JAMSTECメールマガジン

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  「JAMSTECメールマガジン」 No.346 (13/01/25)

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■□【目次】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


 ■JAMSTECニュース ……………長期ビジョン〜海洋・地球・生命の統合的
               理解への挑戦〜

 ■イベント情報…………………第1回海と命をめぐる公開講演会 ほか

 ■プレスリリース………………深海用プロファイリングフロートを用いた南極
               底層水の長期観測を世界に先駆けて開始 ほか

 ■最新情報………………………「シンカイジン」第3回(和辻智郎)を
               公開しました ほか

 ■今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー)
         ………………「しんかい2000」と「しんかい6500」の船尾
               ほか

 ■採用情報………………………平成26年度新規職員採用 ほか

 ■編集後記………………………「第8回 海洋と地球の学校」参加者募集中!


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■【JAMSTECニュース】
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◆長期ビジョン〜海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦〜

 JAMSTECの新たなビジョンを策定しました。

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/vision/



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■【イベント情報】
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JAMSTECが主催、共催するイベント
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◆平成24年度地球シミュレータ利用報告会

 内容:本報告会では、一般公募プロジェクト(32プロジェクト)が
    地球シミュレータを利用して得られた研究成果の報告を行います。

 日時:2013年1月30日(水) 10時00分〜17時30分
    2013年1月31日(木) 10時00分〜13時05分
 場所:JAMSTEC 横浜研究 三好記念講堂
 費用:無料(事前申込みが必要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h24seika.html


◆第1回海と命をめぐる公開講演会 

 内容:地球上の生物はお互いに影響し合いながら生きています。その影響は
    様々ですが、今回は「共生」にスポットを当てて、生物たちの
    共生関係についてお話をします。

 日時:2013年2月9日(土) 13時30分〜15時30分(開場13時00分)
 場所:神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
 費用:無料(事前申込みは不要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/biogeos/j/event/20130209/


◆東北大学サイエンスカフェ・スペシャル with JAMSTEC
 3.11 あのとき深海で何が起こったか
 〜地震の根源を探る地球深部探査船『ちきゅう』のたび

 内容:「ちきゅう」船上で繰り広げられた調査を乗船研究者が紹介。
    あの巨大地震の何が分かり、何が分からないのかをみなさんと
    考えます。

 日時:2013年2月11日(祝・月) 12時30分〜14時00分(開場12時00分)
 場所:東北大学川内キャンパス 川内厚生会館 多目的室
 費用:無料/定員70名(先着順、事前申込みが必要です)
 ※NHK公開復興サポート「明日へ」開催に合わせた東北大学との共催です。

 詳細(東北大学ホームページ)
 http://cafe.tohoku.ac.jp/fukko/#event02


◆平成24年度海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2013」
 −海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦−

 内容:「海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦」をテーマに、第1部では
    平成24年度の成果を報告いたします。第2部では、「海洋科学技術の
    未来像」をテーマにパネルディスカッションを行います。

 日時:2013年2月13日(水) 13時00分〜17時30分(開場12時30分)
 場所:東京国際フォーラム ホールB7(定員450名)
 費用:無料(事前申込みは不要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130118/


◆地球情報館(横浜研究所)第3土曜日開館・第160回 公開セミナー

 内容:公開セミナー、子ども向けおはなし会、実験教室、地球シミュレータ
    見学ツアーなど【JAMSTECクイズラリー開催中!】

    【第160回 公開セミナー@三好記念講堂】
    演題:「ちきゅう」による東北地方太平洋沖地震調査掘削の概要
    講演者:斎藤 実篤(地球内部ダイナミクス領域 固体地球動的過程
              研究プログラム 付加体力学研究チーム 
              チームリーダー 博士(理学))
    時間:13時30分〜15時00分(開場13時00分)
    詳細:http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/160/

 開館日:2013年2月16日(土) 10時00分〜17時00分
 場所:JAMSTEC 横浜研究所
 費用:無料(事前申込みは不要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/esm_sat_open/


◆APL-SATREPSシンポジウム「変化する惑星に生きる〜シミュレーションで
 切り拓く未来の地球〜」(要申込) 

 内容:前半部では 熱帯起源、亜熱帯起源の気候変動予測について、最新の
    成果とアフリカ南部地域への展開について紹介します。後半部では
    シミュレーションが切り拓く「未来の地球」について紹介します。

 日時:2013年2月28日(木) 9時30分〜17時00分(開場9時00分)
 場所:コクヨホール
 費用:無料(事前申込みが必要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/apl/j/topics/sympo201302/


◆第8回 海洋と地球の学校「過去をひも解き、現在を知る」
 -南の海から地球を考える- 【参加者、聴講生募集中】

 概要:未来の海洋研究を担う大学生・大学院生の育成を目的に地球科学の
    基礎と最先端に触れて学ぶことができるプログラムです。

 日程:2013年3月18日(火)〜23日(土)
 場所:高知県立青少年センターなど
 募集人員:最大30名程度(宿泊、通いを合わせた定員)
 費用:4泊5日:約24,000円(宿泊、食費、入場料など)
 締切:2013年3月12日(火)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/008/


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JAMSTECが後援、協力するイベント
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◆日本古生物学会普及講演会
 「化石と現生生物から分かる相模湾の大規模環境変動」

 内容:本講演会では、相模湾の現在と過去の生物から分かる環境変動を
    それぞれ生物学と地質学を軸に解説します。

 日時:2013年1月27日(日) 14時00分〜16時00分(開場13時30分)
 場所:県民共済 みらいホール
 費用:無料(事前申込みは不要です)

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/map/#d23


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■【プレスリリース】
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◆2013/01/22 深海用プロファイリングフロートを用いた南極底層水の長期観測
       を世界に先駆けて開始〜太平洋深層の水温上昇の解明へ向けて
       大きな一歩〜

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130122/


◆2013/01/21 トライトンブイ18号基の亡失について

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130121/


◆2013/01/18 APL-SATREPSシンポジウム「変化する惑星に生きる〜シミュレー
       ションで切り拓く未来の地球〜」の開催について

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130118_2/


◆2013/01/18 平成24年度海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2013」
       −海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦−の開催について

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130118/


◆2013/01/11 地球深部探査船「ちきゅう」による統合国際深海掘削計画
       (IODP)第338次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」
       ステージ3について

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130111/



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■【最新情報】
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◆2013/01/21 「シンカイジン」第3回(和辻智郎)を公開しました

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/biogeos/j/shinkaijin/#003


◆2013/01/18 地球深部探査船「ちきゅう」のアジマススラスタ不具合について

 詳細
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/informations/notification_20130118.html


◆2013/01/18 ちきゅうIODP運用委員会議長及び委員の募集について(PDF)
       【締切:2013年3月22日(金)必着】

 詳細(PDF)
 http://www.jamstec.go.jp/cib/pdf/cib_call_for_nominations.pdf



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■【今週の一枚】海と地球のフォトギャラリー
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◆2013/01/21 「しんかい2000」と「しんかい6500」の船尾

  整備場で写真を撮っている私に、「これいいでしょ」と尊敬する
  6Kパイロットが嬉しそうに見せてくれたのは、「しんかい2000」と
  「しんかい6500」の赤と黄色の垂直尾翼が並んだ写真でした。この写真は
  それをヒントに撮ったものです。
  「しんかい6500」船尾の主推進器は、「しんかい2000」と同様に
  大型スラスタ1基でしたが、2012年に大きく改造され中型スラスタ2基となり、
  運動性能が一段と向上しました。
  この2機の船尾を見れば、潜水船の進化がハッキリと分かるのではないで
  しょうか。「しんかい6500」は更なる躍進を続け、今後の深海調査への
  活躍が期待されます。
  なお、現在「しんかい2000」は新江ノ島水族館へ移設したため、これが
  最後のツーショットとなりました。

  詳細
  http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?289


◆2013/01/15 全球雲解像モデルNICAMによって再現された雲と大気下層の流れ

  全球雲解像モデルNICAMによって再現された2004年6月1日の雲と大気下層の
  流れの様子です。上段の大きな図は雲の分布(濃い白)に大気の流れ
  (薄い白のスジ)を重ねて表したもの、下段の3枚の図は雲の分布と
  降水量を表したものです。
  従来型のモデルでは表現が難しかった積雲集団を直接計算することにより、
  大気中に存在する多様な雲と渦が再現されています。日本列島南部に見える
  梅雨前線や熱帯太平洋で発達中の台風、熱帯において巨大積乱雲と流れの
  場が約1〜2ヶ月かけて東進するマッデン・ジュリアン振動(MJO)も
  捉えられています。
  この研究は、文部科学省21世紀気候変動予測革新プログラムの成果です。

  詳細
  http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?288


 今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー)
 http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/

 サイトポリシー
 http://www.jamstec.go.jp/j/site_policy/



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■【採用情報】
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◆研究系職員
 ・【地球環境変動領域】研究職
 ・【地球環境変動領域 次世代モデル研究プログラム 領域気候モデリング
   研究チーム】特任研究員、ポストドクトラル研究員もしくは研究技術専任
   スタッフ
 ・【地震津波・防災研究プロジェクト データ解析グループ】
   ポストドクトラル研究員もしくは特任研究員
 ・【地球環境変動領域 北半球寒冷圏研究プログラム 寒冷圏気候研究チーム】
   研究職
 ・【地球環境変動領域 物質循環研究プログラム 海洋生態系研究チーム】
   ポストドクトラル研究員
 ・【地球環境変動領域 物質循環研究プログラム 海洋生態系研究チーム】
   特任研究員

◆技術・事務系職員
 ・【東京事務所】経営専門職
 ・【地震津波・防災研究プロジェクト システム運用・データ管理グループ】
   技術研究職

◆支援職員
 ・【海洋・極限環境生物圏領域 深海・地殻内生命圏プログラム
   深海・地殻内生命圏システム研究チーム】研究技術専任スタッフ
 ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 
   地球生物学研究チーム】研究支援パートタイマー
 ・【海底資源研究プロジェクト 調査研究推進グループ 】
   研究技術専任スタッフ
 ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム
   地球生物学研究チーム】研究技術専任スタッフ
 ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋生物多様性研究プログラム
   海洋有用物質の探索と生産システムの開発研究チーム】
   研究支援パートタイマー
 ・【安全・環境管理室】事務支援職(A,B)
 ・【高知コア研究所 地下生命圏研究グループ】研究技術専任スタッフ

◆平成26年度新規職員
 事務系、技術系(工学/情報システム・データ))



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■【編集後記】
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◆「第8回 海洋と地球の学校」参加者募集中!

 JAMSTECでは、21世紀の海洋科学・技術の研究・開発を担う大学生等の育成を
 目的として「海洋と地球の学校」を毎年開催しています。
 今回は、「過去をひも解き、現在を知る」〜南の海から地球を考える〜を
 テーマに南海トラフの入り口に位置する高知県で開催します。   
 期間は3月19日(火)〜23日(土)、応募締切は3月12日(火)です。
 ご興味のある大学生、大学院生の方は是非ご応募ください。

 なおこの講義は、一般の皆様にも無料で聴講していただけます。
 ご興味のある方は、この機会に是非ご参加ください。
 詳しくは、下記「聴講生募集」欄をご覧ください。


 第8回「海洋と地球の学校」
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/008/

 カリキュラム
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/008/details.html

 聴講生募集
 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/008/#auditor



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 まで、ご連絡いただきたく存じます。

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【編集・発行 】 (独)海洋研究開発機構 事業推進部 広報課
【お問い合わせ】 mailmagazine@jamstec.go.jp
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