==================================================JAMSTEC MAIL MAGAZINE= 「JAMSTECメールマガジン」 No.297 (11/03/10) ======================================================================== ■□【目次】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■JAMSTECニュース ……………「下北八戸沖研究航海」特設サイト公開中! ■イベント情報…………………第8回「海と地球の研究所セミナー」 ほか ■プレスリリース………………海洋深層の貯熱量が全球広域で増加 -高精度観測と海洋同化データにより海洋深層の 貯熱量長期変動の把握へ前進- ほか ■最新情報………………………「知ろう!記者に発表した最新研究」を 更新しました ■お知らせ………………………番組放送のお知らせ ほか ■今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー) ………………「ちきゅう」のムーンプールから海底へ降下 される噴出防止装置 ほか ■採用情報………………………【海洋・極限環境生物圏領域】研究支援パート タイマー ほか ■編集後記………………………第5回 海洋と地球の学校を開催します ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【JAMSTECニュース】 ------------------------------------------------------------------------ ◆ 「下北八戸沖研究航海」特設サイト公開中! 「ちきゅう」による地球深部の生命活動と炭素循環システムの解明に向けた 研究航海が2011年3月15日より始まります。特設ページでは航海の模様を お伝えする「ちきゅうTV」や船上レポートなどをお届します。Twitterからの 応援メッセージも募集中です。 詳細 http://www.jamstec.go.jp/chikyu/exp337/j/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【イベント情報】 ------------------------------------------------------------------------ JAMSTECが主催、共催するイベント ------------------------------------------------------------------------ ◆JAMSTEC Days in 八戸 第8回「海と地球の研究所セミナー」& キッズ・サイエンス・パーク 概要:「ちきゅう」の下北八戸沖での研究活動やこれまでの成果と意義に ついてわかりやすく紹介いたします。また、翌3月13日(日)には 八戸市水産科学館マリエントにて、一般・子供向けイベントも 開催いたします。なお13日のスペシャルイベント "サイエンス・カフェ" 「地球深部探査船『ちきゅう』で働いている人になんでも 聞いてみよう!」をUstreamで配信予定です。 □第8回「海と地球の研究所セミナー」 開館日:2011年3月12日(土) 15時00分〜17時00分(受付開始14時30分) 場所:八戸グランドホテル 費用:無料(座席確保のため事前登録をお勧めしております) □キッズ・サイエンス・パーク 開館日:2011年3月13日(日) 9時00分〜16時00分 場所:八戸市水産科学館マリエント 費用:入館料のみ 詳細、セミナー事前登録 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/pr_seminar/008/ ◆地球情報館(横浜研究所)第3土曜日開館 内容:公開セミナー、子ども向けおはなし会、実験教室、地球シミュレータ 見学ツアーなど【JAMSTECクイズラリー開催中!】 開館日:2011年3月19日(土) 10時00分〜17時00分 場所:JAMSTEC 横浜研究所 費用:無料(事前申込みは不要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/esm_sat_open/ ◆第125回 横浜研究所地球情報館公開セミナー 演題:「ついに見た!深海熱水孔の下に広がる地下世界」 講演者:布浦 拓郎 (海洋・極限環境生物圏領域 深海・地殻内生物圏研究プログラム 主任研究員 農学博士) 日時:2011年3月19日(土) 13時30分〜15時00分(開場13時00分) 場所:JAMSTEC 横浜研究所 三好記念講堂 費用:無料(事前申込みは不要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/125/ ◆第5回 海洋と地球の学校「進化を探る」 −海洋や地球はどのように進化してきたのか−【参加者、聴講生募集中】 概要:未来の海洋研究を担う大学生・大学院生の育成を目的に地球科学の 基礎と最先端に触れて学ぶことができるプログラムです。 開催期日:2011年3月21日(月)〜25日(金) 場所:JAMSTEC 横須賀本部、横浜研究所など 募集人員:24名(宿泊者)その他通う方 合計30名程度 費用:約24,000円(4泊5日の宿泊、食費、交流会費)ほか 応募締切:2011年3月17日(木) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/005/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【プレスリリース】 ------------------------------------------------------------------------ ◆2011/03/07 統合国際深海掘削計画(IODP)第334次研究航海の開始について 〜コスタリカ沖沈み込み浸食縁辺域における地震発生過程の 解明〜 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20110307/ ◆2011/03/07 統合国際深海掘削計画(IODP)第337次研究航海の開始について 〜下北八戸沖の海底下炭素循環システムと地下生命活動の解明を 目指して〜 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20110307_2/ ◆2011/03/05 海洋深層の貯熱量が全球広域で増加 -高精度観測と海洋同化 データにより海洋深層の貯熱量長期変動の把握へ前進- 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20110305/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【最新情報】 ------------------------------------------------------------------------ ◆2011/03/09 「知ろう!記者に発表した最新研究」を更新しました 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/kids/press_release/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【お知らせ】 ------------------------------------------------------------------------ ◆番組放送のお知らせ ◇番組名:飛び出せ!科学くん 放送局:TBSテレビ 放送予定日時:2011年3月12日(土) 18時55分〜19時55分 科学をテーマにした教養バラエティ番組です。 「明日人に話したくなるニッポンのスゴイ話スペシャル」のコーナーでは、 巽 好幸 プログラムディレクター(地球内部ダイナミクス領域)が出演し、 火山のしくみや富士山について解説します。実際に炭酸水とラムネ菓子を 使った噴火の実験も行います。ご家族でご覧ください。 ◇番組名:ラジオミミガク 放送局:TBSラジオ 954kHz 放送予定日時:2011年3月13日(日) 21時00分〜21時30分 コラムニストえのきどいちろうさんとアナウンサー秋沢 淳子さんがお送りする 番組です。巽 好幸 プログラムディレクター(地球内部ダイナミクス領域)が、 地球内部の構造や火山のでき方について、楽しく解説します。また、自身が なぜこの研究領域を選んだかなどについてもお話します。 番組放送のお知らせ http://www.jamstec.go.jp/j/pr/media/ (放送の日時と内容は、予告なく変更される場合があります。 ご了承ください。) ◆雑誌等掲載のお知らせ ◇雑誌名:子供の科学 発売日:2011年3月10日(木) 出版社:誠文堂新光社 合成開口ソナーに関する掲載記事について笠谷 貴史 技術研究副主任(地球 内部ダイナミクス領域 地球内部ダイナミクス基盤研究プログラム)と澤 隆雄 技術研究主任(海洋工学センター 先端技術研究プログラム)が取材に 協力いたしました。 雑誌等掲載のお知らせ http://www.jamstec.go.jp/j/pr/magazine/ (発売日・内容は予告無く変更される場合がございます。 予めご了承ください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【今週の一枚】海と地球のフォトギャラリー ------------------------------------------------------------------------ ◆2011/03/07 「ちきゅう」のムーンプールから海底へ降下される噴出防止装置 海底掘削を行うために、船体中央部分に開けられた開口部をムーンプールと 呼びます。掘削時には、このムーンプールから噴出防止装置、ドリル パイプやライザーパイプを海中へ降ろしていきます。プールのサイズは 幅12m×長さ22m。 2011年3月15日から始まる下北半島八戸沖での調査では、「ちきゅう」は 海洋科学掘削史上で最も深い海底下2200mからのサンプル採取に挑戦。地球 深部の石炭層に支えられた海底下炭化水素循環と生命活動の解明に挑みます。 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?198 ◆2011/02/28 「しんかい6500」の耐圧殻 写真は、有人潜水調査船「しんかい6500」の溶接前の耐圧殻(たいあつこく) 下部半球。 「しんかい6500」の定員は3人。直径2mの耐圧殻に乗り込ます。水深6500m では、681気圧に相当する水圧がかかります。耐圧殻は、厚さ73.5mmの チタン合金でできていて厳しい深海の世界から乗組員を守ります。1990年に 世界一の潜航深度で運用を開始した「しんかい6500」は完成後早20年を 経ましたが、次の有人潜水船の具体的な建造計画はなく、世界に誇る日本の 深海探査技術の継承、特に現場での有人潜水船に関する技術が途絶える ことが危惧されています。 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?197 今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー) http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/ サイトポリシー http://www.jamstec.go.jp/j/site_policy/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【採用情報】 ------------------------------------------------------------------------ ◆キャリア採用 ◇任期制職員(支援職) ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 地層から読み解く地球生命圏史研究チーム】研究支援パートタイマーC ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 地層から読み解く地球生命圏史研究チーム】研究支援パートタイマーB ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 地層から読み解く地球生命圏史研究チーム】研究支援パートタイマーA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【編集後記】 ------------------------------------------------------------------------ 「しんかい6500」就航20周年記念シンポジウム等にご来訪いただいた皆様、 ありがとうございました。 前回も紹介しましたが、今月はJAMSTECのイベントが目白押しです。 特に大学生・一般の皆さま、下記のイベントにご注目ください。 ◆第5回「海洋と地球の学校」を開催します JAMSTECでは、21世紀の海洋科学・技術の研究・開発を担う大学生等の育成を 目的として「海洋と地球の学校」を毎年開催しています。 今回は「進化を探る」−海洋や地球はどのように進化してきたのか−を テーマとして講義を行います。 また、野外実習として三浦半島の巡検を実施する予定です。 期間は3月21日(月)〜25日(金)、応募締切は3月17日(木)です。 ご興味のある大学生、大学院生の方は是非ご応募ください。 なおこの講義は、一般の皆様にも無料で聴講していただけます。 ご興味のある方は、この機会に是非ご参加ください。 詳しくは、下記「聴講生募集」欄をご覧ください。 第5回「海洋と地球の学校」 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/005/ カリキュラム http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/005/details.html 聴講生募集 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/005/#auditor ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■お申し込み頂いた皆様に海洋研究開発機構の情報を配信しております。 ※このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。 ■アドレス変更・配信停止については、以下のホームページをご覧ください。 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/mailmagazine/jamstec/ ■お気づきの点やご質問、ご意見等がございましたら、 mailmagazine@jamstec.go.jpまで、ご連絡いただきたく存じます。 ------------------------------------------------------------------------ 【ホームページ】 http://www.jamstec.go.jp/ 【編集・発行 】 (独)海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 【お問い合わせ】 mailmagazine@jamstec.go.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━