
| 演 題 | 沈み込むプレートの行方 |
|---|---|
| 講演者 | 大林 政行 (地球内部ダイナミクス領域 地球深部活動研究プログラム 地球深部構造研究チーム 主任研究員 博士(理学)) |
| 日 時 | 2013年4月20日(土) 13:30〜15:00(開場13:00) |
| 場 所 | 横浜研究所三好記念講堂(地図) |
| 入場料 | 無料 (事前申込みは不要です) |
日本の下には太平洋プレートやフィリンピン海プレートが沈み込んでいます。沈み込みにともない蓄積されたひずみが解放されることで2011年の東北地方太平洋沖地震のようなプレート境界型地震が起きます。これらの沈み込んだプレートはどこへ行ってしまうのでしょうか。CTスキャンで人体の断層写真を撮るように、地震波を使って地球内部構造を調べることができます。JAMSTECでは海底に地震計を設置して、地球の中をより詳しく調べようとしています。沈み込んだプレートが地中深くマントルでどのような姿になっているのか紹介します。