
平成24年2月22、23日の2日間にわたり、「ブルーアース2012」を東京海洋大学品川キャンパスにて開催いたしました。
2日間で口頭発表55件とポスター発表87件の発表が行われ、来場者は昨年度の650名を大きく上回る、736名の方々に御参加いただきました。
特に一日目は「東北地方太平洋沖地震」や「DONET(地震・津波観測監視システム)」など、地震関連のセッションや2013年の「よこすか世界一周航海」を題材にしたセッションを行い、会場がほぼ満席になるほど多くの聴講者に御来場いただきました。
ポスター発表については、30歳以下の若手研究者(38課題)を対象に海洋研究推進委員会委員が審査を行い、優秀者4名が表彰されました。
総合討論会では、パネラーとして海洋研究推進委員会の小池委員長や当機構の白山研究担当理事他にご登壇いただき、これからの研究船の活用などについて会場の皆様と議論を深めました。

