきゅう」を動かす3人の男~
公開日 2013年11月13日(水)
第1回 「ちきゅう」は海底掘削工場だった!
2013年11月20日(水)
第2回 「ちきゅう」、南海トラフで黒潮と闘う
2013年11月27日(水)
第3回 未到のマントルへ、三つの課題
2013年12月4日(水)
第4回 男たちは何故、ちきゅうに乗るのか
内容 連載「海の研究探検隊JAMSTEC」は、JAMSTECに集まる人々の物語です。海のフロンティアを探検する研究者、エンジニアの活躍に迫ります。 File8では、今年9月に清水港に停泊中の「ちきゅう」での取材の様子に加え、澤田 郁郎 次長(地球深部探査センター)・猿橋 具和 サブリーダー(地球深部探査センター)・江口 暢久 グループリーダー(地球深部探査センター)が登場します。
掲載誌名 HONZ―ノンフィクションはこれを読め!
タイトル HONZ活動記 JAMSTEC見学訪問
公開日2013年9月15日(日)~
内 容 HONZとはマスコミ、書店、作家などの情報先端人物の集まりです。
9月上旬にHONZ一行がJAMSTEC横須賀本部へ見学に来られた際の訪問記です。全4回で、JAMSTECの様々な場所を見学された様子が掲載されています。
雑誌名 週刊新潮
発売日2013年9月19日(木)
発行所 新潮社
内 容 「週刊新潮」にて、サイエンスライター竹内 薫氏の「ちきゅう」訪船記が4ページに渡り掲載予定です。
清水港停泊中だった「ちきゅう」にお越しいただき、倉本 真一次長(地球深部探査センター)が船内を案内し、平理事長、土橋理事とランチミーティングをされた模様が描かれる予定です。
雑誌名 新潮45
発売日2013年9月18日(水)
発行所 新潮社
内 容 「新潮45」は、政治、社会、事件もののルポなど、45歳前後の読者を想定して、さまざまなジャンルの記事が掲載されている総合月刊誌です。その中で毎回著書と著者を紹介するコーナーにて高井 研プログラムディレクター(海洋・極限環境生物圏領域)の『微生物ハンター、深海を行く』が紹介されます。
雑誌名 メンズノンノ 10月号
発売日2013年9月10日(火)
発行所 集英社
内 容 集英社『メンズノンノ』は 10代後半から20代の男性をターゲットにしたファッション&カルチャー誌です。
「教えて、わかる人vol.22」に藤倉 克則 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が登場し、深海の魅力を紹介しています。
雑誌名 ヘルシスト
発売日2013年9月10日(火)
発行所 文藝春秋
内 容 『ヘルシスト』は隔月刊の健康・医療・科学誌です。
221号「先端研究最前線」では北里 洋 領域長(海洋・極限環境生物圏領域)が登場し、深海の魅力や研究について紹介しています。
掲載誌名 日経ビジネスオンライン
タイトル 海の研究探検隊 JAMSTEC
「幻のアトランティス発見」顛末記
公開日 2013年8月27日~
内 容 「海の研究探検隊JAMSTEC」は、JAMSTECに集まる人々の物語です。海のフロンティアを探検する研究者、エンジニアの活躍に迫ります。
豊福 高志チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が QUELLE2013ブラジル編の顛末記を連載しています。
1. アトランティス発見!のニュースに一番驚いたのは当事者でした 
2. 深海は、月よりも遠い世界
3. 自由な日本の研究チームにびっくりのブラジル勢
4. 7回目の潜航で"世紀の大発見"
雑誌名 週刊新潮
発売日2013年8月7日(水)、21日、29日、9月5日
発行所 新潮社
内 容 週刊新潮の「サイエンス宅配便」にて、サイエンスライターの竹内 薫さんと高井 研 プログラムディレクター(海洋・極限環境生物圏領域)の対談が7日のお盆休み合併号、21日発売号、29日発売号9月5日発売号の4号に渡って掲載予定です。
掲載誌名 Oceanus magazine「フクシマと海」
タイトル 海中の放射性物質
そこに何があるのか 量は、期間は
内 容 ウッズホール海洋研究所発行の「Oceanus」(第50巻第1号2013年春季、ISSN 0029-8182)に掲載している内容をご覧いただけます。
2012年11月に東京大学で開催された専門家会議「海洋放射能汚染に関する国際シンポジウム」および公開講演会「フクシマと海」の内容を紹介しています。
升本 順夫 プログラムディレクター(地球環境変動領域)や本多 牧生 チームリーダー(地球環境変動領域)が本シンポジウム、講演会に参加、本特集号の報告に協力しました。
掲載誌名 Yahoo! きっず
タイトル 深海のヒミツ特集
公開日 2013年8月15日(木)
内 容 深海ってどんなところ?どんな生きものがいるの?子ども向けサイト「Yahoo! きっず」で深海のヒミツを大特集します。藤倉 克則 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が監修しました。
雑誌名 Newton別冊 水深1万メートルの秘境 深海の世界
発売日 2013年8月15日(木)
発行所 株式会社ニュートンプレス
内 容 株式会社ニュートンプレスが発行するムック誌。自然科学誌「Newton」の別冊で、テーマ別に情報を詳しく紹介しています。
本書では深海の奇抜な生物たちを豊富な写真とイラストでみていきます。話題のダイオウイカや、進行中の海洋研究開発機構による世界一周深海調査の最新成果についても紹介しています。
当機構関係者が多数取材協力を行いました。
掲載誌名 ナショナル・ジオグラフィック誌web版
タイトル 海の研究探検隊 JAMSTEC
~File7 深海生物研究者 藤原義弘~
公開日 2013年7月25日(木)
第1回 深海生物フォトグラファーの表の顔は
2013年8月1日(木)
第2回 深海生物はどうやって深海で暮らせるようになったのか
2013年8月8日(木)
第3回 これまで見ていた深海は「ライオンのいないサバンナ」だった
内容 連載「海の研究探検隊JAMSTEC」は、JAMSTECに集まる人々の物語です。海のフロンティアを探検する研究者、エンジニアの活躍に迫ります。
File7では、藤原 義弘 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が登場し、鯨骨生物群集などについて紹介します。
掲載誌名 JSTサイエンスニュース
タイトル 海底下メタン資源 研究開発最前線
公開日 2013年7月31日
内 容 サイエンス チャンネルは、科学技術振興機構がお届けする、科学技術専門の動画サイトです。最近、エネルギー資源が乏しいという日本の弱点とされてきた常識を一新するようなニュースが相次いで「海」からもたらされ、将来日本は資源大国になるのではないかと言われる事もあります。その鍵を握るのがメタンハイドレートなど 海底下のメタン資源。微生物がその生成に関与していると言われる海底下のメタン資源の基礎研究や技術開発を取材しました。
稲垣史生グループリーダー(高知コア研究所・地下生命圏研究グループ)が出演しています。また、「高知コア研究所」、「ちきゅう」も紹介されています。
雑誌名 週刊現代 7月25日発売号
発売日 2013年7月25日(木)
発行所 講談社
内 容 週刊現代7月25日発売号では、「深海特集」として巻頭特集にて深海展などを中心に紹介されています。
北里洋領域長(海洋・極限環境生物圏領域)と藤倉克則チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が取材を受けました。
掲載誌名 週刊現代 7月27日・8月3日号
発売日 2013年7月16日(火)
発行所 講談社
内容 週刊現代7月27日・8月3日号(7月16日(火)発売)の『合併号 特別カラー 完全シミュレーション「津波・火事・噴火はこう起きる」目で視る M9南海トラフ巨大地震』において、金田義行プロジェクトリーダー(地震津波・防災研究プロジェクト)が取材協力をしました。
掲載誌名 ナショナル・ジオグラフィック誌web版
タイトル 海の研究探検隊 JAMSTEC
~File6 海の無人探査ロボット開発者 石橋 正二郎~
公開日 2013年7月9日(火)
第1回 海を駆け巡る3機の「アトム」
2013年7月16日(火)
第2回 こだわり満載の探査ロボット「おとひめ」
2013年7月23日(火)
第3回 エンジニアは被告席に座らなければならない
内容 連載「海の研究探検隊JAMSTEC」は、JAMSTECに集まる人々の物語です。海のフロンティアを探検する研究者、エンジニアの活躍に迫ります。
File6では、石橋 正二郎 技術研究副主幹(海洋工学センター)が登場し、「おとひめ」「じんべい」「ゆめいるか」などの無人探査機について紹介します。
雑誌名 Goods Press 8月号
発売日 2013年7月6日(土)
発行所 株式会社 徳間書店
内容 「Goods Press」は、徳間書店から月刊で発行されているモノ雑誌です。 「特集 深海に挑む冒険者たちと驚異のメカニズム」では、吉梅 剛 サブリーダー(海洋工学センター)、百留 忠洋 サブリーダー(海洋工学センター)が取材協力をしました。
また、北里 洋 領域長(海洋・極限環境生物圏領域)と磯崎 芳男 センター長(海洋工学センター)の対談も掲載されています。
雑誌名 電気評論 2013年夏季増刊号
発売日 2013年6月30日(日)
発行所 株式会社 電気評論社
内容 「電気評論」は年間13冊発行の電気総合雑誌です。
2013年夏季増刊号の特集「最近のコンピュータシミュレーション利用の動向」に金田義行プロジェクトリーダー(地震津波・防災研究プロジェクト)が寄稿しました。
雑誌名 別冊日経サイエンス『不思議の海』
発売日 2013年6月19日(水)
出版社 日経サイエンス社
内容 日経サイエンス2010年5月号の「鯨骨生物群集は進化の“飛び石”?」(協力・撮影:藤原 義弘 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域))、日経サイエンス2006年1月号の「マリアナ海溝に生きる太古の原生生物」(北里 洋 領域長(海洋・極限環境生物圏領域))の再掲載となります。
雑誌名 月刊「NEWSがわかる」
発売日 毎月15日
発行所 毎日新聞社
内容 小中学生向けニュース雑誌「NEWSがわかる」。
2013年4月から1年間、「海と地球のたんけん隊『挑戦状』」コーナーにて「これなーんだ?」という海の生き物などの写真を紹介していきます。
雑誌名 工業材料 2013年7月号
発売日 2013年7月1日(月)
発行所 日刊工業出版プロダクション
内容 7月号特集「海洋研究におけるJAMSTECと産業界との連携成果について」で、JAMSTEC主導で開発した新技術や機器が紹介されています。百留 忠洋、中野 善之、渡邉 佳孝、浅川 賢一(以上海洋工学センター)および小林 大洋(地球環境変動領域)が協力しました。
雑誌名 月刊ジュニアエラ 2013年7月号
発売日 2013年6月15日(土)
発行所 株式会社 朝日新聞出版
内容 「ジュニアエラ」は小中学生対象のニュース解説誌です。
6月15日発売の7月号特集「深海のナゾに迫る!」内で、藤倉 克則 チームリーダー(海洋・極限環境生物圏領域)が監修として協力をしました。
雑誌名 OHM 2013年6月号
発売日 2013年6月5日(水)
発行所 (株)オーム社
内容 多様化する産業技術界のオピニオンリーダー誌「OHM」。技術トレンドと研究開発現場の最先端を紹介する「News Flash」において、北赤道海流域で新たに発見された北赤道潜流が紹介されています。柏野 祐二 技術研究主幹(地球環境変動領域)が協力しました。
雑誌名 季刊 SORA2013 梅雨号
発売日 2013年6月1日(土)
発行所 株式会社ウェザーニューズ社
内容 「SORA」は、ウェザーニューズ社が発刊する季刊誌です。
「減災の探究者」において金田義行プロジェクトリーダー(地震津波・防災研究プロジェクト)が取材協力をしました。
掲載誌名 ナショナル・ジオグラフィック誌web版
タイトル 海の研究探検隊 JAMSTEC
~File5 実はヤバい永久凍土 飯島慈裕~
公開日 2013年5月31日(金)
第1回 永久凍土って何ですか?
2013年6月7日(金)
第2回 永久凍土が解けて、森が枯れる理由
2013年6月14日(金)
第3回 永久凍土の変化を五感で感じとる
内容 連載「海の研究探検隊JAMSTEC」は、JAMSTECに集まる人々の物語です。海のフロンティアを探検する研究者、エンジニアの活躍に迫ります。
File5では、飯島慈裕 主任研究員(地球環境変動領域)が登場し、永久凍土などについて紹介します。
雑誌名 ナショナルジオグラフィック 日本版 6月号
発売日 2013年5月30日(木)
発行所 日経ナショナルジオグラフィック社
内容 大自然の驚異や生き物の不思議、科学、世界各地の文化・歴史・遺跡まで、地球の素顔に迫ってきた「ナショナルジオグラフィック」。
2013年6月号の「世界一深い海へ 日本の挑戦」では、チャレンジャー海淵の探査の歴史が紹介されます。北里 洋 領域長(海洋・極限環境生物圏領域)、小栗 一将 技術研究副主幹(海洋・極限環境生物圏領域)が取材協力しました。
雑誌名 日経アーキテクチュア
発売日 2013年5月25日(土)
発行所 日経BP社
内容 日経BP社「日経アーキテクチュア」の創刊1000号特集 『建築の未来 「行動パターン」からつくり込むビッグデータ時代』の「精密予測で見えた「正しい逃げ方」非難の常識を覆すスパコンの威力」において、金田義行プロジェクトリーダー(地震津波・防災研究プロジェクト)が取材協力をしました。
雑誌名 月刊誌WEDGE 2013年6月号
発売日 2013年5月20日(月)
発行所 株式会社ウェッジ
内容 時代をリードする総合月刊誌 WEDGE 2013年6月号の特集で木川 栄一 プロジェクトリーダー(海底資源研究プロジェクト)が取材協力をしました。
雑誌名 女性自身
発売日 2013年5月13日(月)
発行所 株式会社 光文社
内容 光文社「女性自身」では、さまざまな分野で活躍する海洋研究開発機構の3人の女性、池田 瞳さん(日本海洋事業株式会社)、千葉 早苗さん(地球環境変動領域)、阿部 なつ江さん(地球内部ダイナミクス領域)が登場し、研究や仕事への想い、夢についてお話しています。
サイト名 フォーラム エネルギーを考える
掲載日 2013年 4月22日(月)
内容 「フォーラム エネルギーを考える」代表の神津カンナ氏による地球深部探査センター長、東垣氏へのインタビュー記事が掲載されています。
雑誌名 Precious2013年5月号
発売日 2013年4月7日(日)
発行所 株式会社小学館
内容 小学館Preciousの巻頭連載「Life is so precious!」では、毎号世界各国4都市の働く女性が登場し、想いを語ります。
今回は五十嵐 智秋 技術主任(地球深部探査センター)登場し、仕事への想いなどについて、お話しています。