
募集を締め切りました
平成23年度の海洋研究の実施にあたり、独立行政法人海洋研究開発機構(以下、「機構」という。)が運航する「みらい」、「なつしま」、「よこすか」、「かいれい」等を利用する課題の公募を以下のとおり行います。なお、本公募に関する機構の基本方針については「研究船利用公募の基本方針」(別紙1)をご覧ください。
募集要領 | |
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| 1.募集内容 |
(1) 「なつしま」または無人探査機「ハイパードルフィン」を利用する課題
公募日数:4〜10月、1〜3月のうち 約240日 (2) 「よこすか」の単独航海、または潜水調査船「しんかい6500」もしくは深海巡航探査機「うらしま」を利用する課題
公募日数:4〜12月のうち 約190日 (3) 「かいれい」の単独航海、または無人探査機「かいこう7000U」を利用する課題
公募日数:6月〜7月のうち 約30日 (4) 「みらい」主要課題を実施する航海に同乗して観測等を行う課題
公募日数:主要課題航海に準ずる 約230日 ※ (1)〜(3)について、船を使用できる期間すべてが研究船利用公募に割り当てられるわけではありません。「よこすか」を例とした場合、4〜12月の間で190日程度のみ運航します。
※ (4)について、「みらい」利用課題に応募される方は、平成23年度「みらい」運航計画(別紙2)に記載された主要課題をご覧ください。また、今後の研究計画策定の参考に平成23年度〜25年度「みらい」3年計画(別紙3)をご覧ください。
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| 2.募集期間 | 平成22年6月25日(金)〜7月20日(火)(必着) |
| 3.応募資格 | 日本国内の大学、研究機関等において、教育・研究業務または技術的な業務を任務とする職に就いている方。
注1 国外の研究機関等に所属する方、国内の大学院学生及び学部学生は応募できませんが、応募資格のある方を課題提案者とする課題の共同研究者として研究に参加できます。
注2 上記以外の法人にご所属の場合、または科学研究以外での利用を希望する場合については、個別にご相談ください。
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| 4.応募方法 | 募集期間内に、「平成23年度研究船利用公募課題申込書・提案書」をE-mailにて、研究船利用事務局(riyo-kobo@jamstec.go.jp)までご送付ください。作成にあたっては、「研究船利用公募課題提案書記述要領」(別紙4)をご覧ください。 |
| 5.課題選定 | 募集締切後、有識者で構成される委員会(「平成22年度海洋研究関連委員会名簿」(別紙5)、「研究船利用公募の運営方針」(別紙6))による書類審査等を経て、10月下旬を目途に、研究課題提案者に対し審査結果(内定)を通知します。なお、正式採択通知は平成23年3月頃にお送りします。 |
| 6.課題採択の前提条件 |
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| 7.審査における審査項目(平成22年度研究船利用公募における項目) |
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| 8.定常観測データ取得について | 船体に固定されている観測機器を用い、研究者及び観測技術員の労力を多く必要とせず、どの航海でも取得できるデータを定常観測データとし、機構は船舶を運航する際は原則取得し、品質管理及びデータの公開を行います。 機構が示す品質以上の定常観測データを取得する必要がある場合等は、研究船利用公募に応募してください。但し、非乗船課題については公開猶予期間を設定できません。取得・処理内容の詳細は、「定常観測データの取得について」(別紙10)をご覧ください。 |
| 9. その他特記事項 |
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| 10.提出先・問い合わせ先 | 研究船利用事務局 TEL:(046)867-9883 FAX:(046)867-9215 E-mail:riyo-kobo@jamstec.go.jp |
| 11.添付資料 | 平成23年度研究船利用公募課題申込書・提案書
別紙1:研究船利用公募の基本方針
別紙2:平成23年度「みらい」運航計画 別紙3:平成23年度〜25年度「みらい」3年計画 別紙4:平成23年度研究船利用公募課題提案書 記述要領 別紙5:平成22年度海洋研究関連委員会名簿 別紙6:研究船利用公募の運営方針 別紙7:独立行政法人海洋研究開発機構デ−タ・サンプル取扱規程類 別紙8:データ・サンプルの取扱いについて 別紙9:「データ・サンプルの取扱に関する誓約書」および「生物サンプルに関する同意書」について 別紙10:定常観測データの取得について 別紙11:平成23年度研究船利用公募課題 利用可能船舶機器等について 別紙12:利用の手引
1) 海洋地球研究船「みらい」の利用の手引き
別紙13:外国水域等での観測・調査について2) 海洋調査船「なつしま」利用の手引き 3) 支援母船「よこすか」利用の手引き」 4) 深海調査研究船「かいれい」利用の手引き 5) 潜水調査船「しんかい6500」利用の手引き 6) 無人探査機「ハイパードルフィン」利用の手引き 7) 無人探査機「かいこう7000U」利用の手引き 8) 深海巡航探査機「うらしま」利用の手引き 9) 深海曳航調査システム「ディープ・トウ」利用の手引き 10) シングルチャンネル音波探査装置(SCS)利用の手引き 11) 研究船上における非密封放射性同位元素利用の手引き 別紙14:調査・観測活動に係る環境保全のための指針 別紙15:漁業の時期と海域について 別紙16:調査観測機器の利用時における経費と保険について 別紙17:研究船上での微生物等実験、組換えDNA実験について 別紙18:BSL分類表 別紙19:BSL1微生物等実験を行うに当たって 別紙20:安全保障輸出管理に係る対応について 別紙21:首席研究者の役割等 別紙22:調査観測研究における主任観測技術員の役割について 別紙23:各船共通乗船の手引 |
| 12.参考 | JAMSTEC観測航海データサイト |