図9: (現地で目撃あるいは測定された、マレー半島、スマトラ島、ニコバル諸島、での最大津波波高の分布。マレー半島プーケット島とカオラックでの波高は秋田大学、港湾空港研究所、電力中央研究所、京都大学防災研究所、横浜国立大学の合同調査チーム(2005)によって実測された値。なお、図中では潮位補正は施していない。