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第6回 海洋と地球の学校

21世紀の海洋研究を担う大学生(短期大学、高等学校専攻科を含む)及び大学院生を対象に、海洋と地球の学校(旧称:海洋科学技術学校)を年間1~2回開催しております。
今年度は、「災害を越えて未来を切り拓く―地球システムと自然災害科学― 」をテーマに開催致します。


主旨 海洋研究開発機構が主催する「海洋と地球の学校」は、21世紀の海洋科学技・術の研究・開発を担う大学生等の育成のため平成11年度から年1〜2回開催しており、過去の開催は実績表の通りです。
第5回は、「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― をテーマにして実施を予定しておりましたが、東北地方太平洋沖地震により中止しました。同様のテーマで2012年3月に実施する予定です。
第6回は、「災害を越えて未来を切り拓く―地球システムと自然災害科学―」をテーマにして海洋研究開発機構むつ研究所などで開催します。また、このプログラムは地域のみなさまにも公開します。
開催期日 2011年8月29日(月)〜 9月3日(土)(5泊5日)
・講義;3日間
・巡検;2日間
 >> スケジュールはこちら
共催 むつ市、八戸市教育委員会(予定)
後援 文部科学省、弘前大学、東北大学、八戸工業大学、八戸市水産科学館マリエント(予定)
協力 むつ科学技術館、むつ市海と森のふれあい体験館、青森県営浅虫水族館(予定)
開催場所 海洋研究開発機構 むつ研究所むつ市下北自然の家
応募資格 大学生及び大学院生(短大、高等学校専攻科を含む)を対象としますが、応募者数により一般社会人の参加も可能です。
参加費 約 25,000円(5泊5日の宿泊、食費、交流会費)
*開催場所までの交通費は各自負担です。
テーマ 「災害を越えて未来を切り拓く」―地球システムと自然災害科学―

*全課程を修了した参加者には、修了証を交付します。
*詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。

講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。
旅行手配 旅行手配については、業務委託をします。参加費の支払い、各種連絡等は当該業者との間で行っていただきます。
応募方法・締切 締め切りました
問い合わせ先 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課
海洋と地球の学校 事務局
E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp

【横浜研究所】
〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25 
設楽 文朗 TEL : 045-778-5334
【横須賀本部】
〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 
西川 徹  TEL : 046-867-9062 

聴講生募集(参加費無料、要事前申し込み)

主旨 講義内容は大学生・大学院生を対象としていますが、興味のある積極的な地域の皆様にも聴講していただきたく、下記の要領で聴講生を募集します。
開催期日 2011年8月30日(火)、31日(水)
開催場所 むつ市下北自然の家、海洋研究開発機構むつ研究所
注意事項
  • 会場の都合上、先着順で締め切る場合がございますので、ご了承下さい。
  • 8月30日はむつ市下北自然の家、31日は海洋研究開発機構むつ研究所での開催となります。
  • 昼食は用意しません。各自でご用意下さい。
講義内容 講義内容の詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。

講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。
参加費用 無料(事前申し込みが必要です)
応募方法・締切 締め切りました
問い合わせ先 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課
海洋と地球の学校 事務局
E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp

【横浜研究所】
〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25 
設楽 文朗 TEL : 045-778-5334 【横須賀本部】
〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 
西川 徹  TEL : 046-867-9062 

【過去実績表】

年度 開催場所 テーマ 備考
平成11年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 名称「海洋科学技術学校」として開催
海洋地球研究船「みらい」船上
平成12年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 海洋地球研究船「みらい」船上
平成13年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 海洋地球研究船「みらい」船上
平成14年度 横須賀本部 「深海底は何を語る」 開催年度に注目された研究項目などをテーマに設定し、講義項目を設定した
平成15年度 「温暖化の最前線」
平成16年度 「深海に広がる生物圏」
平成17年度 「海洋起因の地震を学ぶ」
平成18年度 「海洋研究に係る先進技術」
「地球深部探査船ちきゅうの研究課題」
平成19年度 横浜研究所 「地球シミュレータによるシミュレーション研究」 年間2回の内、1回は青森、高知、沖縄の各事業所を拠点として実施する形態とした
GODAC 「美ら海のサンゴ礁と地球環境変動」
〜サンゴ礁で見る地球の過去・現在・未来〜
平成20年度 横須賀本部 第1回 海洋と地球の学校
「海洋地球科学と野外科学の基礎」
〜極地から観た地球環境〜
名称を「海洋と地球の学校」とし、講義内容を見直し、体験学習と講義の一貫した構成とした
高知コア研究所 第2回 海洋と地球の学校
「地震・掘削・水・バイオ」
〜四国南海トラフ・四万十付加体から海洋と地球を考える〜
平成21年度 むつ研究所 第3回 海洋と地球の学校
「海峡を越えてみらいへ橋渡し」
〜本州最北端から地球の環境と未来を探る〜
 
横須賀本部 第4回 海洋と地球の学校
「多様性を科学する」
〜海洋と地球のツアー〜
開催期間を5日間として実施
平成22年度 横須賀本部 第5回 海洋と地球の学校
「進化を探る」
―海洋や地球はどのように進化してきたのか―
中止