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海洋工学センター

乗船研究者の皆様へ

航海準備から航海終了後までの流れ

※フローチャートは目安です。作業の内容や実施時期、海域等により変わりますので、ご注意ください。

※外国の排他的経済水域内、大陸棚上または領海内での調査・観測がある方はこちらもご覧ください。

航海開始約3〜4ヶ月前(外航の場合約5〜6カ月前)

航海準備開始

航海の準備を始めるタイミングで、運航管理部担当者(以下、担当者)より首席研究者へ電話もしくはE-MAILでご連絡します。

約3ヶ月前(外航の場合約4〜5カ月前)

実施要領書の作成

採択された研究課題を実施するにあたり、実施要領書を作成します。作成につきまして、担当者から首席研究者に事前に連絡いたしますので、ご協力をお願いします。

約2〜3ヶ月前(外航の場合約3〜4カ月前)

航海打合せ

打合せ内容

  1. 航海に関すること(研究・調査概要、実施作業内容、作業日程等)
  2. 乗船研究者の乗下船に関すること(寄港地の情報、入出港時間、乗船日時等)
  3. 荷役に関すること(研究資機材の搭載及び陸揚げのスケジュール等)

約1ヶ月前(外航の場合約1〜2カ月前)

乗船に関する書類の準備・提出

乗船者全員にご提出いただくもの:
乗船申込書(誓約書を含む)
(JAMSTEC職員・観測技術員は乗船者メモ)
該当する方のみご提出いただくもの:
積込品一覧表
積込化学物質リスト

※その他、担当者から書類提出の依頼があった場合、その都度ご対応をお願いします。

「データ・サンプルの取扱いに関する誓約書」・「生物サンプルに関する同意書」の原本提出

採択課題提案者の皆様は、前年度の課題採択時に提出していただいた「データ・サンプルの取扱いに関する誓約書」・「生物サンプルに関する同意書」に変更がないかご確認いただき、署名または捺印の上、原本をご郵送ください。「データ・サンプルの取扱いに関する誓約書」・「生物サンプルに関する同意書」については当概年度の研究船利用公募資料をご覧ください。

航海直前

研究機材の搭載

機材について、その荷役作業を円滑に行うため下記項目についてご協力をお願いします。また、本船着岸場所までの資機材の輸送費及び、本船への搭載・陸揚に、別途重機や作業員の手配が必要になった場合の経費は研究者ご自身の負担となります。

1.積込み及び陸揚げ日時
航海打合せの際にお知らせします。
2.使用岸壁
基本的には、JAMSTEC横須賀本部(「みらい」の場合はむつ研究所)の専用岸壁となります。
他港の場合、着岸岸壁の決定が入港直前になるのが一般的です。着岸岸壁が決まり次第、担当者からお知らせします。
3.輸送先、輸送日時
原則として、JAMSTEC横須賀本部(「みらい」の場合はむつ研究所)での資機材の輸送先は本船舷側(着岸岸壁)としてください。
資機材の到着は荷役作業の当日とし、発送者もしくは各研究グループで受け取りをお願いします。
荷役当日以前に荷物が到着した場合、本船または運航管理部で荷物を受け取ることは出来ませんので、あらかじめご了承ください。
また、事前に運送業者等に関する詳細情報(運転手、連絡先、トラックの種類、車番、台数等)をお知らせ下さい。
宅急便等をご使用になられる場合には資機材を発送後、送り状(お客様控え)の写しをご提出ください。
4.荷役立会者
本船での研究機材の搭載・陸揚げ時には、各研究グループごとに立会をお願いします。
複数航海の荷役が行われる場合、調整が必要となりますので、荷役希望時間も併せてご連絡ください。

航海に必要な書類の送付やご連絡

首席研究者の方に、航海中の任務や、航海中にご記入いただく「メタデータシート」・「データ提出・保管確認シート」の送付、航海後の提出書類等についてご連絡致します。メタデータシートの記入要領やデータ・サンプルの取扱いについての詳細はこちらをご覧ください。

航海開始

研究者乗船・航海開始!

航海後

航海後の提出書類

航海後の提出書類として、メタデータシート・データ提出・保管確認シート・クルーズサマリー・クルーズレポートがあります。記載要領についてはこちらをご覧ください。

※お預かりした個人情報は、独立行政法人海洋研究開発機構個人情報保護管理規程に基づき、安全かつ適正に取り扱います。