Google Earth as geoscience data browser project

プロジェクト概要

私たちはさまざまな地球科学データをGoogle Earth※1上に表示するためのツールの開発を行っています。Google Earth上にデータを表示するためにはKML※2と呼ばれる形式のファイルが必要です。そのため、本プロジェクトでは各種地球科学データのKMLファイルへの変換ソフトウェア「KMLジェネレータ」の開発を行っています。

本ウェブサイトでは、開発したジェネレータをウェブアプリケーションとして公開しています。これらのアプリケーションを利用すると、さまざまなデータを簡単にGoogle Earth上に可視化することができます。ぜひご利用ください。

※1
Google Earth:Google社が無償で提供するバーチャル地球儀ソフトウェア
※2
KML:Keyhole Markup Language

プロジェクト概要の詳細

KMLジェネレータ

現在、以下のソフトウェアを公開中です。

  • 地震トモグラフィーモデルデータ用KMLジェネレータ
  • 岩石地球化学データ用KMLジェネレータ
  • 地磁気モデルデータ用KMLジェネレータ

KMLジェネレータの一覧

新着情報

2011/04/21
  • 岩石地球化学データ用KMLジェネレータをより使いやすく改良しました。岩石試料が採取された場所やデータの分布がGUI上に表示されるようになりました。また不具合を修正しました。
2011/01/26
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータに、新しいモデル(MIT-P08)を追加しました。
2010/12/28
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータに、新しいモデル(S20RTS,S40RTS)を追加しました。
2010/02/23
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータに、新しいモデル(TX2005)を追加しました。
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータをより使いやすく改良しました。座標入力が地図から直接出来るようになりました。
2009/07/27
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータに、新しいモデル(PHS2009S)を追加しました。
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータがJSON形式のデータファイルに対応しました。
2009/04/24
  • 地震トモグラフィーモデル用KMLジェネレータに、新しいモデル(SAW24B16)を追加しました。
  • 地磁気モデルデータ用KMLジェネレータを公開しました。
2009/04/24
  • プロジェクトのウェブページをリニューアルしました。

Copyright © 2009 Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology