広島大学大学院の学生へ向けた授業が行われました。
[ 記事公開日:2010.03.30 ]
[ 記事公開日:2010.03.30 ]
2010年2月22日〜24日の三日間、広島大学大学院の学生ら6名が高知コアセンターにて、地質学的試料からの鉛の単離と高精度同位体測定の実習を行いました。 これは、海洋研究開発機構と広島大学の連携大学院協定に基づくもので、理学研究科の客員教員である石川グループリーダー(客員教授)、谷水サブリーダー(客員准教授)が地球惑星システム学専攻の「地球惑星インターンシップ」として開講しました。
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元素のイオン交換分離法や質量分析法の原理、鉛同位体の地質学的・環境化学的な意味について講義を行い、実際にクリーンルーム内で分離・測定操作を行いました。
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