
| 演 題 | 「海に降る雪 マリンスノー -二酸化炭素の運び屋とその追跡方法-」 |
|---|---|
| 講演者 | 本多 牧生 (海洋工学センター 先端技術研究プログラム 基盤技術研究グループ) |
| 日 時 | 2009年10月17日(土) 13:30〜15:00(開場13:00) |
| 場 所 | 横浜研究所三好記念講堂(地図) |
| 入場料 | 無料 (事前申込みは不要です) |
海の中をのぞいてみると雪のようなものが降っています。これはプランクトン等生物の死骸や糞、陸からの土砂が集合したものでマリンスノーと呼ばれています。マリンスノーは海中にすんでいる生物の貴重なエサとなる一方、大気中で増加し地球温暖化の主犯人である二酸化炭素を海洋内部へ運ぶという役割も果たしています。このセミナーではマリンスノーが地球環境をコントロールしている様子を説明し、このマリンスノーを調査研究する方法を紹介します。