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海洋工学センター

研究船利用公募

研究船利用公募のしくみ

主要課題と呼ばれる
大型航海へ同乗して調査観測を
行う、次年度相乗り課題の公募を行っています。 また、主要課題は
毎年3年先までの計画が
策定されます。

次年度の調査観測航海の公募を
行っています。複数年課題や長期の準備
期間が必要な航海については3年先までの課題を受け付け、評価を通知いたしますが、
実施するには前年度の公募に再度
応募する必要があります。

海洋研究推進委員会(6月上旬)

「みらい」主要課題の審議

「みらい」3年計画の審議

公募要領の審議

委員会として推進すべき研究分野を指針として提示し、公募要領を審議します。平成21年度から平成25年度に実施する航海については「海と地球の研究5ヶ年指針」を定めています。また、公募するにあたって「みらい」主要課題や3年計画について審議致します。

研究船利用公募(6月下旬〜7月上旬)

「みらい」相乗り課題、「なつしま」、「よこすか」、「かいれい」利用課題を募集致します。

海洋研究課題審査部会(8月下旬〜9月上旬)

応募課題の審査、ランク付け

各応募課題を事前に部会員に割り振り、査読を行います。各部会員は部会の場で担当課題について内容と所感を報告し、それらを参考に部会員全員がコメント、採点します。部会員の平均点により科学的優先順位を決定し、順位をもとに「基本的に実施を推奨する」、「なるべく実施の方向での検討を推奨する」、「条件があえば部分的に実施を推奨する」、「実施しない」など、ランク分けをして、審査結果とともに調整部会に通知します。

海洋研究計画調整部会(9月下旬〜10月上旬)

4船の運航計画案の作成

審査部会の審査結果に基づき、海域の安全性、研究航海の効率性、法令等各種規制、機器等の利用スケジュール等を勘案し、応募研究課題の採否を含めた年次研究船運航計画案を策定します。

海洋研究推進委員会(10月上旬)

4船の運航計画案の審議

運航計画案を審議します。

内定通知

航海準備やEEZ申請手続きを進めるため、採択結果や調整内容、調整理由、委員からのコメント等の内定通知を行います。

 

研究船共同利用運営委員会
(事務局:東京大学大気海洋研究所)にて公募を行い、計画を策定しています。

機構のミッションを中心に計画が
策定されており、公募は行われておりません。場合により、公募の課題を
実施する こともあります。

海洋研究開発機構 理事会(2月下旬〜3月上旬)

7船の運航計画案審議

7船の運航計画が承認され、正式に次年度の運航計画が策定されます。

 

正式採択通知