OBIS日本ノードについて

OBIS日本ノードの目的・ミッション

OBIS日本ノードは、日本国内の研究機関・研究者の持つデータを集積し、OBISとシェアすることで、

  • グローバルスケールでの海洋生物多様性や生態系が関わる研究の推進および社会問題の解決に貢献すること
  • 日本近海における海洋生物多様性や生態系が関わる研究の推進および社会問題の解決に貢献すること

を目的にしています。この目的を果たすため、OBIS日本ノードは生物多様性データに関わる組織と密接に協力し、そのデータの編集、標準化およびデジタル化に必要な情報を提供して支援するとともに、提供されたデータをBISMaLおよびOBISを介してユーザに提供します。

OBIS日本ノードの組織

OBIS日本ノードは、その活動を推進するため、代表の下に事務局と運営委員会を置いています。事務局は独立行政法人海洋研究開発機構によってホストされ、運営委員会はOBIS日本ノードが取り扱うデータおよびシステムに関連する組織の代表者あるいは個人から構成されています。OBIS日本ノードは国際海洋データ情報交換システムの国内窓口である海上保安庁海洋情報部と連携しながら運営されています。

代表

白山 義久独立行政法人海洋研究開発機構・理事

運営委員会

委員長

藤倉 克則独立行政法人海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域・チームリーダー

委員(あいうえお順)

窪寺 恒己独立行政法人国立科学博物館 標本資料センター・コレクションディレクター
佐々木 猛智国立大学法人東京大学 総合博物館・准教授
佐藤 直人環境省 自然環境局 生物多様性センター・生態系監視科長
杉崎 宏哉独立行政法人水産総合研究センター 研究推進部・研究開発コーディネータ
勢田 明大海上保安庁 海洋情報部・海洋情報官
園田 朗独立行政法人海洋研究開発機構 地球情報研究センター・グループリーダー
田中 克彦独立行政法人海洋研究開発機構 地球情報研究センター・技術研究主任
山本 啓之独立行政法人海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域・技術研究主幹