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研究プラットフォーム運用開発部門

先端技術が拓く、
新たな海洋-地球の姿

 海洋は地球表面の約7割を占め、地球のダイナミックでグローバルな変動の源となっています。そして、海洋地球科学の重要な研究対象は、大水深域、地震や海底火山の活動域、熱水噴出域、海底下大深度など多岐にわたります。
 広大で多様なフィールドに対応可能な海洋調査プラットフォームの運用と、たゆまぬ技術開発により、海洋全域を調査・観測する高度な能力の維持・向上を図り、世界をリードする研究開発や我が国の海洋政策の達成に貢献します。

研究プラットフォーム運用開発部門
部門長 倉本 真一

「海洋工学センター」と「地球深部探査センター」は、研究開発及び研究船・探査機等の運用を一体的に実施することを目的に、2019年4月1日をもって「研究プラットフォーム運用開発部門」として再編されました。