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海と地球の研究所セミナー

本セミナーは、当機構の活動や最新の研究成果を親しみやすい内容で広く一般に紹介し、海洋地球科学研究への理解と関心を高めていただく事を目的としております。
第17回目となる今回は、「国立科学博物館」との共催で開催いたします。
「南海トラフ」の地質学的・生物学的特徴や、これまでに「南海トラフ」で起きた地震の研究成果などについて各専門家がわかりやすく解説します。そして、一大プロジェクトであるIODP第358次研究航海の意義と巨大地震発生のメカニズム解明に向けた期待される成果については、本プロジェクトのリーダーが地球深部探査船「ちきゅう」からの生中継なども交えて解説します。

イベント概要

開催日時 2018年10月6日(土)13:30~16:30
開催場所 国立科学博物館 日本館2階講堂 [国立科学博物館ホームページアクセス]
(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)[地図(Google Map)]
テーマ 地球深部探査船「ちきゅう」
人類未踏の南海トラフ“超”深部へ
−目指せ巨大地震発生帯!−
※講演内容はプログラムをご覧ください。
対象 高校生~一般
参加費 無料
定員 150名 ※Web事前申込
申込方法
締切 2018年9月30日(日)(抽選制)
たくさんのご応募をいただきまして、まことにありがとうございました。

※当選者の方にのみ、当選メールを送らせていただきました。
※キャンセル待ちはお受けしておりません。ご了承ください。
Web生中継 セミナー当日はYouTube、Facebookにて生中継いたします。
共催 JAMSTEC(海洋研究開発機構)、国立科学博物館
お問い合わせ 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
広報部 広報課 E-mail

「IODP第358次研究航海の挑戦者たちへ」応援メッセージ募集!

南海トラフ”超”深部へ挑む「ちきゅう」乗船者へ、熱いメッセージを送りませんか?
いただいたメッセージは、「ちきゅう」船内に掲示し、乗船者たちへお伝えいたします。
またメッセージの一部は、本ページにてご紹介させていただく可能性がございます。
上記用途を承諾いただける方に限り、よろしくお願いいたします。
*地球深部探査船「ちきゅう」の公用語は英語のため、英語でのメッセージもお待ちしております。

>>メッセージの投稿はこちら

セミナー聴講者限定特典

YouTubeまたはFacebookにて生中継やセミナー動画をご覧いただいた方、
セミナーにご参加いただいた方限定特典!

IODP第358次研究航海終了後に
地球深部探査船「ちきゅう」の特別見学会にご招待!!

ご応募締切は2018年10月31日(水)
応募の際はセミナー内で発表するキーワードが
必要となりますので、ご注目ください!

*応募フォームは追って公開いたします。

 下記注意事項をご理解いただける方のみご応募ください。
 <注意事項>
* 特別見学会は、天候、航海の状況等により変更・中止になる可能性があります。
* 特別見学会の参加者は、ご応募いただい方の中から計15名を抽選で決定いたします。
* 当選者の方へのみ10/31(水)締切以降、速やかにメールにてご連絡いたします。
  落選者の方へはご連絡できかねますので、あらかじめご承知おきください。
* 特別見学会は、2019年4月20日(土)に静岡県清水港にて開催予定です。
* 現地までの交通費は自己負担いただきたくお願いいたします。
* 特別見学会の対象者は、高校生以上とします。
* 船内順路には階段や段差が多いため、車いすや介助者の必要な方はご応募前にご相談ください。

プログラム

13:30−13:35 開催の挨拶 国立科学博物館 館長 林 良博

第1部 「南海トラフ」とは

13:35−14:05 付加体がつくった日本列島:その形成現場としての「南海トラフ」
堤 之恭(国立科学博物館)
14:05−14:35 「南海トラフ」の海底資源と地下生命圏
稲垣 史生(JAMSTEC)
14:35−15:05 「南海トラフ」で起こる地震とその多様性
室谷 智子(国立科学博物館)
15:05−15:20 休憩

第2部 南海トラフ地震発生帯掘削計画

15:20−15:50 「ちきゅう」と南海掘削11年の軌跡 「ちきゅう」船上との生中継
「ちきゅう」船上から生中継
15:50−16:20 南海掘削総仕上げ「IODP第358次研究航海」
山口 飛鳥(東京大学大気海洋研究所)
16:20−16:30 閉会の挨拶 JAMSTEC 理事長 平 朝彦