
2013年3月14日(木)〜15日(金)、JAMSTECが運航する研究船及び深海調査システムを活用して得られた研究成果の発表会「ブルーアース2013」が東京海洋大学品川キャンパスにて開催されました。口頭発表68件(昨年度55件)、ポスター発表98件(昨年度87件)の発表があり、来場者数は昨年度を大きく上回る838名(昨年度 736名)でした。
東北地方太平洋沖地震や海底資源、DONET関連のセッションは特に注目度が高く、ほぼ満席でした。また、今年度初めて実施した研究船・深海調査システムの改善点等の報告セッションは立ち見が出るほどの盛況でした。
総合討論会は、パネラーに研究船公募を司る海洋研究推進委員会の外部委員や機構担当理事他にご登壇頂き、EEZ申請における現在の問題点や機構研究船等の様々な利用法について、会場の研究船ユーザーとインタラクティブな意見交換を行う貴重な機会となりました。

