
21世紀の海洋研究を担う大学生(短期大学、高等学校専攻科を含む)及び大学院生を対象に、海洋と地球の学校(旧称:海洋科学技術学校)を年間2回開催しております。
今年度の第2回目は、「多様性を科学する」をテーマに開催致します。
前回の様子(音声あり)
| 主旨 |
海洋研究開発機構が主催する「海洋と地球の学校」は、21世紀の海洋科学・技術の研究・開発を担う大学生等の育成のため平成11年度から年2回開催しており、過去の開催は実績表の通りです。
平成19年度からは、年2回開催の内、1回は各事業所(むつ研究所、高知コア研究所、GODAC)で開催することとし、講義内容の見直しも行いました。 平成20年度からは、学校の名称を「海洋と地球の学校」に改め、講義内容についても更なる見直しを行い、開催期間を4日間として開催しました。 今回は、国連で定めた2010年の「国際生物多様性年」に因んでテーマを「多様性を科学する」として、生物のみならず大気海洋、固体地球の分野からも多様性を科学した講義を行います。また、野外実習として三浦半島の生物地質学などの巡検と新江ノ島水族館などの見学を実施します。 また、このプログラムは地域の一般の人にも公開する予定です。 |
|---|---|
| 開催期日 | 平成22年3月15日(月)〜 19日(金)(4泊5日) >> スケジュールはこちら *参加者は前宿泊可能(5泊6日) |
| 後援 | 文部科学省 |
| 協力 | 新江ノ島水族館、葉山しおさい博物館、
横須賀市博物館天神島臨海自然教育園、 (社)海洋産業研究会(順不同) |
| 開催場所 | 海洋研究開発機構 横須賀本部、横浜研究所など |
| 募集人員 | 24名(宿泊者)その他通う方 合計30名程度 |
| 応募資格 | 大学生及び大学院生(短期大学、高等学校専攻科を含む)を対象とするが、応募者数により一般社会人の参加も可能とする。 ※学校での専門分野は問いません。 |
| 費用 | 基本参加費(4泊5日) 約23,000円(宿泊、食費、交流会費、入場料など) (開催場所までの交通費は各自負担) *前宿泊(5泊6日)の場合は、約 24,000円 *通いの参加費は、昼食費、交流会費、入場料など、約 10,000円 |
| テーマ | 「多様性を科学する」 〜海洋と地球のツアー〜 *全課程を修了した参加者には、修了証を交付します。 *詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。 |
| 応募方法・締切 | |
| 参加承認 | 参加費の振り込み完了をもって参加承認とします。 *振込後の不参加は、宿泊などのキャンセルのため全額の返却ができない場合があります。ご了承下さい。 *参加者への詳細な資料は、開催日10日前までに発送致します。 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25 TEL:045-778-5446 FAX:045-778-5498 学長 藤岡換太郎、設楽(しだら)文朗、田中恵子 E-mail:admin-kcg@jamstec.go.jp |
| 主旨 | 講義内容は大学生・大学院生を対象としていますが、興味のある積極的な地域の皆様にも聴講していただきたく、下記の要領で聴講生を募集します。 |
|---|---|
| 開催期日 | 2010年3月15日(月)、16日(火)、19日(金) |
| 開催場所 | JAMSTEC 横須賀本部、横浜研究所 |
| 注意事項 |
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| 参加費用 | 無料(事前申し込みが必要です) |
| 募集人員 | 横須賀本部の講義(3月15日、16日)は約50名、横浜研究所の講義(3月19日)は約80名を上限とし、お申し込み先着順といたします。 |
| 講義内容 | 講義内容の詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。 |
| 応募方法・締切 | |
| 参加承認 | お申し込みフォームにご記入いただいたメールアドレス宛に、参加の可否についてご連絡をいたします。 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25 TEL:045-778-5446 FAX:045-778-5498 設楽(しだら)、萱場(かやば)、田中 E-mail:admin-kcg@jamstec.go.jp |
【過去実績表】
| 年度 | 開催場所 | テーマ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 平成11年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 名称「海洋科学技術学校」として開催 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成12年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成13年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成14年度 | 横須賀本部 | 「深海底は何を語る」 | 開催年度に注目された研究項目などをテーマに設定し、講義項目を設定した |
| 平成15年度 | 「温暖化の最前線」 | ||
| 平成16年度 | 「深海に広がる生物圏」 | ||
| 平成17年度 | 「海洋起因の地震を学ぶ」 | ||
| 平成18年度 | 「海洋研究に係る先進技術」 「地球深部探査船ちきゅうの研究課題」 |
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| 平成19年度 | 横浜研究所 | 「地球シミュレータによるシミュレーション研究」 | 年間2回の内、1回は青森、高知、沖縄の各事業所を拠点として実施する形態とした |
| GODAC |
「美ら海のサンゴ礁と地球環境変動」 〜サンゴ礁で見る地球の過去・現在・未来〜 |
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| 平成20年度 | 横須賀本部 | 第1回 海洋と地球の学校 「海洋地球科学と野外科学の基礎」 〜極地から観た地球環境〜 |
名称を「海洋と地球の学校」とし、講義内容を見直し、体験学習と講義の一貫した構成とした |
| 高知コア研究所 |
第2回 海洋と地球の学校 「地震・掘削・水・バイオ」 〜四国南海トラフ・四万十付加体から海洋と地球を考える〜 |
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| 平成21年度 | むつ研究所 | 第3回 海洋と地球の学校 「海峡を越えてみらいへ橋渡し」 〜本州最北端から地球の環境と未来を探る〜 |
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| 横須賀本部 | 第4回 海洋と地球の学校 「多様性を科学する」 〜海洋と地球のツアー〜 |
開催期間を5日間として実施 |