コアはどう保管されているの?

海の図書館

たくさんのコアも「コア蔵」でかんたん検索

コアには1つ1つ識別用のラベルが貼られており、「コア蔵(こあぞう)」というシステムでコア情報・入出庫状況・所在などが管理されています(図書館でも本にラベルがついており、コンピュータで検索ができますよね? コアも本と同じように管理されているのです)。

ラベルに付いているQRコード(携帯電話でもおなじみですね)を読み取ると、そのコアがどの航海で、どの掘削船によって、どこから採取されたのかなどの情報を瞬時に知ることができます。

コア蔵を操作するキュレーター

コア蔵を操作するキュレーションスタッフ

コアの入れ物(D-チューブ)に貼り付けられているラベル
コアの入れ物(D-チューブ)に貼り付けられているラベル

D-チューブと呼ばれるコアの入れ物に貼り付けられているラベル

液体凍結保存システム

液体凍結保存システムでは、マイナス160℃でも壊れない特殊素材でできた容器が使われています。この中にはコアの断片が収められており,容器単位で厳密に管理されています。

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  • コアは「生もの」
  • マイナス160℃で半永久保存!?
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