
21世紀の海洋研究を担う大学生(短期大学、高等専門学校専攻科を含む)及び大学院生を対象に、海洋と地球の学校(旧称:海洋科学技術学校)を開催しております。
今年度は、「過去をひも解き、現在を知る」〜南の海から地球を考える〜をテーマに開催致します。
| 主旨 |
海洋研究開発機構が主催する「海洋と地球の学校」は、21世紀の海洋科学技術の研究・開発を担う大学生等の育成のため平成11年度から年1〜2回開催しており、過去の開催は実績表の通りです。
前回の第7回は、「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― をテーマにして実施しました。 第8回は、「過去をひも解き、現在を知る」〜南の海から地球を考える〜をテーマに南海トラフの入り口に位置する四国高知で開催します。 また、このプログラムは地域の一般の人にも公開します。 |
|---|---|
| 開催期日 | 2013年3月19日(火)〜3月23日(土) ・講義:3日間 ・巡検:2日間 >> スケジュールはこちら |
| 後援 | 文部科学省 |
| 協力 | 高知大学、高知県立牧野植物園、高知県海洋深層水研究所、桂浜水族館、公益財団法人深田地質研究所、室戸ジオパーク推進協議会(順不同) |
| 開催場所 | 講義:高知県立青少年センター 〒781-5232高知県香南市野市町西野303-1 【地図】
特別講義:のいちふれあいセンター電話0887-56-0621 〒781-5232高知県香南市野市町西野534-1 【地図】
野外巡検:室戸ジオパーク周辺、中央構造線地域など
電話 0887-56-1088 |
| 募集人員 | 最大30名程度(宿泊、通いを合わせた定員) |
| 応募資格 | 大学生及び大学院生(短大、高等学校専攻科を含む)を対象としますが、応募者数により一般社会人の参加も可能です。 |
| テーマ | 「過去をひも解き、現在を知る」〜南の海から地球を考える〜 *全課程を修了した参加者には、修了証を交付します。 *詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。 講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。 |
| 参加費 | 4泊5日:約24,000円(宿泊、食費、入場料など) *開催場所までの交通費(自宅からの電車賃、航空運賃など)は各自負担 *希望者には前泊・後泊を手配(別途実費を徴収) *通いの参加費は、食費など約16,000円 旅行手配については、東日観光株式会社に業務委託をしております。 | 応募方法・締切 | 締め切りました |
| 参加承認 |
*参加費の振込確認をもって参加承認とします。 *振込後の不参加は、宿泊などのキャンセルのため全額の返却ができない場合があります。ご了承下さい。 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp 【横須賀本部】 〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 金井 隆憲 TEL : 046-867-9059 |
| 主旨 | 講義内容は大学生・大学院生を対象としていますが、興味のある積極的な地域の皆様にも聴講していただきたく、下記の要領で聴講生を募集します。 |
|---|---|
| 開催期日 | 2013年3月19日(火)、20日(水)、23日(土) |
| 開催場所 | 高知県立青少年センター、のいちふれあいセンター |
| 注意事項 |
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| 参加費用 | 無料(事前申込が必要です) |
| 募集人員 | 講義は、約20名を上限とし、お申込先着順といたします。 |
| 講義内容 |
講義内容の詳細は「講義内容と講師(予定)」をご覧下さい。
講義内容、スケジュールは変更になる可能性がございますので、ご了承ください。 |
| 応募方法・締切 | 締め切りました |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人海洋研究開発機構 事業推進部 広報課 海洋と地球の学校 事務局 E-mail:kaiyo-gakko@jamstec.go.jp 【横須賀本部】 〒237-0061 横須賀市夏島町2-15 金井 隆憲 TEL : 046-867-9059 |
【過去実績表】
| 年度 | 開催場所 | テーマ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 平成24年度 | 横須賀本部 | 第7回 「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか― | |
| 平成23年度 | むつ研究所 | 第6回 海洋と地球の学校 「災害を越えて未来を切り拓く」―地球システムと自然災害科学― |
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| 平成22年度 | 横須賀本部、 横浜研究所など |
第5回 海洋と地球の学校 「進化を探る」 ―海洋や地球はどのように進化してきたのか― |
中止 |
| 平成21年度 | 横須賀本部 | 第4回 海洋と地球の学校 「多様性を科学する」 〜海洋と地球のツアー〜 |
開催期間を5日間として実施 |
| むつ研究所 | 第3回 海洋と地球の学校 「海峡を越えてみらいへ橋渡し」 〜本州最北端から地球の環境と未来を探る〜 |
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| 平成20年度 | 高知コア研究所 |
第2回 海洋と地球の学校 「地震・掘削・水・バイオ」 〜四国南海トラフ・四万十付加体から海洋と地球を考える〜 |
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| 横須賀本部 | 第1回 海洋と地球の学校 「海洋地球科学と野外科学の基礎」 〜極地から観た地球環境〜 |
名称を「海洋と地球の学校」とし、講義内容を見直し、体験学習と講義の一貫した構成とした | 平成19年度 | GODAC |
「美ら海のサンゴ礁と地球環境変動」 〜サンゴ礁で見る地球の過去・現在・未来〜 |
年間2回の内、1回は青森、高知、沖縄の各事業所を拠点として実施する形態とした |
| 横浜研究所 | 「地球シミュレータによるシミュレーション研究」 | ||
| 平成18年度 | 横須賀本部 | 「海洋研究に係る先進技術」 「地球深部探査船ちきゅうの研究課題」 |
開催年度に注目された研究項目などをテーマに設定し、講義項目を設定した |
| 平成17年度 | 横須賀本部 | 「海洋起因の地震を学ぶ」 | |
| 平成16年度 | 横須賀本部 | 「深海に広がる生物圏」 | |
| 平成15年度 | 横須賀本部 | 「温暖化の最前線」 | |
| 平成14年度 | 横須賀本部 | 「深海底は何を語る」 | |
| 平成13年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成12年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 海洋地球研究船「みらい」船上 |
| 平成11年度 | むつ研究所 | 海洋調査観測技術 | 名称「海洋科学技術学校」として開催 海洋地球研究船「みらい」船上 |