図2:
地球シミュレータにより計算した理論波形と観測波形の比較。上から松代(MAJO)、カムチャッカ(PET)、南アフリカ(SUR)の上下動成分で4秒のローパスフィルターを適用。それぞれの図では、上から観測波形(黒)、理論波形(赤)、両者を重ねたものを示した。横軸は時間(秒)で約700秒間の記録が示してあり、地震波の波の到着時間で揃えてある。縦軸の単位はm/sec。