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採用情報

研究系職員の公募情報
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募集職種 特任研究員もしくは特任技術研究員もしくは特任技術職 3名 ポストドクトラル研究員 1名
募集対象部署 JAMSTEC各部署
募集内容 海洋研究開発機構では、文部科学省による「ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発」の重点課題「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」(平成26年度~平成31年度)のサブ課題「総合的な地球環境の監視と予測」(サブ課題責任者:滝川雅之)に従事する特任研究員もしくは特任技術研究員もしくは特任技術職 3名、ポストドクトラル研究員 1名募集します。

採用者は本プロジェクトを担当するチームに配属されます。

【業務内容】
次世代の人工衛星を含む多種観測網により得られる地球環境に関する環境「ビッグデータ」を用いたデータ同化手法、および詳細なプロセスを考慮した化学輸送モデルの開発を行い、環境変動の気候あるいは社会への影響評価に関する研究を行う。また本課題で構築した短期環境変動予測手法を用い、とくに東アジア域における大気環境の予測可能性に関する研究についても実施する。

<関連する専門分野>
気象学、大気化学、地球物理学、数理科学など

【募集職種】
特任研究員:当該研究課題への貢献のため、自立した研究者として、当該分野において世界をリードする研究を行い、主に主著論文を中心とした成果が期待されます。

特任技術研究員:当該研究課題への貢献のため、研究開発、技術開発、 技術革新等を中心とした業務を行います。

特任技術職:当該研究課題への貢献のため、機構の研究開発基盤に係る技術開発、整備及び運用並びに技術経営機能の維持・改善等を行います。

ポストドクトラル研究員:上長の指示の下に当課題が認めた自らの研究課題を自主的に遂行し、本人の研究資質を向上させることを目的として採用します。

※雇用期間中に組織改編等行われた場合は、配属先が変わる場合があります。
※上記職種及び職務の内容については、変更する場合があります。
応募資格 【学歴】
特任研究員:当該研究に関連する分野の博士号取得者および優れた研究業績を有する者

特任技術研究員:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の博士号取得者および優れた研究業績を有する者。

特任技術職:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の学部卒以上、またはこれと同等の開発能力を有する者。

ポストドクトラル研究員:関連分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)。博士号取得した年度の末日から採用までが5年以内である事。

※国籍・性別を問いません。
勤務地 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 横浜研究所 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
採用形態 【募集人数】 
特任研究員/特任技術研究員/特任技術職:3名
ポストドクトラル研究員:1名

【雇用形態】 任期制職員

【勤務時間】 
特任研究員/特任技術研究員/ポストドクトラル研究員: 裁量労働制
特任技術職: 9:00~17:30 (休憩 12:15~13:00)

【雇用期間】
特任研究員/特任技術研究員/特任技術職:平成28年4月1日~平成29年3月31日
※着任日は応相談。
※1回の雇用期間を1事業年度とし、以後本課題の進捗状況と勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は4事業年度(平成32年3月31日)を限度とします。

ポストドクトラル研究員:平成28年4月1日~平成29年3月31日
※着任日は応相談。
※1回の雇用期間を1事業年度とし、以後本課題の進捗状況と勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は3事業年度(平成31年3月31日)を限度とします。

※当機構の規定に基づき、事業年度中に65歳に達する時は当該事業年度末日をもって雇用契約を終了といたします。本期日については、今後変更する場合があります。
※定年制職員への移行審査資格はありません。
※雇用期間については、本課題の予算の状況により変更される場合があります。
給与 年俸制(1/12を月々支給)
<参考年俸> 
特任研究員/特任技術研究員: 600~650万円程度
特任技術職: 600~650万円程度 ※必要に応じて超過勤務手当を支給します。

※最終的には経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定します。
※賞与および退職金はありません。

ポストドクトラル研究員: 525万円
※昇給、賞与、退職金はありません。 
福利厚生 (1)規定に基づき赴任旅費を支給します。
(2)通勤手当を支給します。
(3)各種保険(健康保険、厚生年金保険、厚生年金基金、雇用保険、労災保険等)を完備しています。
(4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。
(5)民間賃貸住宅の社宅貸与制度があります。(規定に準じます)
ポストドクトラル研究員は、民間賃貸住宅の社宅貸与制度の対象外となります。
(6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。
応募方法 【応募書類】
特任研究員/特任技術研究員/ポストドクトラル研究員: 
(1)履歴書 1通  (応募職種<特任研究員><特任技術研究員><ポストドクトラル研究員> のいずれかを記載) 
※様式自由 連絡先E-mailアドレス記載のこと。
(2) これまでに行ってきた研究の要約 1通(A4 1枚程度)
(3)当機構における研究計画  1通(A4 1枚程度)
(4)研究業績リスト  1通
※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト  1通
(6)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
(7)推薦書  2通 (ポストドクトラル研究員への応募の場合は1通)
※2名の推薦者より各1通を直接人事担当宛郵送のこと。封筒に「応募者名」を明記のこと。
※当機構役職員及び招聘者は推薦者にはなれませんのでご留意ください。

特任技術職
(1)履歴書 1通 (応募職種<特任技術職>を記載) 
※様式自由 連絡先E-mailアドレス記載のこと。
(2)職務経歴書 1通

【提出方法】
郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。

【提出先】
〒237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2-15
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課 採用担当宛
(封筒の表に「平成28年度 JAMSTEC各部署 ポスト「京」④-C 任期制職員 応募」と朱書きのこと)

※公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。面接は平成28年2月頃に予定しています。
※面接旅費は海外からの移動に限り、規定に基づき支給する場合があります。
応募締切 平成28年1月18日(月) 必着
※ただし、応募者数が想定する人数に満たない場合は、募集期間を延長することがあります。
お問い合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課 玉田
TEL 046-867-9598/FAX 046-867-9095
E-mail:jinji2@jamstec.go.jp
※E-mailによる問い合わせの際は、件名に必ず「平成28年度 JAMSTEC各部署 ポスト「京」④-C 任期制職員 公募について」を入れてください。
注意事項 (1)提出書類は一切返却しません。
(2)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは入社後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後に辞退される場合は、辞退届を提出してください。
(5)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。
(6)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。
付記 本公募では、男女平等の理念のもと、女性の社会進出を推進するという日本政府の方針に準拠して、多数の女性研究者の積極的な応募を期待するとともに、男性候補者と女性候補者の業績および人物評価が同等であった場合は、女性を優先して採用します。