公開セミナー


演題 内陸で起きた最近の大地震 〜2008年中国四川大地震を例として〜
講演者 坪井 誠司 (地球内部変動研究センター 地球内部試料データ分析解析研究プログラム プログラムディレクター)
日 時 2008年6月21日(土) 13:30〜15:00(開場13:00)
場 所 横浜研究所三好記念講堂(地図)
入場料 無料 (事前申込みは不要です)

(要 旨)

 地球上で起きる大地震の多くは海溝沿いのプレート沈み込み帯で発生するが、2008年中国四川大地震のように、内陸の活断層でも大地震が起きる。2002年にはアラスカでマグニチュード7.9の大地震が起きているし、また日本でも1891年にマグニチュード8.0の濃尾地震が起き、大きな被害に見舞われた。本講演では、地球シミュレータによる四川大地震のシミュレーションを交えながら、内陸で発生する巨大地震について解説する。

地球情報館は、2008年4月より毎月第3土曜日も開館いたします。
第3土曜日の開館日には、地球情報館の開館に加え、図書館の開館、公開セミナーの開催や地球シミュレータの見学ツアーなども実施いたします。 また、書籍などの刊行物やJAMSTECオリジナルグッズも販売しております。
これまで平日しか開館していなかったためにご来館いただけなかった方は、この機会に是非ご来館下さい。

第3土曜日開館イベント・スケジュールのお知らせ

(お問い合わせ)

海洋研究開発機構 横浜研究所

TEL:045-778-3811 E-mail:pr@jamstec.go.jp