==================================================JAMSTEC MAIL MAGAZINE= 「JAMSTECメールマガジン」 No.347 (13/02/08) ======================================================================== ■□【目次】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■イベント情報…………………地球情報館(横浜研究所)第3土曜日開館・ 第160回 公開セミナー ほか ■プレスリリース………………海中レーザースキャニングによる海底面3D データの取得に成功 ほか ■最新情報………………………平成26年度採用海事職向け 学術研究船 「白鳳丸」の見学会を実施します ほか ■刊行物のご案内………………海と地球の情報誌 Blue Earth 最新号 ■お知らせ………………………番組放送のお知らせ ■今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー) ………………高解像度雲シミュレーションデータのレイ トレーシング法による可視化 ほか ■採用情報………………………平成26年度新規職員採用 ほか ■編集後記………………………研究報告会「JAMSTEC2013」を開催します ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【イベント情報】 ------------------------------------------------------------------------ JAMSTECが主催、共催するイベント ------------------------------------------------------------------------ ◆第1回海と命をめぐる公開講演会 内容:地球上の生物はお互いに影響し合いながら生きています。その影響は 様々ですが、今回は「共生」にスポットを当てて、生物たちの 共生関係についてお話をします。 日時:2013年2月9日(土) 13時30分〜15時30分(開場13時00分) 場所:神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター 費用:無料(事前申込みは不要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/biogeos/j/event/20130209/ ◆東北大学サイエンスカフェ・スペシャル with JAMSTEC 3.11 あのとき深海で何が起こったか 〜地震の根源を探る地球深部探査船『ちきゅう』のたび 内容:「ちきゅう」船上で繰り広げられた調査を乗船研究者が紹介。 あの巨大地震の何が分かり、何が分からないのかをみなさんと 考えます。 日時:2013年2月11日(祝・月) 12時30分〜14時00分(開場12時00分) 場所:東北大学川内キャンパス 川内厚生会館 多目的室 費用:無料/定員70名(先着順、事前申込みが必要です) ※NHK公開復興サポート「明日へ」開催に合わせた東北大学との共催です。 詳細(東北大学ホームページ) http://cafe.tohoku.ac.jp/fukko/#event02 ◆平成24年度海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2013」 −海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦− 内容:「海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦」をテーマに、第1部では 平成24年度の成果を報告いたします。第2部では、「海洋科学技術の 未来像」をテーマにパネルディスカッションを行います。 日時:2013年2月13日(水) 13時00分〜17時30分(開場12時30分) 場所:東京国際フォーラム ホールB7(定員450名) 費用:無料(事前申込みは不要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130118/ ◆地球情報館(横浜研究所)第3土曜日開館・第160回 公開セミナー 内容:公開セミナー、子ども向けおはなし会、実験教室、地球シミュレータ 見学ツアーなど【JAMSTECクイズラリー開催中!】 【第160回 公開セミナー@三好記念講堂】 演題:「ちきゅう」による東北地方太平洋沖地震調査掘削の概要 講演者:斎藤 実篤(地球内部ダイナミクス領域 固体地球動的過程 研究プログラム 付加体力学研究チーム チームリーダー 博士(理学)) 時間:13時30分〜15時00分(開場13時00分) 詳細:http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/160/ 開館日:2013年2月16日(土) 10時00分〜17時00分 場所:JAMSTEC 横浜研究所 費用:無料(事前申込みは不要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/esm_sat_open/ ◆APL-SATREPSシンポジウム「変化する惑星に生きる〜シミュレーションで 切り拓く未来の地球〜」(要申込) 内容:前半部では 熱帯起源、亜熱帯起源の気候変動予測について、最新の 成果とアフリカ南部地域への展開について紹介します。後半部では シミュレーションが切り拓く「未来の地球」について紹介します。 日時:2013年2月28日(木) 9時30分〜17時00分(開場9時00分) 場所:コクヨホール 費用:無料(事前申込みが必要です) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/apl/j/topics/sympo201302/ ◆第8回 海洋と地球の学校「過去をひも解き、現在を知る」 -南の海から地球を考える- 【参加者、聴講生募集中】 概要:未来の海洋研究を担う大学生・大学院生の育成を目的に地球科学の 基礎と最先端に触れて学ぶことができるプログラムです。 日程:2013年3月18日(火)〜23日(土) 場所:高知県立青少年センターなど 募集人員:最大30名程度(宿泊、通いを合わせた定員) 費用:4泊5日:約24,000円(宿泊、食費、入場料など) 締切:2013年3月12日(火) 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/school/008/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【プレスリリース】 ------------------------------------------------------------------------ ◆2013/02/08 海中レーザースキャニングによる海底面3Dデータの取得に成功 -新たに開発した海中3Dレーザースキャナーを搭載した 新型探査機を用いて- 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130208_2/ ◆2013/02/08 地球深部探査船「ちきゅう」の掘削調査により明らかにされた 東北地方太平洋沖地震震源域の応力状態変化 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130208/ ◆2013/02/05 地球深部探査船「ちきゅう」により設置した長期孔内観測装置を 使ったリアルタイム観測を開始 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130205/ ◆2013/01/29 HPCI戦略プログラム 戦略分野3 地震津波シミュレーションワークショップ開催概要 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130129/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【最新情報】 ------------------------------------------------------------------------ ◆2013/02/04 平成26年度採用海事職向け 学術研究船「白鳳丸」の見学会を 実施します 詳細 https://www.jamstec.go.jp/j/form/jinji_hakuho2013/ ◆2013/01/29 地球深部探査船「ちきゅう」のアジマススラスタ修復について 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/about/informations/notification_20130129.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【刊行物のご案内】 ------------------------------------------------------------------------ ◆海と地球の情報誌 Blue Earth 最新号(121号)が発行されました 主な内容 ・Blue Earthをめぐる ・高校生だって研究航海に行きたい! ・宇宙プラズマ物理学入門 刊行物のご案内 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/publication/ 購読のご案内 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/publication/subscription.html 閲覧(バックナンバーのみとなります) http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/doc_catalog/gd_catalog_a.php?catalog_name=blue_earth&lang=ja ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【お知らせ】 ------------------------------------------------------------------------ ◆番組放送のお知らせ ◇番組名:サイエンスZERO 〜湖に眠る奇跡の堆積物〜 放送局:NHK Eテレ 放送予定日時:2013年2月9日(土)12:30〜13:00(再放送) NHK Eテレ「サイエンスZERO」の今回のテーマは、「湖に眠る奇跡の堆積物」 です。7万年にもわたって作られてきた「奇跡の堆積物」によって、縄文土器の 年代からマヤ文明衰退の原因まで、歴史に迫ります。 長島佳菜研究員(地球環境変動領域)が、取材協力を行いました。 ◇番組名:体感!グレートネイチャーSP「“海”驚きの世界スペシャル」 放送局:NHK BSプレミアム 放送予定日時:2013年2月16日(土)19:30〜21:00 体感!グレートネイチャーSP「“海”驚きの世界スペシャル」では、サンゴや すさまじい潮流、深海など海が見せる神秘の光景が登場します。 和辻智郎研究員(海洋・極限環境生物圏領域)が出演し、沖縄近海の 深海生物の生態についてお話します。 番組放送のお知らせ http://www.jamstec.go.jp/j/pr/media/ (放送の日時と内容は、予告なく変更される場合があります。 ご了承ください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【今週の一枚】海と地球のフォトギャラリー ------------------------------------------------------------------------ ◆2013/02/04 高解像度雲シミュレーションデータのレイトレーシング法による 可視化 水滴のサイズごとの散乱方向・散乱強度の違いを考慮して可視化することに より、目視観察と同様の明暗を再現しました。また、本画像は ステレオグラムになっており、左右の図はそれぞれ右目と左目からの視野に 対応しています。交差法による裸眼立体視(目の焦点をずらし、右目で左図, 左目で右図を見る)を行うことで、積雲の分布を3次元的に把握することが できます。 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?291 ◆2013/01/28 「しんかい2000」の公開整備 2012年12月29日(土)、新江ノ島水族館で開催されたイベント 「しんかい2000公開整備」に「しんかい2000」運航チームの元メンバー 十数人参加しました。当日は、「しんかい2000」側面の外皮を外し、内部の 構造をチームのメンバーが詳しく解説したり、「しんかい2000」の歴史や 活躍を紹介しました。チームメンバーの解説も、実機を前につい熱が入って しまいます。なお、これから3月ごろまで、透明のアクリル製の外皮を 装着して「しんかい2000」の内部を公開しています。 詳細 http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/?290 今週の一枚(海と地球のフォトギャラリー) http://www.jamstec.go.jp/j/hot_pictures/ サイトポリシー http://www.jamstec.go.jp/j/site_policy/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【採用情報】 ------------------------------------------------------------------------ ◆研究系職員 ・【地球環境変動領域 物質循環研究プログラム 大気物質循環研究チーム】 ポストドクトラル研究員もしくは研究技術専任スタッフ ・【地球環境変動領域】研究職 ・【地球環境変動領域 次世代モデル研究プログラム 領域気候モデリング 研究チーム】特任研究員、ポストドクトラル研究員もしくは研究技術専任 スタッフ ・【地震津波・防災研究プロジェクト データ解析グループ】 ポストドクトラル研究員もしくは特任研究員 ◆技術・事務系職員 ・【地震津波・防災研究プロジェクト】技術総合職 ・【地球シミュレータセンター 情報システム部 基盤システムグループ】 技術総合職 ・【東京事務所】経営専門職 ・【地震津波・防災研究プロジェクト システム運用・データ管理グループ】 技術研究職 ◆支援職員 ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋生物多様性研究プログラム 極限バイオ リソース開拓研究チーム】研究技術専任スタッフ ・【経理部財務課】嘱託 ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋生物多様性研究プログラム 海洋生物 共生進化研究チーム】研究支援パートタイマー ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋生物多様性研究プログラム 海洋有用 物質の探索と生産システムの開発研究チームA】研究支援パートタイマー ・【海洋・極限環境生物圏領域 深海・地殻内生命圏プログラム 深海・地殻内生命圏システム研究チーム】研究技術専任スタッフ ・【海洋・極限環境生物圏領域 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム 地球生物学研究チーム】研究支援パートタイマー ・【横浜研究所または横須賀本部JAMSTEC各部署】事務支援職(種別1) ・【海底資源研究プロジェクト 調査研究推進グループ 】 研究技術専任スタッフ ◆平成26年度新規職員 ・海事職(船舶職員) ・事務系、技術系(工学/情報システム・データ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【編集後記】 ------------------------------------------------------------------------ ハガキにかこう海洋の夢コンテストの応募が終了しました。 今回もたくさんの小学生の皆様に応募いただきスタッフ一同 大変よろこんでいます。 応募いただいた小学生の皆様、ありがとうございました。 ◆研究報告会「JAMSTEC2013」を開催します JAMSTECでは、活動状況や成果概要等を一般の方々に紹介する目的で、 研究報告会を毎年開催しています。 今回の研究報告会では、「海洋・地球・生命の統合的理解への挑戦」を テーマに、第1部では平成24年度の成果を報告します。第2部では「海洋科学 技術の未来像」をテーマにパネルディスカッションを行います。 その他、JAMSTECの研究活動及び今年度の成果等に関するポスターセッション も実施します。 皆様には是非ご参加頂き、JAMSTECの最新の活動や研究成果について、ご理解 頂けますと幸いです。 JAMSTEC研究報告会「JAMSTEC2013」 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20130118/ さて、先日よりお伝えしてきました「しんかい6500」世界一周航海 「QUELLE 2013」において、本格的な調査活動が始まっています。 「QUELLE 2013」特設サイトでは、乗船研究者によるレポート等を 随時掲載しています。是非ご覧ください。 「しんかい6500」世界一周航海「QUELLE 2013」 http://www.jamstec.go.jp/quelle2013/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■お申し込み頂いた皆様に海洋研究開発機構の情報を配信しております。 ※このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。 ■アドレス変更・配信停止については、以下のホームページをご覧ください。 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/mailmagazine/jamstec/ ■お気づきの点やご質問、ご意見等がございましたら、 mailmagazine@jamstec.go.jp まで、ご連絡いただきたく存じます。 ------------------------------------------------------------------------ 【ホームページ】 http://www.jamstec.go.jp/ 【編集・発行 】 (独)海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 【お問い合わせ】 mailmagazine@jamstec.go.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━