新機能開拓研究グループ

深海の極限環境とそこでの生存戦略を解明

当グループではJAMSTEC内外の研究者と積極的な連携を図り、物理学や化学の視点を取り入れた学際的なアプローチによって、海洋・深海生物の構造や機能、深海の極限環境における物理・化学過程を解明すると共に、それらの工学利用に関する研究開発を行っています。

トピックス

最新情報
  • 出口 茂 グループリーダーが寄稿した記事が『科学と工業』2019年1月号(1.20発行)に掲載されました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員が第69回コロイドおよび界面化学討論会で若手口頭講演賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 研究開発センター長が第30回散乱研究会(浅草橋ヒューリックホール、東京)で招待講演を行いました。

2018年度
  • 出口 茂 グループリーダーが寄稿した記事が『科学と工業』2019年1月号(1.20発行)に掲載されました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員が第69回コロイドおよび界面化学討論会で若手口頭講演賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 研究開発センター長が第30回散乱研究会(浅草橋ヒューリックホール、東京)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーの講演の様子が『分子研レターズ』78(10月発行)で紹介されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがCSJ化学フェスタ2018(タワーホール船堀、東京)で招待講演を行いました。

  • 金崎 悠 ポストドクトラル研究員が第69回コロイドおよび界面化学討論会でポスター賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員らが第69回コロイドおよび界面化学討論会(筑波大学つくばキャンパス、茨城)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが化学工学会第50回秋季大会(鹿児島大学郡元キャンパス、鹿児島)で招待講演を行いました。

  • 岡田 賢 研究員が第67回高分子討論会(北海道大学札幌キャンパス、北海道)で招待講演を行いました。

  • 立岡美夏子 JSPS外来研究員が日本応用糖質科学会平成30年度大会(秋田県立大学秋田キャンパス、秋田)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが32nd European Colloid and Interface Society Conference (ECIS 2018)(Ljubljana, Slovenia)で基調講演を行いました。

  • 立岡美夏子 JSPS外来研究員が第32回セルラーゼ研究会(佐久平プラザ21、長野)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが化学工学会マイクロ化学プロセス分科会2018年度第9回討論交流会(三重マリンセンター、三重)で招待講演を行いました。

  • 岡田 賢 研究員が第74回日本顕微鏡学会学術講演会(久留米シティプラザ、福岡)で発表を行いました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員らが第67回高分子学会年次大会(名古屋国際会議場、愛知)で発表を行いました。

  • 出口 茂 研究開発センター長が16th Conference of the International Association of Colloid and Interface Scientists (IACIS 2018)(Rotterdam, the Netherlands)で基調講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが医学生物学電子顕微鏡技術学会第34回学術講演会(衆議院第一議員会館、東京)で招待講演を行いました。

  • 新機能開拓研究グループでは、JSTのA-STEP「ステージII:シーズ育成タイプ」による研究課題「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」に従事する特任技術支援職を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが『高分子』2018年5月号(5.1発行)に寄稿しました。

  • 岡田 賢 研究員が『現代化学』5月号(4.18発売)に寄稿しました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員が第65回応用物理学会春季学術講演会でPoster Awardを受賞しました。詳しくはこちら

2017年度
  • 海洋研究開発機構では、国際ポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 津留美紀子 技術副主任らが日本化学会第98春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパス、千葉)で発表を行いました。

  • 岡田 賢 研究員が『化学』4月号(3.17発売)に寄稿しました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員が第65回応用物理学会春季学術講演会(早稲田大学、東京)で発表を行いました。

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員らの論文が『Journal of the Taiwan Institute of Chemical Engineers』に掲載されました。

  • 磯部紀之 ポストドクトラル研究員らの論文が『Journal of the Taiwan Institute of Chemical Engineers』に掲載されました。

  • 新機能開拓研究グループでは、JSTのA-STEP「ステージII:シーズ育成タイプ」による研究課題「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」に従事する特任技術支援職を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが文部科学省科学研究費学術領域「生物規範工学」プロジェクト終了公開講演会『バイオミメティクスは持続可能なイノベーションである』(野村コンファレンスプラザ日本橋、東京)で招待講演を行いました。

  • 新機能開拓研究グループでは、国立研究開発法人農業・食品産業総合研究機構による受託研究に関連した担当研究題目「天然餌料成分情報に基づくウナギ仔魚等の飼料の開発」に従事するポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 新機能開拓研究グループでは、JSTのA-STEP「ステージII:シーズ育成タイプ」による研究課題「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」に従事する特任技術支援職を募集しています。詳しくはこちら

  • 岡田 賢 研究員が取材協力した記事がChem-Station(12.25付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが市民公開講座 第115回分子科学フォーラム(岡崎コンファレンスセンター、愛知県)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが取材協力した記事が河北新報(12.12付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が接着剤新聞(10.10付)に掲載されました。

  • 新機能開拓研究グループでは、JSTのA-STEP「ステージII:シーズ育成タイプ」による研究課題「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」に従事するポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーがInternational Conference on Functional Nanomaterials & Nanotechnology (ICFNN-2017) (Kathmandu, Nepal)で基調講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が科学新聞(10.6付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容がマイナビニュース(10.4付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容がInfoseekニュース(10.4付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が化学工業日報(9.28付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが追浜サイエンスカフェ(追浜行政センター分館、神奈川)で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが第16回オレオサイエンス賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員が第68回コロイドおよび界面化学討論会でポスター賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが「深海極限環境にヒントを得た乳化技術の実用化研究に着手ー環境に優しい水ベースの機能性ナノ材料を共同開発ー」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーらが第68回コロイドおよび界面化学討論会(神戸大学鶴甲キャンパス、兵庫)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらの研究提案「超臨界ナノ乳化による新規水系高分子ナノマテリアルの開発」が平成29年度埼玉県産学連携研究開発プロジェクト補助金 ナノカーボン分野に採択されました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 研究開発センター長が7th Asian Conference on Colloid & Interface Science (Kuala Lumpur, Malaysia)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容がInfoseekニュース(8.3付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリ―スした内容がエキサイトニュース(8.3付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容がマイナビニュース(8.3付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが「「MAGIQ on a Chip」の共同開発を開始~MAGIQ技術のさらなる普及に期待~」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが『オレオサイエンス』第17巻第8号(8.1発行)に寄稿しました。

  • 第15回 新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーらの論文が『ACS Omega』に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが第31回セルラーゼ研究会(佐久平プラザ21、長野)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが10th International Symposium on Nature-Inspired Technology (ISNIT 2017) (Cebu, Philippines) で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが7th International Colloids Conference (Sitges, Spain) で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが17-1バイオミメティクス研究会(国立科学博物館、東京)で招待講演を行いました。

  • 第14回 新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが取材協力した記事が、日経産業新聞(6.9付)に掲載されました。

  • 岡田 賢 研究員がGordon Research Conference on Self-Assembly & Supramolecular Chemistry (Les Diablerets, Switzerland)で講演を行いました。

  • 第13回 新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳しくはこちら

  • MAGIQの技術がJAMSTEC facebook(4.18付)で紹介されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI)バイオミメティクス分科会(東京YWCA会館、東京)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが京都大学技術士会第8回講演会(機構振興会館、東京)で招待講演を行いました。

  • 張 翼 研究員、鈴木龍樹 ポストドクトラル研究員、金崎 悠 ポストドクトラル研究員、磯部紀之 ポストドクトラル研究員が着任しました。

  • 出口 茂 グループリーダーが『表面技術』4月号(4.1発行)に寄稿しました。

2016年度
  • 海洋研究開発機構では、国際ポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが日本化学会第97春季年会市民公開講座(慶應義塾大学日吉キャンパス、神奈川)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーと岡田 賢 研究員が取材協力した記事がThe Japan News(2.28付)に掲載されました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員がThe International Symposium on Engineering Neo-biomimetics VII(産業技術総合研究所 臨海副都心センター、東京)で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが16-4バイオミメティクス研究会(産業技術総合研究所 臨海副都心センター、東京)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーと岡田 賢 研究員が取材協力した記事が読売新聞「サイエンスView」(2.5付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが平成28年度和歌山県建設技術協会技術講習会(アバローム紀の国、和歌山)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが出演するBS朝日「ふしぎの深海で大発見!密着!ジャムステック最新研究~地球生命のナゾに挑む~」が12月25日(日)21時から放送されます。

  • 出口 茂 グループリーダーがThe 11th International Polymer Conference (IPC2016) (Fukuoka International Congress Center, Fukuoka)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが2016 KIPS若手高分子シンポジウム(京都大学、京都)で招待講演を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が日経産業新聞「次世代の先導者」(12.1付)で紹介されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが招待講演を行った日本化学会・コロイドおよび界面化学部会市民講座について、『化学と教育』Vol.64、No.11(11月発行)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが第6回CSJ化学フェスタ2016(タワーホール船堀、東京)で招待講演を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が取材対応した記事が、日本経済新聞(10.30付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが『Extreme Biomimetics』(10.2発行)で部分執筆をしました。

  • 出口 茂 グループリーダーが九州大学先導物質化学研究所(九州大学伊都地区、福岡)で「深海極限環境とソフトマテリアル」の招待講演を行いました。

  • 岡田 賢 研究員がAsiaNANO 2016(札幌コンベンションセンター、北海道)でChemNanoMat Poster Awardを受賞いたしました。

  • 新機能開拓研究グループでは、「天然飼料生物情報に基づくウナギ仔魚等の飼料の開発」に従事するポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が日経産業新聞(10.12付)に掲載されました。

  • 新機能開拓研究グループでは、JSTのA-STEP「ステージⅡ:シーズ育成タイプ」による研究課題「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」に従事するポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーらが「深海の極限環境にヒントを得た乳化技術の実用性検証を開始―機能性食品素材の商業生産に向けて生産能力を引き上げ―」についてプレスリリースをしました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが招待講演を行った日本化学会・コロイドおよび界面化学部会市民講座について、北海道新聞 旭川・上川地区版(9.24付)で掲載されました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第67回コロイドおよび界面化学討論会(北海道教育大学旭川キャンパス、北海道)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが日本化学会・コロイドおよび界面化学部会市民講座「化学の未来、あなたの未来」(北海道教育大学旭川キャンパス、北海道)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーと岡田 賢 研究員が『化学』10月号(9.17発売)に寄稿しました。

  • 出口 茂 グループリーダーが第65回高分子討論会(神奈川大学横浜キャンパス、神奈川)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが日本油化学会第55回年会(奈良女子大学、奈良)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらの研究提案「深海極限環境に発想を得た高温・高圧技術による天然食品素材の高付加価値化」が、科学技術振興機構の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージⅡ(シーズ育成タイプ)」に採択されました。

  • 岡田 賢 研究員の研究提案が2016年度科研費(研究活動スタート支援)に採択されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが分担執筆した書籍『インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス』が出版されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが精密ネットワークポリマー研究会「極限環境/極限物性を目指した高分子材料」(東工大蔵前会館、東京)で招待講演を行いました。

  • 海洋生命理工学研究開発センターでは、任期制職員(研究員もしくは技術研究員)を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーがFormula VIII (Barcelona, Spain)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがワークショップ"多糖高分子とバイオミメティクス"(北海道大学、北海道)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが『京都大学 工学広報』No.65に寄稿しました。

  • 出口 茂 グループリーダーが21st International Symposium on Surfactants in Solution (SIS2016) (Jinan, China)で招待講演を行いました。

  • 津留美紀子 技術主事が第65回高分子学会年次大会(神戸国際会議場、兵庫)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが『C&I Commun』Vol.41、No.2(5.10発行)に寄稿しました。

  • 出口 茂 グループリーダーがEMN Meeting on Droplets 2016 (San Sebastian, Spain)で招待講演を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が分担執筆した『貝のストーリー 「貝的生活」をめぐる7つの謎時』(4.20発行)が出版されました。

  • 第12回 新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが『ケミカルエンジニアリング』4月号(4.1発行)に寄稿しました。

2015年度
  • 出口 茂 グループリーダーが参画した研究提案「水産物の国際競争に打ち勝つ横断的育種技術と新発想飼料の開発」が、農林水産技術会議の「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」に採択されました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が分担執筆した『生物の形や能力を利用する学問 バイオミメティクス』(3.29発売)が出版されました。

  • 海洋研究開発機構では、国際ポストドクトラル研究員を募集しています。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーらが分担執筆した書籍『今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいバイオミメティクスの本』(3.25発売)が出版されました。

  • 津留美紀子 技術主事らが日本化学会第96春季年会(同志社大学京田辺キャンパス、京都)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが技術情報協会セミナー「ナノエマルションの調製・安定化技術」(五反田、東京)で招待講演を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第63回日本生態学会大会(仙台国際センター、宮城)で招待講演を行いました。

  • 保坂美沙子 研究生が第63回日本生態学会大会(仙台国際センター、宮城)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがEMN Meeting on Cellulose (Taipei, Taiwan) で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が東京新聞(2.12付)に掲載されました。

  • 日刊水産経済新聞(2.12付)でナノ乳化装置について紹介されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が科学新聞(1.29付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが『オレオサイエンス』第16巻第2号(2.1発行)に寄稿しました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容がEconomic News(1.27付)と財経新聞(1.27付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらがnano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(東京ビッグサイト、東京)で発表を行いました。

  • 第11回新機能開拓研究セミナーを開催します。詳細はこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが3rd International Mini-Symposium on Surface Forces (Tohoku University, Sendai)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が化学工業日報(1.25付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーの第4回ネイチャー・インダストリー・アワード発表会での講演の様子が、日刊工業新聞(1.22付)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが「深海の極限環境にヒントを得たナノ乳化装置の販売を開始 ~「超臨界水」によって透明度の高いナノエマルションを簡便に製造~」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が 9th International Symposium on Nature-Inspired Technology (ISNIT 2016) (Daejeon, Korea)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが協力した記事が『ニュートン別冊 地球と生命 46億年のパノラマ』(12.18発売)に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが『現代化学』1月号(12.18発行)に寄稿しました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員がInternational Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015 (PACIFICHEM2015) (Honolulu, USA)で発表を行いました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が第25回日本MRS年次大会(横浜市開港記念会館他、神奈川)で発表を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員がSweet Science Vol.7(黒門カフェ 渚小屋、神奈川)で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが第4回 ネイチャー・インダストリー・アワード発表会で講演を行いました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が第24回ポリマー材料フォーラム(タワーホール船堀、東京)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (Arkas Sasebo, Sasebo)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらがWestern Pacific Colloids Meeting 2015 (WPC 2015) (Siem Reap, Cambodia)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが4th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)(ウィンクあいち、愛知)で招待講演を行いました。

  • 第10回新機能開拓研究セミナーを開催します。詳細はこちら

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第3回島津新素材セミナー2015(株式会社島津製作所、京都)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが第56回海中海底工学フォーラム(東京大学大気海洋研究所、東京)で招待講演を行いました。

  • 梶村淳紀 研究生が第5回CSJ化学フェスタ(タワーホール船堀、東京)で発表を行いました。

  • 第8回、第9回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 新機能開拓研究グループのホームページを公開しました。

  • 出口 茂 グループリーダーが海洋研究開発機構 新技術説明会(JST東京本部別館1Fホール、東京)で講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがHierarchical Dynamics in Soft Materials and Biological Matter (Kyoto University, Kyoto)で招待講演を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第53回日本生物物理学会年会(金沢大学角間キャンパス、石川)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが第66回コロイドおよび界面化学討論会(鹿児島大学群元キャンパス、鹿児島)で発表を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が講演する「第3回島津新素材セミナー2015」が化学工業日報に紹介されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがGordon Research Conference on Cellulosomes, Cellulases & Other Carbohydrate Modifying Enzymesで招待講演を行いました。

  • JAMSTEC HP「今週の一枚」に出口 茂 グループリーダーが協力しました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が科学新聞に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が朝日新聞に掲載されました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が7月17日(金)に開催された第61回高分子研究発表会(神戸)で、エクセレントポスター賞を受賞しました。詳しくはこちら

  • 出口 茂 グループリーダーが2015 International Coference on Colloids and Interface Scienceで招待講演を行いました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員らが『色材協会誌』第88巻第7号に寄稿しました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が第61回高分子研究発表会(神戸)(兵庫県民会館、兵庫)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが『工業材料』第63巻第8号に寄稿しました。

  • 出口 茂 グループリーダがプレスリリースした内容が財経新聞に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が日経産業新聞と化学工業日報に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーがセルロース学会第22回年次大会(北海道大学学術交流会館、北海道)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーがプレスリリースした内容が日刊工業新聞ハザードラボに掲載されました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が 第60回高分子夏季大学 (新潟観光コンベンションセンター、新潟)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが「エノキは煮崩れるのか?―キチンが超臨界水中で分解される様子を高解像度顕微鏡で観察―」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が15-1バイオミメティクス研究会(産業技術総合研究所 臨海副都心センター、東京)で招待講演を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーらがプレスリリースした内容が科学新聞が掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらがプレスリリースした内容が化学工業日報に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらがプレスリリースした内容が日刊工業新聞に掲載されました。

  • 出口 茂 グループリーダーらが「深海の極限環境にヒントを得た乳化装置の共同開発に着手~MAGIQ技術の普及の期待~」についてプレスリリースしました。詳しくはこちら

  • 第7回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が撮影した「カイメン星月夜:海綿生物が作り出す水の流れ」がJAMSTEC HP「今週の一枚」に掲載されました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が第64回高分子学会年次大会(札幌コンベンションセンター、北海道)で発表を行いました。

  • 出口 茂 グループリーダーが寄稿した記事が『生物工学会誌』第93巻4号に掲載されました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が撮影した「カイメン星月夜:海綿生物が作り出す水の流れ」がサイエンスポータルで紹介されました。詳しくはこちら

  • 科学技術の「美」パネル展が文部科学省 情報ひろばで開催され、椿 玲未 ポストドクトラル研究員が撮影した「カイメン星月夜:海綿生物が作り出す水の流れ」が展示されます。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が撮影した「カイメン星月夜:海綿生物が作り出す水の流れ」が、科学技術の「美」パネル展に選出されました。

  • 出口 茂 グループリーダーが取材対応した記事が日刊工業新聞(1面)に掲載されました。

2014年度
  • 出口 茂 グループリーダーらが日本化学会 第95春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパス、千葉)で発表を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第62回日本生態学会大会(鹿児島大学、鹿児島)で発表を行いました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が第39回バイオミメティクス市民セミナー(北海道大学総合博物館、北海道)で講演を行いました。

  • 第5回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 出口 茂 グループリーダーらが分担執筆した書籍『セルロースナノファイバーの調製、分散・複合化と製品応用』が出版されました。

  • 木下圭剛ポストドクトラル研究員が2014年10月23日(木)~24日(金)に名古屋市工業研究会で開催された2014年度色材研究発表会で優秀ポスター賞を受賞いたしました。

  • 椿 玲未 ポストドクトラル研究員が寄稿した記事がポータルサイト『PENGIN』で公開されました。

  • 第6回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が10th SPSJ International Polymer Conference(IPC2014)(Epochal Tsukuba, Tsukuba)で発表を行いました。

  • 第4回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が第23回ポリマー材料フォーラム(奈良県新公会堂、奈良)で発表を行いました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が2014年度色材研究発表会(名古屋市工業研究所、愛知)で発表を行いました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員の研究提案がクリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成 特別テーマ「水を究める」に採択されました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員が7月1日(火)~3日(木)に開催されたNIMS CONFERENCE 2014にて、144分の10の激戦を勝ち抜き、見事最優秀ポスター賞を受賞しました。

  • 木下圭剛 ポストドクトラル研究員がNIMS CONFERENCE 2014(エポカルつくば、茨城)で発表を行いました。

  • 横浜研究所 休日開館 地球情報館公開セミナーで椿 玲未 ポストドクトラル研究員が講演をします。詳細はこちら

  • 第3回新機能開拓研究グループセミナーを開催します。詳細はこちら

研究内容

バイオミメティクス

バイオミメティクス

生物も模倣した技術開発(バイオミメティクス)は産業革命に匹敵するイノベーションとも言われ、2025年には30兆円規模の巨大市場を創出すると予測されています。我々は海洋や深海に生息する生物が持つ独自の構造機能に着目し、機能性材料、構造設計、センサー、ロボティックスなどへの応用に向けた研究開発を行っています。

極限環境下でのソフトマテリアル生成

極限環境下でのソフトマテリアル生成

深海の極限環境、特に熱水噴出孔に存在する高温・高圧環境では、油が水と混ざり合うなど常識では考えられない現象が起こります。このような極限環境に特有の物理化学的性質を利用して、ナノエマルションやポリマーなど、ソフトマテリアルの創成に向けた新規プロセスを開発しています。

ナノバイオテクノロジー

ナノバイオテクノロジー

ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを融合した技術開発(ナノバイオテクノロジー)が盛んに行われていますが、その用途はドラッグデリバリーや再生医療などのメディカル分野に限られています。我々は超高感度センシング技術の開発などを通してナノバイオテクノロジーを海洋・深海生物研究へと応用し、これら生物資源の新たなる有用性を創出するための研究開発を行っています。

研究成果

  • 2018年度
  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度

受賞

  1. 鈴木龍樹、分子歪みに支配されるカロテノイド色素ナノ粒子の色調/若手口頭講演賞、第69回コロイドおよび界面化学討論会
  2. 金崎 悠、MAGIQによるナノエマルション生成の極初期過程/ポスター賞、第69回コロイドおよび界面化学討論会

論文

  1. Shunsuke F. Shimobayashi, Mikiko Tsudome & Tomo Kurimura, Suppression of the coffee-ring effect by sugar-assisted depinning of contact line, Scientific Reports, 8, 17769 (2018)
  2. Jie Zhu, Zhendong Liu, Yasuo Yonezawa, Kazuto Honda, Satoshi Okada, Shigeru Deguchi, Tatsuya Okubo, Toru Wakihara, Addressing the viscosity challenge: ultrafast, stable-flow synthesis of zeolites with an emulsion method, React. Chem. Eng. ,8, 844-848 (2018)

著書・解説等

  1. 出口 茂、深海研究から生まれた魔法のナノ乳化技術、科学と工業、93、(1)、2-7(2019)
  2. 出口 茂、IoPとしての生物、高分子、67(5)、237-239(2018)
  3. 岡田 賢、原野幸治、山内 薫、中村栄一、化学反応を顕微鏡で追跡する時代が到来、現代化学、566 (5)、27-31 (2018)

招待講演

  1. 出口 茂(2019/01/25)「生命誕生の謎解きから生まれた次世代ナノ乳化技術」、第36回コロイド・界面技術シンポジウム―ブレークスルーを生み出す次世代コロイド界面技術―、化学会館、東京
  2. 出口 茂(2018/11/22)「深海極限環境にヒントを得たボトムアップのナノ乳化プロセス」、第30回散乱研究会、浅草橋ヒューリックホール、東京
  3. 出口 茂(2018/10/23-25)「Deep Sea for the Rest of Us~化学で挑む深海フロンティア」、CSJ化学フェスタ2018、タワーホール船堀、東京
  4. 出口 茂(2018/09/18-20)「深海極限環境に学んだ化学プロセス」、化学工学会第50回秋季大会、鹿児島大学群元キャンパス、鹿児島
  5. 岡田 賢(2018/09/12-14)「クライオSEMによる生体ナノ構造決定」、第67回高分子討論会、北海道大学札幌キャンパス、北海道
  6. Satoshi Okada, Yu Kanasaki, Yi Zhang, Shigeru Deguchi (2018/09/02-07) "Continuous Bottom-up Production of Nanoemulsions under Conditions Simulating Deep-Sea Hydrothermal Vents", 32nd European Colloid and Interface Society Conference (ECIS 2018), Ljubljana, Slovenia
  7. 岡田 賢、金崎 悠、張 翼、出口 茂(2018/07/13-14)「超高分子化学リアクターとしての深海熱水噴出孔」、化学工学会マイクロ化学プロセス分科会2018年度第9回討論交流会、三重マリンセンター、三重
  8. Shigeru Deguchi (2018/05/21-25) "Marine and Deep-Sea Life for Biomimetics", 16th Conference of the International Association of Colloid and Interface Scienctists (IACIS 2018), Rotterdam, the Netherlands
  9. 出口 茂(2018/05/17-18)「深海の過酷な環境での生き残り戦略」、医学生物学電子顕微鏡技術学会第34回学術講演会、衆議院第一議員会館、東京

外部資金

  • 2018~2020年度 科学研究費補助金 若手研究/代表:金崎 悠
  • 2018~2020年度 科学研究費補助金 若手研究/代表:張 翼
  • 2017~2018年度 埼玉県産学連携研究開発プロジェクト補助金 ナノカーボン分野/代表:出口 茂
  • 2016~2020年度 農林水産技術会議「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」/代表:出口 茂
  • 2016~2019年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージII(シーズ育成タイプ)」/代表:出口 茂

受賞

  1. 鈴木龍樹、結晶中の分子歪みがもたらすカロテノイド色素の色調変化/Poster Award、第65回応用物理学会春季学術講演会
  2. 出口 茂、超臨界水中でのコロイド科学/第16回オレオサイエンス賞、日本油化学会

論文

  1. Yohi Kawamura and Remi Tsubaki, Phase reduction approach to elastohydrodynamic synchronization of beating flagella, Phys. Rev. E, 97, 022212 (2018)
  2. Suzuki, R., Onodera, T., Deguchi, S., Kasai, H., Oikawa, H., Nanocrystallization effect on luminescence properties of polymer-metal complex with different kinds of ligands, J. Taiwan Inst. Chem. Engr., 92, 129-133 (2018)
  3. Isobe, N., Kimura, S., Wada, M., Deguchi, S., Poroelasticity of cellulose hydrogel, J. Taiwan Inst. Chem. Engr., 92, 118-122 (2018)
  4. Isobe, N., Kasuga, T., Nogi, M., Clear transparent cellulose nanopaper prepared from a concentrated dispersion by high-humidity drying, RSC Adv., 8, 1833-1837 (2018)
  5. Ono, Y., Furihata, K., Isobe, N., Saito, T., Isogai, A., Solution-state structures of the cellulose model pullulan in lithium chloride/N,N-dimethylacetamide, Int. J. Biol. Macromol., 107, 2598-2603 (2018)
  6. Nicol, T.W.J., Isobe, N., Clark, J.H., Shimizu, S., Statistical thermodynamics unveils the dissolution mechanism of cellobiose, Phys. Chem. Chem. Phys., 19, 23106-23112 (2017)
  7. Kinoshita, K., Takano, Y., Ohkouchi, N., & Deguchi, S., Free-Radical Polymerization of Acrylic Acid under Extreme Reaction Conditions Mimicking Deep-Sea Hydrothermal Vents, ACS Omega, 2 (6), pp 2765-2769 (2017)
  8. Voigt, D., Takanashi, T., Tsuchihara, K., Yazaki, K., Kuroda, K., Tsubaki, R., Hosoda, N., Strongest grip on the rod: tarsal morphology and attachment of Japanese pine sawyer beetles. Zoological Lett. 3, 16 (2017)
  9. Watsuji, T., Tsubaki, R., Chen, C., Nagai, Y., Nakagawa, S., Yamamoto, M., Nishiura, D., Toyofuku, T., Takai, K., Cultivation mutualism between a deep-sea vent galatheid crab and chemosynthetic epibionts. Deep Sea Res. Part I Oceanogr. Res. Pap., 127, 13-20 (2017)
  10. Kato, M., Yamamori, L., Goto, R., Tsubaki, R., Ohsuga, K., A new large tellinid species of the genus Pharaonella (Mollusca: Bivalvia) from the Ryukyu Archipelago, ZooKeys 705, 1-13 (2017)

招待講演

  1. 出口 茂(2018/02/02)「海洋からの生態系サービスとバイオミメティクス」、文部科学省科学研究費新学術領域「生物規範工学」プロジェクト終了公開講演会『バイオミメティクスは持続可能なイノベーションである』、野村コンファレンスプラザ日本橋、東京
  2. 出口 茂(2017/12/22)「深海に学ぶ未来技術」、市民講座 第115回分子科学フォーラム、岡崎コンファレンスセンター、愛知
  3. 出口 茂(2017/12/19)「深海極限生命圏とナノテクノロジー」、中央大学工学部 応用化学科・専攻 講演会、中央大学 後楽園キャンパス、東京
  4. 出口 茂(2017/10/17-19)「深海生物のサバイバル戦略に学ぶイノベーション」、第7回CSJ化学フェスタ、タワーホール船堀、東京
  5. Shigeru Deguchi (2017/10/10-13) "Nano-Innovation from Deep-Sea Extremobiosphere", International Conference on Functional Nanomaterials & Nanotechnology (ICFNN-2017), Kathmandu, Nepal
  6. Satoshi Okada, Shigeru Deguchi (2017/08/08-11) "Continuous Supercritical Water Process for Bottom-up Production of Oil-in-Water Nano-emulsions", 7th Asian Conference on Colloid & Interface Science, Kuala Lumpur, Malaysia
  7. 津留美紀子、出口 茂(2017/07/07-08)「セルラーゼ活性の超高感度アッセイによって見えてきた深海微生物の新しい姿」、第31回セルラーゼ研究会、佐久平プラザ21、長野
  8. Remi Tsubaki, Satoshi Okada, Shigeru Deguchi (2017/06/28-07/01) "Unlocking the Potential of Life below the Waves", 10th International Symposium on Nature-Inspired Technology (ISNIT 2017), Cebu, Philippines
  9. 出口 茂(2017/06/15)「生物規範工学からエミュレーション生物学へ」、17-1バイオミメティクス研究会、国立科学博物館、東京
  10. 出口 茂(2017/04/20)「海洋・深海生物とバイオミメティクス」、ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI)バイオミメティクス分科会、東京TWCA会館、東京
  11. 出口 茂(2017/04/19)「深海とイノベーション:海の底に広がる極限世界の謎に迫る」、京都大学技術士会第8回講演会、機構振興会館、東京

外部資金

  • 2017~2018年度 埼玉県産学連携研究開発プロジェクト補助金 ナノカーボン分野/代表:出口 茂
  • 2017年度 公益財団法人 東洋食品研究所 食品研究助成/代表:岡田 賢
  • 2017年度 Daiwa Foundation Small Grants, Daiwa Anglo-Japanese Foundation/代表:磯部紀之
  • 2016~2020年度 農林水産技術会議「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」/代表:出口 茂
  • 2016~2019年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージII(シーズ育成タイプ)」/代表:出口 茂
  • 2016~2017年度 科学研究費補助金 研究活動スタート支援/代表:岡田 賢
  • 2015~2017年度 科学研究費補助金 若手研究(B)/代表:椿 玲未

受賞

  1. Satoshi Okada, Kinetic Analysis of Individual Events of C60 Dimerization by Atomic Resolution Electron Microscopy/ChemNanoMat Poster Award, AsiaNANO 2016

論文

  1. Kubota, T., Kobayashi, T., Nunoura, T., Maruyama, F., & Deguchi, S., Enantioselective Utilization of D-Amino Acids by Deep-Sea Microorganisms, Front. Microbiol. (2016)

著書・解説等

  1. Shigeru Deguchi, Comparative In Situ Microscopic Observation of Cellulose and Chitin in Hydrothermal Condtions. in Extreme Biomimetics, Hermann Ehrlich ED. Springer International Publishing AG, 2017, pp119-133.
  2. 岡田 賢出口 茂、結晶いらずの構造解析!? ――透過型電子顕微鏡で有機分子がここまで見えた、化学、71 (10)、70-71 (2016)
  3. 津留美紀子椿 玲未、森 直樹、出口 茂、3D顕微鏡を用いた生物表面の三次元非破壊観察、インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス、シーエムシー・リサーチ、125-130 (2016)
  4. 出口 茂、持続可能なコロイド・界面化学、C&I Commun41 (2)、1 (2016)
  5. 椿 玲未、カイメンに居候するホウオウガイ ―二枚貝とカイメンのユニークな共生関係、貝のストーリー「貝的生活」をめぐる7つの謎解き、中嶋康裕編著、205-235(2016)
  6. 木下圭剛、出口 茂、深海熱水噴出孔にヒントを得たボトムアップのナノ乳化プロセス、ケミカルエンジニアリング、6 (4)、34-39(2016)

招待講演

  1. 出口 茂(2017/03/16-19)「ガウディと深海と化学」、日本化学会第97春季年会市民公開講座、慶応義塾大学日吉キャンパス、神奈川
  2. Remi Tsubaki (2017/03/17) "Sponge as a Potential Model of Biomimetics: New perspective", International Symposium on Engineering Neo-biomimetics VII, AIST Tokyo Waterfront, Tokyo
  3. 出口 茂(2017/02/16)「エミュレーション生物学」、16-4バイオミメティクス研究会、産業技術総合研究所 臨海副都心センター、東京
  4. 出口 茂(2017/01/27)「海洋・深海生物に学ぶ持続可能性」、平成28年度和歌山県建設技術協会技術講習会、アバローム紀の国、和歌山
  5. Shigeru Deguchi, Mikiko Tsudome (2016/12/13-16) "Enzymatic Micro-Engraving on Hydrogel Surfaces", The 11th SPSJ International Polymer Conference (IPC2016), Fukuoka International Congress Center, Fukuoka
  6. 出口 茂 (2016/12/09) 「深海極限生命圏とソフトマテリアル」、2016KIPS若手高分子シンポジウム、京都大学、京都
  7. 出口 茂 (2016/11/14-16) 「深海極限環境を模擬した反応場でのナノ材料の新規調製法」、第6回CSJ化学フェスタ2016、タワーホール船堀、東京
  8. Shigeru Deguchi (2016/11/13-18) "Self-Assembly under Conditions Mimicking Deep-Sea Hydrothermal Vents", 2016 AIChE Annual Meeting, San Francisco, USA
  9. 出口 茂 (2016/10/25)「深海極限環境とソフトマテリアル」、九州大学先導物質化学研究所、福岡
  10. 椿 玲未(2016/09/22-24)「海綿動物に学ぶ水輸送システム」、第67回コロイドおよび界面化学討論会、北海道教育大学旭川キャンパス、北海道
  11. 出口 茂(2016/09/22)「深海のサイエンス:海の底に広がる極限世界の謎に迫る!」、日本化学会・コロイドおよび界面化学部会市民講座「化学の未来、あなたの未来」、北海道教育大学旭川キャンパス、北海道
  12. 出口 茂 (2016/09/14-16) 「深海極限環境での自己組織化と生命の起源」、第65回高分子討論会、神奈川大学横浜キャンパス、神奈川
  13. 椿 玲未、岡田 賢、高井 研、出口 茂 (2016/09/14-16) 「海洋・深海での生存戦略に学んだバイオミメティクス」、第65回高分子討論会、神奈川大学横浜キャンパス、神奈川
  14. 出口 茂(2016/09/07-09)「深海とイノベーション:人類最後のフロンティアに眠る自然の叡智に学ぶ」、日本油化学会第55回年会、奈良女子大学、奈良
  15. 出口 茂(2016/07/08)「極限環境/極限物性を目指した高分子材料」、精密ネットワークポリマー研究会、東工大蔵前会館、東京
  16. 出口 茂 (2016/06/24) 「海洋性セルラーゼを使ったバイオクレプティックス」、ワークショップ "多糖高分子とバイオミメティクス"、北海道大学、北海道
  17. Shigeru Deguchi (2016/06/05-11) "Bottom-up Formation of Nanoemulsions under Conditions Mimicking Deep-Sea Hydrothermal Vents", 21st International Symposium on Surfactants in Solution (SIS2016), Jinan, China
  18. Shigeru Deguchi (2016/05/09-13) "Bottom-Up Formation of Nanoemulsions from Hydrothermal Homogeneous Solutions of Oil in Water", EMN Meeting on Droplets 2016, San Sebastian, Spain

外部資金

  • 2016~2020年度 農林水産技術会議「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」/代表:出口 茂
  • 2016~2019年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージII(シーズ育成タイプ)」/代表:出口 茂
  • 2016~2017年度 科学研究費補助金 研究活動スタート支援/代表:岡田 賢
  • 2015~2017年度 科学研究費補助金 若手研究(B)/代表:椿 玲未
  • 2015~2016年度 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型) 公募研究/代表:椿 玲未

受賞

  1. 木下圭剛、加圧下での超高温への加熱により高速で完結するラジカル重合/エクセレントポスター賞、第61回高分子研究発表会

論文

  1. Kubota, T., Shimamura, S., Kobayashi, T., Nunoura, T. & Deguchi, S. Distribution of eukaryotic serine racemases in the bacterial domain and characterization of a representative protein in Roseobacter litoralis Och 149. Microbiology, 162, 53-61 (2016)
  2. Kobayashi, T., Uchimura, K., Kubota, T., Nunoura, T. & Deguchi, S. Biochemical and genetic characterization of β-1, 3 glucanase from a deep subseafloor Laceyella putida. Appl. Microbiol. Biotechnol. 100 (1), 203-214 (2016)
  3. Deguchi, S., Tsujii, K. & Horikoshi, K. In situ microscopic observation of chitin and fungal cells with chitinous cell walls in hydrothermal conditions. Sci. Rep. 5, 11907 (2015).
  4. Kurata, A., Matsumoto, M., Kobayashi, T., Deguchi, S. & Kishimoto, N. Hyaluronate lyase of a deep-sea Bacillus niacini. Mar. Biotechnol. 17 (3), 277-284 (2015)

著書・解説等

  1. 椿 玲未、動かない動物のしたたかな生存戦略、生物の形や能力を利用する学問 バイオミメティクス、12-13(2016)
  2. 椿 玲未、生物の体内構造をインフラの設計に取り入れる、今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいバイオミメティクスの本、124-125(2016)
  3. 出口 茂、暗闇のエネルギー産出系、今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいバイオミメティクスの本、122-123(2016)
  4. 出口 茂、超臨界水中でのコロイド科学、オレオサイエンス、16(2)、33-40(2016)
  5. 木下圭剛出口 茂、深海熱水噴出孔を模擬した環境での化学プロセス、現代化学、538 (1)、50-52 (2015)
  6. 椿 玲未、カイロウドウケツ 深海生物とバイオミメティクス、現代化学、538 (1)、35 (2015)
  7. 出口 茂、深海とは?、現代化学、538 (1)、24-25 (2015)
  8. 出口 茂木下圭剛、ナノエマルションの短時間での効率的作製手法の実際、COSMETIC STAGE10 (1)、54-57 (2015)
  9. 出口 茂椿 玲未木下圭剛、海洋・深海生命圏での生存戦略に着目した機能性材料の開発、工業材料、63 (8)、60-63 (2015)
  10. 出口 茂、巨大重力下での微生物の挙動、生物工学会誌、93 (4)、189-192(2015)

招待講演

  1. Shigeru Deguchi (2016/03/29) "Fullerene Nanoparticles for Physicochemical Studies of Deep-Sea Hydrothermal Vents", RIKEN Seminar, Wako, Saitama
  2. 出口 茂 (2016/03/24)「深海の極限環境にインスパイアされたボトムアップのナノエマルション製造技術」、技術情報協会セミナー、五反田、東京
  3. 椿 玲未(2016/03/20-24)「持ちつ持たれつカイメン暮らし―カイメン共生性二枚貝の生活史―」、第63回日本生態学会、仙台国際センター、仙台
  4. Shigeru Deguchi (2016/03/08-11) "Nanocellulose for Ultra-Sensitive Assay of Cellulase Activity", EMN Meeting on Cellulose, Taipei, Taiwan
  5. Shigeru Deguchi (2016/01/25) "Pressure-Dependent Structural Change of 2D Colloidal Array in Supercritical Ethanol", 3rd International Mini-Symposium on Surface Forces, Tohoku University, Sendai
  6. Remi Tsubaki (2016/01/13-15) "Water transportation system inspired by sponges", 9th International Symposium on Nature-Inspired Technology (ISNIT 2016), Daejeon, Korea
  7. Keigo Kinoshita, Shigeru Deguchi (2015/11/24) "MAGIQ: Novel Bottom-up Process for Making Nanoemulsions", 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS 2015 Japan), Arakas Sasebo, Sasebo
  8. Shigeru Deguchi (2015/10/30) "Soft Materials under Extreme Conditions Mimicking Deep-Sea Hydrothermal Vents", 4th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS), Winc-aichi, Aichi
  9. 椿 玲未(2015/10/23)「海綿動物に学ぶ水輸送システム」、第3回島津新素材セミナー2015、株式会社島津製作所、京都
  10. 出口 茂(2015/10/16)「熱水噴出孔環境を模擬した化学反応場でのソフトマテリアルの生成」、第56回海中海底工学フォーラム、東京大学大気海洋研究所、東京
  11. Shigeru Deguchi (2015/09/23-26) "Self-Assembly in the Extreme Environments Deep below the Waves", Hierarchial Dynamics in Soft Materials and Biological Matter, Kyoto University, Kyoto
  12. 椿 玲未(2015/09/13-15)「海綿動物に学ぶバイオミメティクスの可能性」、第53回日本生物物理学会年会、金沢大学角間キャンパス、石川
  13. Shigeru Deguchi(2015/08/02-07)"Ultra-Sensitive Assay of Cellulose Hydrolysis by Using Nanofibrous Substrates Combined with 3D Profilometry", Gordon Research Conference on Cellulosomes, Cellulases & Other Carbohydrate Modifying Enzymes, NH, USA
  14. 出口 茂(2015/07/27)「陸っぱり深海イノベーション」、界面化学講演会、山形大学工学部、米沢
  15. Keigo Kinoshita, Shigeru Deguchi (2015/07/21-24) "Bottom-up Process for Making Nanoemulsifications by Using Supercritical Water", 2015 International Conference on Colloids and Interface Science, Taiwan Tec, Taiwan
  16. 椿 玲未(2015/07/08-10)「海綿動物に学ぶバイオミメティクスの可能性」、第60回高分子夏季大学、新潟観光コンベンションセンター、新潟
  17. 椿 玲未(2015/07/07)「"スポンジボブ"だけではない、海綿のバイオミメティクス」、15-1バイオミメティクス研究会、産業技術総合研究所 臨海副都心センター、東京

外部資金

  • 2015~2017年度 科学研究費補助金 若手研究(B)/代表:椿 玲未
  • 2015~2016年度 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型) 公募研究/代表:椿 玲未
  • 2014~2015年度 コスメトロジー研究振興財団 研究助成/代表:出口 茂
  • 2014~2015年度 クリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成/代表:木下圭剛
  • 2013~2015年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)/代表:出口 茂 分担:木下圭剛

受賞

  1. 木下圭剛、超臨界水を用いたボトムアップ型のナノ乳化技術とトップダウン法との比較/優秀ポスター賞、2014年度色材研究発表会
  2. Keigo Kinoshita, Nanoemulsion Formation via Bottom-up Approach Using Supercritical Water / Best Poster Award, NIMS CONFERENCE 2014

論文

  1. Tsubaki, R., & Kato, M. A novel filtering mutualism between a sponge host and its endosymbiotic bivalves. PLoS ONE 9 (10), e108885 (2014)
  2. Tsubaki, R., Hosoda, N., Katajima, H., & Takanashi, T. Substrate-borne vibrations induce behavioral responses of a leaf-dwelling cerambycid Paraglenea fortunei. Zool. Sci. 31 (12), 789-794 (2014)
  3. Mukai, S., Koyama, T., Tsuji, K., Deguchi, S. Anomalous Long-Range Repulsion between silica surfaces induced by density inhomogeneities in supercritical ethanol. Soft Matter 10 (35), 6645-6650 (2014)
  4. Foong, C. P., Lau, N-S., Deguchi, S., Toyofuku, T., Taylor, T. D., Sudesh, K. & Matsui, M. Whole genome amplification approach reveals novel polyhydroxyalkanoate synthases (PhaCs) from Japan Trench and Nankai Trough seawater. BMC Microbiol. 14, 318 (2014)

著書・解説等

  1. Deguchi, S., Kinoshita, K., Kubota, T., Aqua extrema and vita incognita deep below the waves. in Aqua incognita: Why ice floats on water and Galileo 400 years on, Lo Nostro, P., Ninham, B. W. Ed. Connor Court: Ballarat, 2014; pp 240-255.
  2. Deguchi, S., Mukai, S., Optical reactors for microscopic visualization of chemical processes in sub- and supercritical water. in Near-critical and supercritical water and their applications for biorefineries, Fang, Z., Xu, C. Ed. Springer Science+Business Media: Dordrecht, 2014; pp 133?156.
  3. 出口 茂、高温・高圧下での光散乱法:ブラックスモーカー. in 光散乱法の基礎と応用、柴山充弘、佐藤尚弘、岩井俊昭、木村康之 編.講談社:東京、2014; pp 304?316.
  4. 出口 茂、向井貞篤、阪口 秀、野々村美宗、フラーレンの特異な微粉化挙動―指先ですり潰すだけでナノ粒子が生成―、New Diamond 30 (3)、48-50(2014)
  5. 木下圭剛、イオン液体を媒体として利用した有機/無機複合粒子の合成、C&I Commun.39 (2)、30-32(2014)
  6. 椿 玲未、バイオミメティクスはうかうかとしてはいけない―生物と工学の交差点から海の生物多様性を臨む―、PEN 2014年12月号(2014)

特許

  • 出口 茂木下圭剛、ラジカル重合方法およびラジカル重合装置、特願2014-174688(出願日2014年8月29日)

招待講演

  1. 椿 玲未(2014/11/27-28)「海綿動物の多様な構造と機能」、科学研究費「生物規範工学」全体会議・海洋研究開発機構合同講演会、海洋研究開発機構国際海洋環境情報センター、沖縄
  2. 木下圭剛(2014/11/21)「界面から挑む微粒子合成のフロンティア」、高分子コロイドセミナー、信州大学、長野
  3. Shigeru Deguchi(2014/10/26-29)"White nanobiotechnology for deep-sea bioprospecting", AsiaNano 2014, Jeju, Korea
  4. Remi Tsubaki & Shigeru Deguchi(2014/10/16)"Biomimetic initiative from deep-sea organisms in JAMSTEC", French-German-Japan Workshop on Mariage d'histoire naturelle et nanotechnology "Biomimetics meets Museum", Muséum national d'Histoire naturelle, France
  5. 出口 茂(2014/10/14-16)「深海の極限環境にヒントを得た魔法のナノ乳化手法」、第4回CSJ化学フェスタ、タワーホール船堀、東京
  6. 出口 茂(2014/10/03)「オカッパリで挑む深海研究 ~極限環境生物圏にインスバイヤードされたソフトマテリアルの創成~」、関西大学先端科学技術推進機構講演会、関西大学、大阪
  7. 出口 茂(2014/09/24-26)「高分子からアプローチするバイオクレプティクス」、第63回高分子討論会、長崎大学、長崎
  8. 出口 茂(2014/08/29-30)「高分子ナノファイバーを利用した深海微生物資源の開拓」、29th Summer University in Hokkaido、定山渓ビューホテル、北海道
  9. 出口 茂(2014/07/29-31)「深海の極限環境にヒントを得たボトムアップのナノ乳化手法」、2014年油化学若手の会サマースクール、あいち健康プラザ、愛知
  10. Shigeru Deguchi(2014/06/22-26)"MAGIQ process: Bottom-up formation of nano-sized oil droplets in water", 20th International Symposium on Surfactants in Solution (SIS 2014), Coimbra, Portugal
  11. Shigeru Deguchi(2014/05/22)"White nanobiotechnology for elucidating functional diversity of extremophiles in the deep sea", Department Seminar at the University of Porto, Porto, Portugal

外部資金

  • 2014~2015年度 コスメトロジー研究振興財団 研究助成/代表:出口 茂
  • 2014~2015年度 クリタ水・環境科学振興財団 国内研究助成/代表:木下圭剛
  • 2013~2015年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)/代表:出口 茂 分担:木下圭剛
  • 2013~2014年度 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)/代表:出口 茂