
21世紀の海洋研究を担う大学生(短期大学、高等専門学校専攻科を含む)及び大学院生を対象に、海洋と地球の学校(旧称:海洋科学技術学校)を開催しております。
今年度は、「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― をテーマに開催致します。
| 主旨 |
海洋研究開発機構が主催する「海洋と地球の学校」は、21世紀の海洋科学技・術の研究・開発を担う大学生等の育成のため平成11年度から年1〜2回開催しており、過去の開催は実績表の通りです。 前回の第6回は、東日本大震災を乗り越えてと願い、災害を越えて未来を切り拓く―地球システムと自然災害科学―をテーマにして海洋研究開発機構むつ研究所などで開催しました。 第7回は、「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― をテーマにして実施します。内容は、昨年度開催を予定していたところ東日本大震災の発生により中止となっていた第5回の内容を一部修正して実施するものです。 また、このプログラムは地域の一般の人にも公開します。 |
|---|---|
| 開催期日 | 2012年3月13日(火)〜17日(土) ・講義:3日間 ・巡検:2日間 >> スケジュールはこちら *参加者は前宿泊可能(5泊6日) |
| 後援 | 文部科学省 |
| 協力 | 京急油壺マリンパーク、葉山しおさい博物館、横須賀市自然・人文博物館(順不同) |
| 開催場所 | 海洋研究開発機構 横須賀本部、横浜研究所、三浦半島野外巡検 |
| 募集人員 | 24名(宿泊者)その他通う方 合計30名程度 |
| 応募資格 | 大学生及び大学院生(短大、高等学校専攻科を含む)を対象としますが、応募者数により一般社会人の参加も可能です。 |
| テーマ | 「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― *全課程を修了した参加者には、修了証を交付します。 *詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。 講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。 |
| 参加費 | 5泊6日:約22,000円(宿泊;前泊含む、食費、交流会費) *後泊希望者は、7,000円(ビジネスホテル)の追加 *開催場所までの交通費は各自負担 *通い参加も可能ですが、宿泊参加で交流を深めてください。 旅行手配については、東日観光株式会社に業務委託をしております。 | 応募方法・締切 | 締め切りました |
| 参加承認 |
*参加費の振込み完了をもって参加承認とします。 *振込み後の不参加は、宿泊などのキャンセルのため全額の返却ができない場合があります。ご了承下さい。 *参加者への詳細な資料は、開催日10日前までに発送いたします。 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp 【横須賀本部】 〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 西川 徹 TEL : 046-867-9062 【横浜研究所】 〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25 設楽 文朗 TEL : 045-778-5334 |
| 主旨 | 講義内容は大学生・大学院生を対象としていますが、興味のある積極的な地域の皆様にも聴講していただきたく、下記の要領で聴講生を募集します。 |
|---|---|
| 開催期日 | 2012年3月13日(火)、14日(水)、17日(土)
>> スケジュールはこちら |
| 開催場所 | JAMSTEC 横須賀本部、横浜研究所 |
| 注意事項 |
|
| 参加費用 | 無料(3月13日、14日は、事前申し込みが必要です) |
| 募集人員 | 横須賀本部の講義(3月13日、14日)は、約50名を上限とし、お申し込み先着順といたします。 |
| 講義内容 |
講義内容の詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。
講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。 |
| 応募方法・締切 | 締め切りました |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp 【横須賀本部】 〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 西川 徹 TEL : 046-867-9062 【横浜研究所】 〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25 設楽 文朗 TEL : 045-778-5334 |
【過去実績表】
| 年度 | 開催場所 | テーマ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 平成23年度 | むつ研究所 | 第6回 海洋と地球の学校 「災害を越えて未来を切り拓く」―地球システムと自然災害科学― |
|
| 平成22年度 | 横須賀本部 | 第5回 海洋と地球の学校 「進化を探る」 ―海洋や地球はどのように進化してきたのか― |
中止 |
| 平成21年度 | 横須賀本部 | 第4回 海洋と地球の学校 「多様性を科学する」 〜海洋と地球のツアー〜 |
開催期間を5日間として実施 |
| むつ研究所 | 第3回 海洋と地球の学校 「海峡を越えてみらいへ橋渡し」 〜本州最北端から地球の環境と未来を探る〜 |
||
| 平成20年度 | 高知コア研究所 |
第2回 海洋と地球の学校 「地震・掘削・水・バイオ」 〜四国南海トラフ・四万十付加体から海洋と地球を考える〜 |
|
| 横須賀本部 | 第1回 海洋と地球の学校 「海洋地球科学と野外科学の基礎」 〜極地から観た地球環境〜 |
名称を「海洋と地球の学校」とし、講義内容を見直し、体験学習と講義の一貫した構成とした | 平成19年度 | GODAC |
「美ら海のサンゴ礁と地球環境変動」 〜サンゴ礁で見る地球の過去・現在・未来〜 |
年間2回の内、1回は青森、高知、沖縄の各事業所を拠点として実施する形態とした |
| 横浜研究所 | 「地球シミュレータによるシミュレーション研究」 | ||
| 平成18年度 | 横須賀本部 | 「海洋研究に係る先進技術」 「地球深部探査船ちきゅうの研究課題」 |
開催年度に注目された研究項目などをテーマに設定し、講義項目を設定した |
| 平成17年度 | 横須賀本部 | 「海洋起因の地震を学ぶ」 | |
| 平成16年度 | 横須賀本部 | 「深海に広がる生物圏」 | |
| 平成15年度 | 横須賀本部 | 「温暖化の最前線」 | |
| 平成14年度 | 横須賀本部 | 「深海底は何を語る」 | |
| 平成13年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成12年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成11年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 名称「海洋科学技術学校」として開催 海洋地球研究船「みらい」船上 |