
| 演 題 | 「地震発生帯の理解へ向けた『ちきゅう』の活躍:南海掘削ステージ2」 |
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| 講演者 | 斎藤 実篤 (地球内部ダイナミクス領域 地球内部ダイナミクス発展研究プログラム 南海掘削研究チーム チームリーダー) |
| 日 時 | 2009年11月7日(土) 14:30〜15:30 本セミナーは、横浜研究所施設一般公開のイベントの一部として、開催されます。 |
| 場 所 | 横浜研究所三好記念講堂(地図) |
| 入場料 | 無料 (事前申込みは不要です) |
地震発生のメカニズムを解明するため、JAMSTECが運航する世界最大の科学掘削船「ちきゅう」が紀伊半島沖で活躍しています。今年は海底下1,600mまでの掘削に成功し、数年後には海底下7,000m、人類未踏の地震発生帯を目指します。本セミナーでは、これまでの科学成果と今後の展望を解説し、「ちきゅう」船内での研究活動の様子についても紹介します。