広島大学大学院生のインターンシップ授業が行われました。
[ 記事公開日:2010.10.14. ]
[ 記事公開日:2010.10.14. ]
2010年10月3日〜5日の3日間、広島大学大学院との連携大学院協定に基づき、大学院インターンシップとして、広島大学の学生と河川の調査を行いました。愛媛県西条市の加茂川水系の河川から、河川水と河床堆積物を採取し、その場で溶存酸素濃度とアルカリニティを測定するための技術を学び、実際に現場測定を行いました。
実験室ではICP-MSを用いた微量元素濃度測定法の授業を行い、重金属元素の濃度測定を行いました。河川堆積物中の重金属濃度と合わせて、河川中での重金属の移行過程について考察しました。


西条市での河川調査

実験室での濃度測定